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化粧水の手作りレシピ!おうちで簡単にできる手作り化粧水を作ってみよう♡

2018.03.02

化粧水を手作りできるって知っていましたか?アクセサリーなどを手作りする人は多いですが、化粧水を自分で作ってみたことがある人は少ないのではないでしょうか。今回は初めてでも簡単に作れるグリセリン化粧水の作り方についてご紹介します。

  1. 手作り化粧水
  2. グリセリン化粧水とは?
  3. 手作りグリセリン化粧水
  4. グリセリン化粧水の基本
  5. グリセリン化粧水の濃度
  6. グリセリン化粧水の作り方
  7. グリセリン化粧水のアレンジ
  8. グリセリン化粧水✖ローズウォーター
  9. グリセリン化粧水✖コウジ酸✖プラセンタ
  10. グリセリン化粧水✖オイル
  11. グリセリン化粧水✖アロマ
  12. 手作りグリセリン化粧水の注意点
  13. グリセリン化粧水の使い方
  14. 手作りグリセリン化粧水まとめ
最近では自分で化粧水を手作りする人が増えています。混ぜるだけで簡単に作れ、価格も買うより安く済むので、手作り化粧水は意外と魅力的なのです。自分の肌に合わせて自分だけのレシピで作ることができ、無添加で安全なものが作れます。さらに自分で成分を選べるので、美白、アンチエイジングなど必要な成分を配合できます。
手作り化粧水で最も簡単で、初心者さんにもおススメなのがグリセリン化粧水です。グリセリンは保湿成分です。他の成分とも溶けやすく、低温でも固まりにくいので、初めての化粧水づくりに使いやすい成分なのです。レシピも簡単で無添加の安心して使える化粧水が作れます。
グリセリン化粧水が初心者さんでも挑戦しやすい理由は、2つあります。1つは作り方が簡単であること、もう1つは保湿効果があることです。どの成分を入れればいいか悩みがちですが、グリセリンなら保湿ができるので、化粧水としての基本的な機能を果たしてくれます。レシピが複雑でなく簡単です。さらに作る際に混ざりにくいという難点もありません。さらに無添加なので肌に安全で安心です。
グリセリン化粧水のレシピは非常に簡単です。基本的には混ぜるだけです。混ぜ合わせる量によって濃度を調整し、自分の肌に合ったものを作ります。

必要なもの

グリセリン化粧水のレシピの材料は、「水」と「グリセリン」の2つのみです。防腐剤としてエタノールを入れても良いでしょう。材料自体も手に入りやすく、値段もお手頃です。水とグリセリンがあれば、他にアロマや化粧品成分を加えて、様々な化粧水を作ることができます。
グリセリンの量によって保湿度を変えることができます。肌の乾燥度合や好みに合わせて、グリセリンの量を増やしてみましょう。自分だけのレシピで化粧水が作れるのです。グリセリンはクリームや美容液にも使えます。手作り化粧水に慣れてきたら、クリームや美容液作りにも挑戦してみましょう。

