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化粧で使うスポンジ!肌に優しく化粧ノリも良くなる?【メイク術】

2018.08.22

化粧の仕上がりは肌の美しさで決まると言われていますが、ベースメイクの美しさを大きく左右するのがメイク・化粧スポンジです。優秀な下地でも塗り方が雑だったり、相性の悪いスポンジだと美しさが半減してしまいます。美しい肌を高める優秀なスポンジについてご紹介致します!

  1. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】化粧ノリを決めるメイクスポンジの種類
  2. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】メイクスポンジの素材
  3. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】メイクスポンジの選び方
  4. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】パウダリーファンデーションのおすすめスポンジ
  5. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】リキッドファンデーションのおすすめスポンジ
  6. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】2WAYタイプのおすすめスポンジ
  7. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】今注目の使ってみたい化粧スポンジ
  8. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】化粧用スポンジの使い方
  9. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】化粧用スポンジの正しいお手入れ方法
  10. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】清潔に保つためのスポンジの洗い方
  11. 【化粧で使うスポンジ!肌に優しい?[メイク術]】スポンジにこだわってメイクをさらに美しく!
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メイクスポンジにもさまざまな種類があります。ただスポンジを使えばいいと思っていたら、メイクの仕上がりが悪くなってしまうでしょう。まずはスポンジの種類を知って、正しいスポンジを使っているかチェックしていきましょう!

パウダリーファンデーション用

パウダーファンデーションのコンパクトに収まる薄めのスポンジが多いです。パウダーを均一に塗るためにキメの細かい仕様になっています。

リキッドファンデーション用

液状のファンデーションを均一に塗るための専用のスポンジです。パウダー用のスポンジだと、リキッドがムラになったり厚塗りになるので気を付けましょう。専用のスポンジを使うことで化粧ノリもよくなります。

2WAYタイプ

パウダー、リキッドどちらのファンデーションの種類にも対応したスポンジです。水を含ませて使うこともできるので、乾燥やファンデーションの浮きが気になる時には、湿らせたスポンジでメイクするとファンデーションの密着度を高める使い方もできます。

クッションファンデーション用

定番になりつつあるクッションファンデですが、液体がしみ込んだクッションからスポンジにとり肌になじませていくものなので、専用のスポンジを使わないとクッションの良さが出ません。キメが細かく叩き込みやすい薄手の特殊な種類のスポンジになっています。

ゴム・ウレタン製

スポンジのほとんどがゴムやウレタン製ですが、余分なファンデを吸収してくれるので厚塗りにならず扱いやすいスポンジです。ただ、ファンデーションを吸収する分、雑菌が繁殖しやすく不衛生になりやすいのでお手入れを忘れないようにしましょう。また、ゴムアレルギーの方は素材選びも重要です。

シリコン製

つるんとしたシリコン製は、ファンデーションを吸収しないので一回の使用量を少なくできますし、水洗いしやすく乾燥も楽なので衛生的に使うことが出来ます。ただ、つるんとしている分、使い方によっては毛穴が気になる部分や目じりや小鼻のわきなどの細かい部分をカバーしづらいデメリットもあります。

ふっくら厚めのスポンジを!

クッションファンデーション以外は出来るだけ厚みがあるふっくらしたスポンジを選びましょう。薄いぺらぺらのスポンジだと扱いにくくムラになりやすいですし、使い方によってはすぐに劣化してしまいます。厚みがあることで力加減しやすく、均一にファンデーションが塗れ化粧ノリが良くなります。

キメの細かいスポンジを!

キメの細かい肌を作るには、キメの細かいスポンジが不可欠です。キメが荒いスポンジだと、ムラになりやすく厚塗りになってしまいやすいデメリットがあります。キメが細かいことで肌触りも優しく肌への負担を軽減することにつながります。

毎日の化粧に合ったスポンジを!

どんなに高価で優秀なファンデーションを使っても、スポンジが合っていないと仕上がりが悪くなってしまいます。お持ちのファンデーションの種類に対応したスポンジを選ぶようにしましょう。また、こまめにお手入れすることが苦手な人は、気軽に買い換えられるプチプラや大容量のもの、シリコン製を選ぶと良いでしょう。

canon/エバーソフト

キメがとても細かいパウダー用のスポンジです。化粧ノリを良く見せてくれるプチプラなスポンジだと人気があります。天然ラテックス100%使用で素材が心配な方にも安心です。

マキアージュ/スポンジパフ

パウダリーファンデーション用スポンジです。きめ細かくファンデーションを軽く均一にフィットさせなめらかで美しい肌に仕上げます。肌ざわりが優しく使い心地抜群です。

KOBAKO/パウダーファンデーションスポンジ

パウダーファンデーションのコンパクトに入るサイズ感で、すべりの良いスポンジ面とふわふわな起毛面の2つの質感を楽しめるスポンジです。2つの異なる質感があることで、化粧ノリが良くなり理想の仕上がりにつながります。

