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ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?染め方・口コミ・デメリット紹介!

2018.10.04

ヘナカラーとはどんな白髪染めどんな染め方が特徴なのでしょう?おすすめの市販商品とは一体何なのでしょうか?今回は、ヘナカラーの白髪染めのおすすめ、デメリットや色の種類、実際に使用した人の口コミをまとめましたので参考にしてみてください!!

  1. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】ヘナカラーって何?
  2. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】ヘナカラーの特徴とは?
  3. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】ヘナカラーの染め方とは?
  4. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】おすすめ市販のヘナカラー①ヘナ物語
  5. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】おすすめ市販のヘナカラー②癒本舗ヘナ
  6. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】おすすめの市販のヘナカラー③マックヘナ
  7. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】ヘナカラーの色の種類
  8. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】ヘナカラーのデメリットとは?
  9. 【ヘナカラーとは?白髪染めにおすすめ?】実際に使用した人の口コミ
  10. まとめ
「ヘナカラー」は聞いたことはありますが、「ヘナ」とは一体何のことを言うのでしょうか?「ヘナ」は、主に熱帯地域に生息すると言われている植物のことを言い、昔から爪や髪の毛などを染める染料として使用されていたそうです。また、抗菌作用がある薬草として、古代のインドでは皮膚疾患などの治療にも使用されていたそうです。最近では、「ヘナタトゥー(消えるタトゥー)」としてボディペイントに使用されています。
髪の毛を染める際に使われる「ヘナカラー」は、ヘナの葉の部分を乾燥させてパウダー状にして、そのパウダーをお湯と混ぜてペースト状にしたものを、髪の毛に塗布して髪を染める染め方です。ヘナカラーを専門でやっている美容室もありますが、市販でもヘナパウダーがあり、色も豊富なので、自宅でも簡単にヘナカラーを楽しむことができます。
通常行っている「カラーリング」は多くの場合、化学染料を使用しているので髪にも頭皮にもダメージが多いのに比べて、ヘナカラーは100%天然素材の染料なので、髪や頭皮を傷めることなく髪の毛を染めることができます。通常のカラーリングは、髪の毛の色を脱色してから内側に色素を入れていくので、刺激が強く、皮膚の弱い人はかゆみやかぶれを引き起こしてしまう場合がありますが、ヘナカラーは敏感肌やアトピーの人でも安心して使用できるヘアカラーです。
また、ヘナカラーに含まれる「ローソン」という色素には「トリートメント効果」があると言われています。このローソンには傷んだ髪を補修する効果があるので、ヘナカラーで髪を染めることで、傷んだ髪の毛をコーティングして、髪の毛本来のハリやコシをよみがえらせてくれます。ヘナを使い続けることで、頭皮を髪の毛を健康に保つことができるので、外国では染料としてだけでなく、トリートメントとして使用されています。
ここではヘナカラーの染め方について説明していきます。染め方は、市販の白髪染めとだいたい同じですが、ヘナのペーストを作るところが市販のものと違うところです。事前準備として、床や壁が汚れないように新聞紙などでカバーしましょう。また、顔周りや襟足などには油性クリームを塗っていくことで、染料が皮膚についてしまうことを予防しましょう。
