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下地とファンデーションで美肌に見せる!以外と知らない正しい使い方は?

化粧下地とファンデーションは正しく使用することで、さまざまな肌トラブルをカバーして、美肌にみせてくれます。そこで今回は、化粧下地とファンデーションの選び方のポイントや、美しい仕上がりのための正しい使い方をご紹介していきます。

化粧下地の役割とは?

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化粧下地にはさまざまな効果があります。まず、ファンデーションのノリを良くしてくれる効果、毛穴の凹凸やシミのくすみといった肌トラブルのカバー、さらには皮脂を抑えてテカリや化粧崩れを防ぐ効果などが主な効果です。
また、商品によっては、コントロールカラーといって、肌色を調整できる効果もあります。こちらについては、後ほどの「美肌に仕上げる!コントロールカラーの選び方」の段落でお伝えしますね。

ファンデーションの役割とは?

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ファンデーションの一番の役割は、シミや色ムラを補正して、顔全体を均一の肌色にすることです。つまり、ファンデーションは「カバー」するために必要なのです。
また、ファンデーションには、紫外線や外的刺激からお肌を守る役割も担っています。

化粧下地の選び方のポイント

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化粧下地は、肌質に合わせて選ぶことをおすすめします。乾燥肌の方は保湿効果の高いものを、オイリー肌の方は、皮脂の分泌を抑えてテカリを予防する効果があるものを選びましょう。

美肌に仕上げる!コントロールカラーの選び方

下地には、お肌悩みに合わせて選べるコントロールカラーというタイプがあります。こちらの選び方も合わせてご説明していきます。
まず、ニキビなどの赤みを隠したい方には「グリーン」のコントロールカラーがおすすめです。ただし、元々血色が悪い方が顔全体に塗ってしまうと青白く見えてしまうので、赤い部分にのみ使用するのがコツですよ。
黄色っぽいくすみを解消したい方には「ブルー」のコントロールカラーがおすすめです。ただし、クマがある方はクマがあるところにブルーをのせると余計にクマが目立ってしまいますので、クマがある部分をよけてのせるのが美肌に仕上げるコツですよ。
全体的に青白く、血色を見せたい方には、「ピンク」のコントロールカラーがおすすめです。また、可愛らしい印象になるので、デートの日のメイクにもおすすめですよ。

ファンデーションの選び方のポイント

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ファンデーションには、大きく分けて3つのタイプがあります。「パウダーファンデーション」「リキッドファンデーション」「クリームファンデーション」の3つです。それぞれがどのようなメリットがあってどのような方におすすめなのかをご紹介していきます。

パウダーフファンデーションがおすすめの方

パウダーファンデーションは、粉タイプのファンデーションで使い方もとても簡単です。
粉タイプで皮脂を吸着してくれるので、オイリー肌の方におすすめです。
また、リキッドタイプやクリームタイプと比べて使い方が簡単なので、時短でメイクを仕上げたい方にもおすすめです。
また、朝はリキッドタイプやクリームタイプを使用している方も、美肌をキープするために、お化粧直しにパウダーファンデーションを使用するのもよいでしょう。

リキッドファンデーションがおすすめの方

リキッドファンデーションは、粉と油と水が、1:2:7で配合されていますので、うるおいがたっぷりです。
乾燥肌でうるおいが欲しい方や、より自然な仕上がりに仕上げたい方にはリキッドファンデーションの使用がおすすめです。

クリームファンデーションがおすすめの方

クリームファンデーションは、粉・油・水が2:2:6の割合で配合されています。リキッドファンデーションよりもテクスチャーが硬めで、しっかりとカバーできるのが特徴です。
カバー力重視のメイクがしたい方や、なかなか化粧直しが出来ない方には、クリームファンデーションの使用がおすすめです。

まずはスキンケアでお肌を整えましょう!