濃度5%

濃度5%の場合は、精製水100mlに対してグリセリン5mlの割合で用意しましょう。

濃度10%

濃度5%の場合は、精製水100mlに対してグリセリン10mlの割合で用意しましょう。

防腐剤エタノールを追加する場合

精製水100mlに対し、グリセリン5ml、無水エタノール5ml
まず手をきれいに洗いましょう。次に化粧水を入れる容器や分量を量るために使う道具などを消毒します。容器は熱湯消毒ができる耐熱のものが使いやすいです。容器に材料をすべて入れて蓋をし、よく振って混ぜ合わせましょう。しっかり混ざったら完成です。
グリセリン化粧水はアレンジすることができます。自分だけのレシピで、自分だけの化粧水が作れるのです。基本の材料に少し加えるだけなので簡単です。無添加の優しい自分好みの化粧水が作れます。美白や保湿など効果を加えることもできますし、好きな香りで作ることもできます。手作りなので少しずつ作ることができ、色々と試すことができます。市販のものだと使い切るまで他のものに変えられませんが、手作りなら新しいものを次々に試せる楽しみがあります。
精製水をローズウォーターに変えてみましょう。香りのよい化粧水が作れます。ローズウォーター以外にも様々なフローラルウォーターが売られています。自分が好きな香りのものを見つけて作ってみましょう。
美容成分を加えることもできます。コウジ酸やプラセンタがおススメです。分量は精製水45mlに対し、コウジ酸原末0.4g、グリセリン2.5ml、馬プラセンタ2.5mlです。作り方は基本のやり方と同じで、すべてを容器に入れて振り混ぜるだけです。
オイルと組み合わせた2層化粧水が作れます。肌に油分も与えることができる化粧水が完成します。分量は精製水50ml、グリセリン3ml、ホホバオイル1.5ml、シュガースクワラン1.5mlです。最初に精製水とグリセリンを混ぜ、最後にホホバオイルとシュガースクワランを加えて、よく混ぜれば完成です。
植物の成分を活用したアロマ化粧水も作ることができます。使用するのは精油(エッセンシャルオイル)です。アロマセラピーでも使われるもので、手作り化粧水に入れることができます。精油は天然100%のもので、アロマオイルは香料などの化学成分が含まれたものです。お肌のことを考えてアロマオイルではなく、精油を使うと良いでしょう。アロマ化粧水の作り方は、基本のレシピに精油を数滴加えるだけです。多くても20滴までにしましょう。

アロマの効果

アロマセラピーでも使われる精油は、香りがよく、薬理成分も入っています。精油を入れればアロマの香りで癒され、さらに薬理成分で美容効果も期待できます。お肌のケアに適しているアロマはたくさんあります。香りや効果も多様です。自分好みのアロマを見つけて配合してみましょう。

フローラルウォーターのアロマ効果

フローラルウォーターでもアロマ効果が得られます。精油よりもお手頃価格で手に入れられます。精油はちょっと…という方はフローラルウォーターで試してみましょう。
簡単に作れますが、注意する点がいくつかあります。

グリセリンの量

保湿を高めたいからといってグリセリンを入れ過ぎてはいけません。グリセリンの量はきちんと守りましょう。グリセリンには吸水性があり、入れすぎることで肌の水分を逆に奪ってしまうことがあります。濃度は10%までにとどめておきましょう。

消毒

化粧水を入れる容器、計量するスプーンなどの道具をしっかりと消毒してから使いましょう。特に防腐剤を使用していない場合には、容器などに付着した菌によって、化粧水が傷みやすくなります。熱湯消毒やアルコール消毒をして、容器などをキレイにしてから使ってください。無添加化粧品なので最初の消毒が大切です。
手作り化粧品は無添加で肌に優しいのは確かです。しかし、市販のものは使用するにあたって様々なテストを通過しています。でも自分で作ったものはそれができません。使い方にもいくつか注意が必要です。

パッチテスト

顔に使う前に、まずはパッチテストを行いましょう。個人差がありますが、肌の状態やタイプによっては、かゆみや赤みの原因になります。パッチテストの方法は、腕の内側に化粧水を適量塗ります。1日後に様子を見て、かゆみや赤みがないかどうか確認しましょう。もし、赤みやかゆみが出た場合には、使用しないようにしてください。

使い切る目安

防腐剤を入れていない場合には、1~2週間で使い切るようにしましょう。無添加なので長くは持ちません。冷蔵庫で保管して1~2週間ほどが目安です。最初に多量に作ってしまうと使い切れません。少しずつ作ってこまめに使いきるように心がけてください。

グリセリンの扱い方

グリセリンは直接肌に塗ってはいけません。保湿成分だからといって、そのまま肌に塗らないようにしましょう。グリセリンは吸水性があるので、水で薄めずに使うと、肌の水分を逆に奪ってしまいます。肌が乾燥してしまう原因になるので肌には直接塗らないでください。
手作り化粧水の魅力は、無添加なので肌に安心して使え、作り方が簡単なことです。さらに値段も安く、市販のものを使うよりも経済的です。必要な材料も少なく手間がかかりません。ただし防腐剤が入っていないので、使う容器などはしっかりと消毒をし、さらに作ってから2週間以内に使い切ってください。一度に作り過ぎず、少しずつ作ってこまめに使いきるようにしてください。グリセリンは吸水性があるので、量が多いと逆に肌の水分を奪ってしまい乾燥します。グリセリンの量には十分に気をつけてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://i0.wp.com/girlydrop.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_9190-1.jpg