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手作り化粧品レシピ一覧まとめ!口紅・化粧水・乳液・コスメが集合!

毎月結構なお金がかかるコスメ代。年齢を重ねるにつれてどんどん肌質は変わり悩みは増えますよね。肌に優しい自然派のコスメを使いたい方は断然手作り化粧品がおすすめです。今回はそんな肌が弱い方でも使えて、簡単に作ることができる手作り化粧品のレシピを紹介します。

手作りでコスメが作れる?

最近では手作りでできる基礎化粧品やコスメ用品が話題となり本なども多く出版されています。値段も安いし、好きにブレンドできるので魅力的ですよね。すぐにでも作りたいという方も多いかと思いますが、レシピを見る前に手作り化粧品のメリット・デメリットについての正しい知識を紹介していきたいと思います。

手作り化粧品のメリット

メリット①:値段

まず手作り化粧品を作る一番のメリットは安価で良い成分の化粧品を使える事です。デパ地下コスメなどになると一つ1万越えのものばかりでなかなか厳しい部分も。手作り化粧品は安いので、友達にプレゼントしてあげるのもいいですよね!

メリット②:成分

2つ目は成分です。何が入っているかも正しく理解することが可能なことと、美白成分や保湿成分など自分の好みによって成分を調節できます。大人ニキビで悩んでいた方も手作り化粧品を使うようになって噓のように改善したというデータもあります。

メリット③:オーガニック

添加物無しの肌に優しい化粧品を作ることができます。どうしても市販の化粧品だと防腐剤が使われている事が多く、アレルギーの不安もありますが手作りなら安心です。

手作り化粧品のデメリット

デメリット①:日持ちしない

先程のメリットで防腐剤を使用していない事を挙げましたが、肌にとても優しい代わりに日持ちはしません。数日以内~長くても一週間以内に使い終わるようにしなくてはいけません。

デメリット②:衛生管理

手作り化粧品は徹底した衛生管理が必要になります。防腐剤が入っていないので少しの雑菌で腐りやすくなってしまうのです。作る際には手洗いをしっかりと行い、容器も殺菌処理された物を使用してください。

デメリット③:品質

確かに安くて安全な化粧品を作ることはできますが、やはりブランドの商品には劣ってしまいます。市販の物は肌に合わないなどの悩みがある方にはお勧めできるので、メリット・デメリットを知って手作り化粧品に挑戦してみてください!

手作り化粧品の作り方~化粧水篇~

手作り化粧水を作る時に使う基本的な材料は、精製水・グリセリン・容器・計量カップです。全て安く揃える事が可能ですし、一回買ったら結構な量の化粧水を作ることができるのでおすすめです。基本の作り方で試した後はお好みで精油やオイルをブレンドしてみてください。
ドラックストアや100均の材料で作ることができる基本的な手作り化粧水です。分量を測り混ぜるだけで手軽にできるので、初めて手作り化粧水に挑戦する方はこの動画を参考にしてください!肌が弱くて市販の化粧水は使えなかった方でも安心して使用する事ができます。
基本の手作り化粧水に蜂蜜をプラスした作り方です。保湿効果が高いとして有名な蜂蜜は、肌をしっとりとさせてくれます。ほのかに香る甘い蜂蜜の香りでリラックス効果も生まれますよ。必要な道具は蜂蜜10ml・精製水100ml・グリセリン10mlです。
少し応用編を試したい方はハーブウォーターと保湿液・植物エキスを使ったこの動画をチェックしてみてください。ハーブウォーターがない方はグリセリンのまま作っても大丈夫です!動画の後半には2回目以降の化粧水を作る時には必要な保存容器の洗浄方法について紹介されています。品質管理が大切なものなので、ぜひ洗浄方法まで覚えてください。
少し手間はかかりますが、美白効果や肌の弾力アップが期待できる麹化粧水もおすすめです。余計な物は一切入れていないので精油などに抵抗がある方は挑戦してみてください。麹を購入するだけでいいので安く作ることができます。肌に合わない場合もあるので初めての方は注意して使用するようにしてください。

