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化粧水の正しい塗り方!理想の美肌に導く「正しい化粧水のつけ方」をご紹介!

2018.03.02

皆さんは美肌を保つためにどんな努力をしていますか?どんなに良い成分が入っていて、高い化粧水を使っていても、使い方が間違っていたらその効果は十分に得られません。化粧水にも正しい塗り方があるのです。そこで今回は美肌を保つための化粧水の塗り方についてご紹介します。

  1. 【化粧水の塗り方】化粧水の塗り方
  2. 【化粧水の塗り方】肌の乾燥
  3. 【化粧水の塗り方】化粧水の塗り方「手」
  4. 【化粧水の塗り方】手で化粧水を塗るメリット
  5. 【化粧水の塗り方】手で化粧水を塗るデメリット
  6. 【化粧水の塗り方】化粧水の塗り方「コットン」
  7. 【化粧水の塗り方】コットンで化粧水を塗るメリット
  8. 【化粧水の塗り方】コットンで化粧水を塗るデメリット
  9. 【化粧水の塗り方】化粧水を塗るタイミング
  10. 【化粧水の塗り方】化粧水を塗った後
  11. 化粧水の塗り方まとめ
化粧水の塗り方について気にしたことはありますか?手のひらを使った塗る人もいれば、コットンでパッティングをする人もいるでしょう。化粧水は正しく塗らないと効果が半減してしまいます。塗り方を間違えてしまうと、ニキビや肌荒れの原因となり、美肌から遠ざかってしまいます。正しい化粧水の塗り方について確認してみましょう。
肌は乾燥しているとバリア機能が低下します。肌は紫外線や外部からの刺激を受けると、荒れてしまったりニキビなどのトラブルの原因になります。肌のバリア機能が低下しないように肌のケアをしなければいけません。肌の保湿をしっかりと行うためには、化粧品の塗り方がポイントになります。適当に手でパシャパシャと塗ったり、化粧水をもったいぶって少量だけ付けるなどすると、肌の乾燥に繋がります。美肌のためには肌の乾燥を防ぐようにしましょう。乾燥を防ぐためには正しい化粧水の塗り方が大切になります。
まずは手を使って化粧水を塗る方法です。手のひらを使った正しい化粧水の塗り方は次の通りです。化粧水を手に少なめにとります。適量の1/2~1/3ほどが目安です。それを手のひらに広げて、顔全体に塗布します。まずは乾燥しやすいあごや頬、おでこや鼻に塗ります。肌の面積が広い部分は手のひらを使って、狭い部分は指の腹を使って塗りましょう。さらに適量の1/2~1/3ほどを取り、目元や小鼻などの細かい部分と乾燥が気になる部分に塗ります。そのあと全体的に手のひらを使って、優しく押さえるようにしながら、ハンドプレスでパッティングを行います。
コットンに比べて摩擦を減らすことができ、肌への刺激を与えにくくなります。また手のひらの温度によって顔の肌へ馴染みやすくなるという利点もあります。そして自分で触りながら濡れるので、肌の状態も把握しやすくなります。化粧水が塗れていない場所がないか、浸透しきっていない場所がないかなど、触りながら確認できます。さらにニキビや肌荒れなどのお肌のトラブルにも気づきやすくなります。
手のひらで塗る場合は、手のひらに化粧水が吸収されてしまうことがあります。さらに手のひらの温度で化粧水が蒸発しやすくもなります。さらに手のひらの菌が顔の肌についてしまい、ニキビや肌荒れなどを引き起こす原因になることもあるようです。
次にコットンで化粧水を塗る方法です。コットンに化粧水をまんべんなく染み込ませ、コットンを人さし指と小指、または人さし指と薬指で挟むようにして持ちましょう。コットンの裏が濡れるくらいたっぷりと染み込ませます。顔の中心から外側に向かってコットンを押さえるようにして、肌に塗布します。そのあとは、手のひらを使って優しく押さえるようにしながら、ハンドプレスでパッティングを行います。