次にヘナペーストを作ります。目安として、ショートで50g、ロングで100gのパウダーをボウルに入れて80度くらいのお湯でペースト状にしていきます。少し冷めてから髪に付けていきますが、あまり冷めすぎてしまうと染まりにくくなってしまうので気をつけましょう。全体に塗布したらラップなどで巻き、ドライヤーで少し加熱して2時間くらい放置してから洗い流してください。ヘナカラーの染め方は以上ですが、ヘナカラーの染め方では放置時間が長いので時間に余裕があるときにするのがおすすめです。
「ヘナ物語」はインドが原産国のヘナカラーです。ヘナ物語は、最高品質Aランクのヘナを100%使用しているところが人気の理由です。ヘナは葉の大きさや、ローソンという色素の含有量、原産国によってAランクからHランクまでの8段階に分けられます。その中で、ヘナ物語は最高品質Aランクのヘナだけを使用しているヘナカラーです。ヘナ物語のチャック付きのアルミ袋が、とても使いやすいと口コミでも人気です!
ヘナ物語 ダークブラウン 100g Aランクヘナ+インディゴ(木藍)+ハーブ 天然白髪染め
価格 ¥ 1,053
癒本舗のヘナカラーは、「安心・安全・内容成分」にこだわったヘナカラーです。こちらも原産国はインドで、業界一番の安さが人気の秘密です。安いだけでなく、インドの無農薬畑で栽培されたヘナを使用している、純粋無添加100%というのが魅力です。また、100gずつのパックになっているので使いやすいし、小分けで購入できるので一回の価格を安く抑えられると口コミに書いてありました。
癒本舗 ヘナ(天然染料100%) 100g
価格 ¥ 551
天然植物成分100%のマックヘナは、ドラッグストアでも気軽に購入できると人気の市販ヘナカラーです。カラーバリエーションも7色と豊富で、トリートメント効果が高く、何よりも放置時間が40程度で良いところが一番の魅力です。ヘナカラーのデメリットのひとつでもある、放置時間の長さをクリアする画期的な商品です!ヘアカラーだけでなく、シャンプーやトリートメントなどのラインナップの多さも口コミで評価の高い理由のようです。
マックヘナ ナチュラルブラウン
価格 ¥ 1,227
少し前はヘナカラーと言えば、「色の種類が少なく重い髪色になってしまう」というイメージが強かったのですが、最近では色の種類も豊富になり、ヘナカラーでも明るい髪色を選べるようになりました。ヘナカラーで髪を染める場合は、通常のカラーリングと違い、何回か使用することで少しずつ理想の髪色になっていきますので、一回で染まらないといって諦めず、何度か続けて使用してみてください。きっとあなたのなりたい髪色に近づいていくはずです!
ヘナカラーのデメリットとして一番に上げられるのが、色落ちしやすいところです。化学染料に比べてヘナカラーは色落ちしやすく、10日に一度くらいは染める必要があります。それに加えて、染めるのに時間がかかるので忙しい人はその時間が取れずにデメリットだと感じてしまうようです。また、最近は色の種類も多くなったヘナカラーですが、通常のカラーリングに比べてしまうと選べるカラーの少なく感じ、それがデメリットだと言われてしまっている可能性も高いです。
ヘナカラーには特有の薬草のような香りがあります。気にならない人もたくさんいますが、この香りが苦手だと感じる人もいるようです。最近ではヘナの香りを軽減させたヘナカラーもあるようなので、どうしても香りが苦手な人はそういった商品に変えてみるのもおすすめです。ヘナにはトリートメント効果がありますが、ハイダメージの人がヘナカラーを使用すると、最初にごわつく感じの手触りになってしまうために、これもデメリットだと言われています。しかし、使い続けることでごわつきもなくなってくるので、続けることも大事だと言えます。
ヘナカラーを使用した人の口コミを見てみると、やはり染める時間を取れない忙しい人は、めんどくさいと感じてしまう人も多いようです。しかし、化学染料ではなく天然の染料にこだわり、地肌や髪をいたわりたいという人たちからは、良い口コミも多かったです。「髪にハリがでた」や「50代でも髪質は20代のようにツヤがあってロングヘアを楽しんでいます!」など、使い続けることでヘナカラーの良さを実感している人も多いようです。
今回はヘナカラーについての説明から、自宅でのヘナカラーの使用方法、おすすめのヘナカラーやメリットデメリットなどを使用した人の口コミからまとめました。天然染料のヘナカラーに興味のある方は、髪や地肌にとってもとても良いヘアカラーなので、是非試してみてください!