TOFU/LOVEプロフェッショナルメイクアップスポンジ

ハートのパッケージがかわいい、水ありで使うスポンジです。水を含ませることでふっくらもっちりとした質感で、厚塗りにならずナチュラルメイクにもぴったりです。

ロージーローザ/ジェリータッチスポンジ

水を含ませることでぷっくりふくらむスポンジです。リキッドファンデーションの密着度を高め化粧ノリを良くし、透明感のあるツヤ肌に導きます。

エスティローダー/スーパープロフェッショナルメークアップスポンジ

リキッドファンデーションを適度に吸収し、均一に美しくのばしてくれるスポンジです。角があるので、細かい部分も塗りやすく、肌に吸い付くような使用感が人気です。

TOFU/トーフデラックス・プロフェッショナルメイクアップスポンジ

あらゆる種類のファンデーションに対応した万能なスポンジです。やわらかく、肌に均一にファンデーションをのせることでメイクの仕上がりを高めます。

SK-Ⅱ/SK-Ⅱスポンジ

あらゆるファンデーションに対応した、水あり水なしどちらの使い方もOKのスポンジです。大きめで厚みもあるので塗りやすく肌ざわりが気持ち良いと人気のスポンジです。

ビューティブレンダー/ビューティーブレンダー

しずくのようなかわいい形のスポンジが今話題になっています。あらゆるファンデーションに対応しており、特にリキッドがきれいに塗れると評判です。水を含ませることでふくらみ、崩れやヨレを防止してくれます。先端の部分は小鼻、目元など、底の部分で頬や額などの広い部分をポンポンと叩き込むようにしてファンデーションをのせていくと綺麗に仕上がります。

ファンデーションはスポンジの半分以下!

スポンジ一面いっぱいにファンデーションを取ることは、厚塗りの原因になってしまいます。最近のファンデーションは伸びが良い薄付きタイプのものがほとんどです。スポンジの半分以下の分量で、ファンデーションを取り最後はファンデーションをつけていないきれいな面でなじませていくとムラなくきれいに仕上がります。

リキッドやクリームは直接スポンジにつけない!

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、直接スポンジにとってしまうとムラの原因になるので間違った使い方は禁物です。頬、額、顎の4点にファンデーションをのせたら、叩き込むようにして内から外へ伸ばしていくとツヤのあるきれいな肌に仕上がります。

細かなパーツはスポンジを使い分ける!

目じりや小鼻、口元などの細かい部分はスポンジの大きな面でメイクしてしまうと、上手にカバーできません。スポンジの角や先端、二つに折るなどの使い方で細かい部分にフィットするようにしましょう。いろんな種類のスポンジを持っておくことで、ファンデーションの種類にも対応でき細かい部分も綺麗に仕上げられます。

2週間に1回は洗う!

スポンジは肌に触れるものですし、ファンデーションには油分や水分がいっぱいです。皮脂なども混ざりスポンジは雑菌が繁殖しやすく決してきれいなものではありません。定期的に洗うことで、衛生的になるだけではなく、ファンデーションの厚塗りを防ぎ、化粧ノリが良くなります。

ぼろぼろになってきたものを使い続けない!

どんなに丁寧な使い方でお手入れをしていても、半永久的なスポンジはありませんし劣化してくるものです。そんなスポンジを使い続けても、メイクは綺麗に仕上がりませんし肌にも負担を与えてしまいます。化粧ノリが悪くなってきた、スポンジがボロボロになってきたと思ったら新しいスポンジに迷わず変えましょう。
きれいな肌を作るには、正しい洗い方で定期的にスポンジをきれいに保つことが必要です。正しい洗い方をマスターしてスポンジを大切に使いましょう!

洗い方①スポンジに洗剤をつける

汚れている部分を重点的に洗剤をつけます。台所用の中性洗剤やメイク落としで汚れを落とすことが出来ます。最近はスポンジやパフ専用のクリーナーもあるので専用の洗剤を用意しておくとさらに良いでしょう。

洗い方②ぬるま湯に浸しながら優しくもみ洗い

ぬるま湯に浸しながら優しくもみ洗いしていくと、肌色に水が変わっていくのが分かるはずです。水が汚れてきたら、浸しているぬるま湯を変えてきれいになるまで優しく洗いましょう。

洗い方③ぬるま湯で充分にすすぐ

洗い終わったらぬるま湯でしっかり洗剤をすすぎます。雑な洗い方や力任せな洗い方は、スポンジが劣化してしまう原因になるので、すすぎも優しくしていきます。

洗い方④よく水気を切って、日陰で自然乾燥

すすぎ終わって水気を切ったら、清潔なタオルの上にスポンジを並べて自然乾燥します。日陰で乾燥し、スポンジの劣化を防ぎましょう。
メイク道具も美しさを左右する大事なアイテムです。特に毛穴のないつるんとした美肌を作るには、スポンジ選びは重要になります。スポンジにもこだわって、理想の美しい肌をつくっていきましょう!