手作り化粧品の作り方~乳液篇~

手作り乳液を作る時に使う基本的な材料は、精製水・植物性乳化ワックス・精油・ビタミンC誘導体のパウダーや美白成分のものなど自分に合った道具です!アーモンドオイルやホホバオイルも使用すると抗酸化作用で更に高品質な手作り乳液を作ることができます。
ほのかにローズの香りがする手作り乳液の作り方です!丁寧に説明されていてとても分かりやすいのでぜひ参考にしてください。混ぜ足りなかったり、精製水とオイルの温度に差がありすぎると乳液が分離してしまうこともありますが、使う時にシャカシャカと振って頂くと問題ありません。気になる方は温度計で温度管理の方にも気を使ってみてください。料理用温度計は100均でも購入可能です!乳液は1ヶ月ほどで使い切るようにしてください。

手作り化粧品の作り方~口紅篇~

口紅は本当に合う合わないがハッキリと分かれてしまう化粧品ですが、自分で作ることが可能です。材料はワセリン・キャリアオイル・マイカパウダー・容器で作ることができます。。熱したワセリンをにパウダーとオイルを混ぜるだけ!色はマイカパウダーを複数混ぜる事で調整できるので自分好みの口紅を作ってみてください。「手作り口紅だと荒れなくなった」、「唇のシワが気にならなくなった」という声も多いです。
リップクリームなんかも簡単に作ることができます。唇が荒れやすい方や、お子様用に使いたい方にはおすすめです。材料費はリップクリームを買うよりも高くなってしまいますが、一回買ったら何度でも作ることが可能なので長い目で見たらお得だし品質も完璧です!容器は丸の物でもいいですが、以前使っていた口紅の容器等に冷やしながら入れると手を汚さずに塗ることができます。
色付きリップの作り方です。保湿してほしいけど色も付けたいという方におすすめですよ。作り方はリップの手順に色をプラスするだけで出来るので簡単です。色を濃く作ることも可能なので口紅代わりとしてもおすすめです。唇に直接使うし、体内に入りやすい口紅なので手作りのコスメが安心ですね。

手作り化粧品~アイシャドウ篇~

材料はマイカパウダー・二酸化チタン・ホホバオイルだけで作ることができます。様々な色を試したいメイク道具なので安く作れるのは有難いですよね。3種類の材料を混ぜるだけでナチュラルで肌に優しいアイシャドウが完成します。

手作り化粧品~ファンデーション篇~

肌が弱い方にもお勧めなUVカットもしてくれるクリームファンデーションの作り方です。材料はモリンガオイル・ホホバオイル・ビタミンEオイル・キャデリラワックス・アロエバター・オークル系の酸化鉄・二酸化チタンです。材料を測って混ぜるだけなので簡単に作ることができます。滑らかなテクチャーで使いやすいファンデーションとなっています。

手作りコスメ~日焼け止め~

用意するものは二酸化チタン・酸化亜鉛・グリセリン・ホホバオイル・酸化鉄・クリーム。ポイントは材料を入れるたびによく混ぜる事です。酸化鉄は無くても大丈夫ですが、白くなりすぎるので少し肌色っぽく色付けした方が使用しやすいです。日焼け止めは毎日使うものですし、できるだけ肌に優しい成分のものがいいですよね。乳液のような伸びの良いテクスチャーで、お子様にも安心して使って頂けます。

手作り化粧品のまとめ

手作り化粧品のメリット・デメリットや、作り方が載った動画を紹介してきましたがどうでしたか?案外簡単に作ることができる基礎化粧品やコスメ用品が多かったかと思います。自分で成分を調節できる所も魅力です。一度作ったらきっとハマると思うのでぜひ作ってみてください。

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