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入浴剤の作り方まとめ!おうちで簡単に作れる入浴剤でバスタイムを楽しもう♡

2018.02.21

毎日にお風呂、いい香りのする入浴剤を入れて入りたくありませんか?そんなかわいい入浴剤がおうちで簡単に作れちゃうんです!今回はそんな入浴剤の作り方をご紹介していきたいと思います。インスタ映え、バスボムの作り方もご紹介します!

  1. 手作り入浴剤にはどんな種類があるの?
  2. バスソルトとは?
  3. バスソルトの作り方(1回分)
  4. バスボムとは
  5. バスボムの作り方
  6. どんな入浴剤を作りたいですか?
  7. 保湿効果の高い入浴剤を作りたい!
  8. 体を温める効果のある入浴剤を作りたい!
  9. 気分がリフレッシュできる入浴剤を作りたい!
  10. まとめ
手作りの入浴剤には、大きく分けて、2種類の作り方があります。1つはお塩を使った粉末タイプのバスソルト。もう一つは、重曹やクエン酸を使い、お風呂に入れるとシュワシュワっとするのが特徴のバスボムというものがあります。今回は、この2つの入浴剤の作り方についてご紹介していきたいと思います!
バスソルトとは、欧米などで昔から親しまれており、ハーブや花などの精油で香りが付けられた、お風呂に入れるお塩のことです。バスソルトにはマグネシウムやナトリウムなどのミネラルがたくさん含まれており、様々な美容効果が期待できると言われています。
また、バスソルトには身体の老廃物を排出させるデトックス効果、発汗作用により体温の低下を防ぐことで代謝UP、さらに保水効果もあるのでしっとりしたお肌を作ることもできるのです。

材料

ミネラルを含む天然塩、または岩塩 約50g
精油(適量をお好みで)
お好きなドライハーブ※(なくてもOK!)
※ドライハーブには様々な効果があります。ご自分の求めている効果のあるドライハーブをお好みで入れてみてください。さらに効果が期待できます。

バスソルトタイプ入浴剤の作り方

①少し深めの器に、天然塩、精油、お好みでドライハーブを入れます。
②容器に入れた材料を軽く混ぜ合わせます。
③完成!
バスソルトは必要な材料も少なく、混ぜるだけなので、とっても簡単に作ることができます!
バスボムとは、直訳すると「お風呂の爆弾」です。球体で爆弾の様だということからこのように呼ばれるようになったのだとか。重曹やクエン酸などを使い、バスソルトと違って、シュワシュワーっ溶けるのが特徴の入浴剤のことです。バスソルトほどの直接的な美容効果はそんなにありませんが、だんだん溶け出すことで、香りを発しやすく、癒しや気持ちのリフレッシュ効果などが期待できます。
最近SNSでインスタ映えと話題のバスボムは、だけでなく、お好みでラメや粉末色素を混ぜることで、視覚的に楽しい気分を高めてくれるものもあるようです!

材料

重曹 大さじ2
ミネラルを含む天然塩 大さじ2
クエン酸 大さじ1
精油 5滴程
水 適量

バスボムタイプ入浴剤の作り方

①ボールに重曹・天然塩・クエン酸・精油を入れ混ぜます。
②水を少しづつ加え(霧吹きなどで少しずつ水を加えることがおすすめ)混ぜるを繰り返します。
③混ぜ終わったら、ラップに包むまたは、型(シリコンでできた製氷皿やお菓子づくり用の型がおすすめ)に入れ、固まるまで1日程、寝かせます。
④型から外したら、完成!
※色を付けたい人は、混ぜる段階で粉末色素を入れてください。またラメやドライハーブなどを入れたい人も同様です。
バスソルトタイプの入浴剤より完成までに少し時間がかかってしまいますが、色やラメを入れるなど自分風にアレンジすると、インスタ映えする入浴剤を作ることができますよ!
せっかくオリジナルの入浴剤を作るなら、自分好みの入浴剤にしたいですよね。この 2つの入浴剤には共通して「精油」を使っています。精油にはたくさんの種類と効果があるので、自分にあった精油を使うことで、自分好みの入浴剤を作ってしまいましょう!これから効果別におすすめの精油をご紹介したいと思います。

ゼラニウム

フローラル系の香りがするゼラニウム。抗炎症作用に優れていて、結構促進や皮脂のバランスを整える働きをしてくれます。さらに、保湿作用もあり、お肌の乾燥が気になる人におすすめです。

ローズ

美容に最も効果的だと言われているローズの精油。肌の炎症を抑え、吹き出ものや肌荒れを防いでくれる作用もあると言われています。老化や乾燥へも効果的とされており、保湿効果抜群の精油です。

ジンジャー

知っている方も多いと思いますが、体を温める作用のある精油と言ったら、ジンジャーですよね。血行促進作用や体を温め、活力をUPさせてくれる作用も兼ね備えている精油です。

ローズマリー

フレッシュな香りの精油です。ローズマリーには、心臓の拍動を強める働きがあり、冷え症改善に効果的と言われています。手足が冷えて困っている方は、ローズマリーの精油を使うことをおすすめします。

ペパーミント

すっきりとした爽やかな香りが特徴のミント。その香りは、人に活力や元気を与えてくれると言われています。落ち込んだ時や悩んでいるときなど、ペパーミントの精油をつかった入浴剤でリフレッシュしてみませんか?

バジル

ほんのり甘くスパイシーな香りのバジル。バジルには、心の不安や自信のなさを沈めてくれる作用があると言われています。また、ストレスからくる頭痛にも効果的なのだそうですよ。
いかがだったでしょうか?以上、入浴剤の作り方からおすすめの精油までご紹介いたしました。入浴剤って、意外と身近にあるものから簡単にできてしまうんですね!自分に合った香り、効果のあるバスソルトやバスボムを作ってみてはいかがでしょうか?作り方も簡単ですので、お友達やお子さんとご一緒に作ってみるのもいいですね。