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それではここからは、ベースメイクを美肌に仕上げるコツをご紹介していきます。まずはじめのコツは、スキンケアでしっかりとお肌を整えることです。
ベースメイクを行う前には、必ず洗顔をして、スキンケアで肌にうるおいをしっかりと与えましょう。また、お肌の表面にスキンケア商品が残っていると、化粧下地がうまく肌に乗りません。
スキンケア商品はしっかりと肌に浸透させ、お肌の表面がもっちりとしてからベースメイクをするようにしましょう。美肌に仕上げるためにとても大切なコツですよ。

化粧下地の正しい使い方

スキンケアで肌が整ったら、まずはじめに化粧下地を塗っていきます。
日焼け止め効果がある化粧下地を、顔全体に塗っていきましょう。肌に化粧下地がしっかりと密着するように手のひらやパフでしっかりと押さえましょう。コントロールカラーも組み合わせて使用する場合は、日焼け止めの下地のあとに塗っていきます。
下地は必ず適量を使用し、塗り過ぎないようにしましょう。また、肌にピタッと密着させることがとても大切です。ファンデーションのノリがよくなり、化粧崩れも防ぐことができますよ。

ファンデーションの使い方

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ファンデーションの使い方はタイプ別にご紹介していきます。

パウダーファンデーションの使い方

化粧下地でしっかりとお肌を整えたら、パウダーファンデーションをのせていきます。
パフに適量をとり、手の甲で軽くなじませてから、顔の上にのせていきましょう。まずは顔の中心から頬全体にのせ、そのあとにTゾーン、最後におでこやフェイスラインにのせていきます。
量をのせすぎると粉っぽい仕上がりになるので、手の甲で馴染ませてからのせるのが美肌に仕上げるコツですよ。

リキッドファンデーションの使い方

化粧下地でお肌が整ってからリキッドファンデーションをのせていきます。
ファンデーションブラシで付けるとつやっぽい仕上がりに、指で付けていくとマットな仕上がりになります。
適量をブラシ、もしくは手にとり、両頬、Tゾーン、額とフェイスラインの順にのせていきましょう。油分を含むので、Tゾーンにはのせすぎないように注意しましょう。
顔全体にファンデーションがなじんだら、フェイスパウダーをブラシやパフでのせて完成です。

クリームファンデーションの使い方

クリームファンデーションも手で付ける方法とブラシで付ける方法があります。
化粧下地で整えた肌に、ブラシもしくは手で適量をのせていきます。のせる順番はリキッドファンデーションと同じです。クリームファンデーションはとくに肌に密着させることを意識しましょう。全体になじんだら、パフなどで上からおさえることが綺麗に仕上げるコツです。
仕上げにルースパウダーをブラシかパフでのせて完成です。

美肌に見せてくれる化粧下地とファンデーションの組み合わせとは?

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化粧下地とファンデーションの組み合わせはとても大切です。なるべくであれば同じブランドの商品を組み合わせて使用するのがよいでしょう。
リキッドファンデーション用の化粧下地にパウダーファンデーションを組み合わせて使用するとダマになりやすかったりもします。パウダーファンデーションの場合は、必ずパウダーファンデーション用の下地を組み合わせて使用することをおすすめします。
また、カバー力が強い下地と、カバー力が強いファンデーションを組み合わせると、厚塗り感が出てしまう場合もあります。
美肌に仕上げるために、ファンデーションと下地の組み合わせはとても重要です。異なるブランドの商品を組み合わせて使用する場合は、慎重に選びましょう。

コツをつかんで、綺麗な美肌に仕上げましょう!

引用:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/smIMGL4136_TP_V1.jpg
今回は、化粧下地とファンデーションで美肌に仕上げるためのコツや使い方、選び方についてご説明してきましたが、いかがでしたか。
ベースメイクをきれいに仕上げることができると、顔全体の印象を大きく変えることができます。ぜひコツをつかんで、綺麗な美肌に仕上げられるようになってくださいね。