コットンパック

コットンに化粧水が染み込んでいるので、使った後にコットンパックをすることもできます。コットンパックとは化粧水を染み込ませたコットンでパックをすることです。マスクシートが家になくても手軽にパックができるのです。また、自分が気に入っている化粧水でパックができるのも利点です。自分の肌にあったものでパックができれば、肌荒れなどの心配もいりません。特に乾燥した部位に化粧水を染み込ませたコットンをのせておくと良いでしょう。
手のひらのように凹凸がないので、肌にまんべんなく化粧水を塗布することができます。さらに衛生的で、手のひらの菌などが顔の皮膚に付くこともありません。ニキビや肌荒れを防ぐことができます。手のひらの温度による蒸発もコットンなら防ぐことができます。コットンに化粧水が染み込んでいるので、塗布した後に、コットンパックとしても使えます。
コットンの繊維のせいで、手を使うときよりも肌に刺激を与えてしまいます。刺激によって肌が荒れたり、ニキビの原因になったりします。またコットンが化粧水を吸収するので、化粧水の使用量が多くなります。化粧水に書かれている適量では足りないことがあり、化粧水の減りが早くなってしまいます。コットンも購入しなければいけないので、手のひらのほうが経済的ではあります。
化粧水の塗り方だけでなく塗るタイミングも大切です。ニキビや肌荒れのない美肌を目指すには、いつどのように塗るかもしっかり確認しましょう。顔が一番乾燥しているのは洗顔後です。洗顔後の肌をそのまま放置すると良くありません。洗顔後は出来るだけ早く、化粧水を塗布しましょう。ただし、顔に水分が残ったままの状態で化粧水をつけると効果が薄れてしまいます。顔の水分をタオルなどでふき取ってから、化粧水を塗布してください。
化粧水は塗って終わりではありません。化粧水を塗った後のケアも、ニキビや肌荒れのない美肌を作る大切なポイントになります。洗顔など、化粧水を塗る前のケアに気をつけている人は多いでしょう。しかし、化粧水を塗ったりその後のケアは手を抜いてしまいがちです。美肌のための化粧水を塗った後のケアについてみてみましょう。

化粧水の後に乳液

化粧水のあとに、乳液やクリームを使う人が多いでしょう。順番は正しいですが、化粧水がしっかり肌に吸収されてから、クリームなどを塗るようにしてください。化粧水が肌に残っている状態で、他のものを塗ると、肌の表面で混ざり合ってしまい、うまく吸収されなくなります。化粧水を塗布した後は、手のひらで顔を押さえるようにパッティングをして、肌にしっかりと吸収させましょう。

マスクパック

化粧水の後に、マスクパックやマスクシートなどを使う人もいるでしょう。ニキビや肌荒れを改善、予防してくれる成分をしっかりと浸透させることができるマスクパックは美肌ケアの必需品です。しかし、長時間付け過ぎると逆にマスクシートなどが肌の水分を奪ってしまいます。マスクパックをした状態で、他の作業をするながらパックをする人も多いでしょう。時間を有効に活用するのはいいですが、パックをはがすタイミングが遅れないように気をつけてください。長時間のマスクパックは乾燥を引き起こし、肌荒れやニキビの原因となります。

パッティング

化粧水を塗った後に、しっかりと吸収させようと、パッティングを行う人もいるでしょう。手のひらを使って肌に染み込ませることは大切なことです。しかし、ポイントは、手のひらを使って優しく押さえるようにハンドプレスすることです。手のひらで顔をパチパチと叩くパッティングは肌を傷つけてしまいます。パッティングはやり過ぎると肌に刺激を与え、余計に肌の状態を悪くしてしまいます。美肌を作るためには、優しいパッティングを行う必要があります。
皆さんは正しい化粧水の塗り方ができていたでしょうか?塗り方が間違っていたらせっかくの美容効果も半減してしまいます。手のひらで塗る場合には、少量ずつ取って馴染ませるようにしましょう。細かい部分は指の腹を利用して丁寧に浸透させてください。コットンを使う場合はたっぷりと化粧水を染み込ませましょう。強くこすり過ぎると肌への負担になりますので、顔の内側から外側に向かって優しく押さえるようにして浸透させてください。化粧水は最後に手のひらを使ってパッティングを行いましょう。ただし、強くたたくのではなく、優しく手のひらで包み込むように押さえてください。正しい化粧水の塗り方をマスターして、美肌を保ちましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://i1.wp.com/girlydrop.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_9239-1.jpg