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イ・ウンジュはスカーレットレター出演が自殺原因?本当の死因は?

2018.07.30

韓国の女優イ・ウンジュ。遺書と共に24歳という若さでなくなった彼女の死因は『スカーレットレター』への出演がきっかけといわれています。遺書には何が?イ・ウンジュの死因は?『スカーレットレター』での役柄は?多くの人が悲しんだイ・ウンジュの死因についてまとめました。

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  2. 【死因はドラマ・スカーレットレターへの出演?遺書は?自殺?画像は?プロフィールなど総まとめ】イ・ウンジュは大鐘賞映画祭新人女優賞を受賞
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  5. 【死因はドラマ・スカーレットレターへの出演?遺書は?自殺?画像は?プロフィールなど総まとめ】イ・ウンジュの自殺はドラマの出演が原因?
  6. 【死因はドラマ・スカーレットレターへの出演?遺書は?自殺?画像は?プロフィールなど総まとめ】『スカーレットレター』で何があったのか?
  7. 【死因はドラマ・スカーレットレターへの出演?遺書は?自殺?画像は?プロフィールなど総まとめ】イ・ウンジュがインタビューで悩みを語っていた
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  10. 【死因はドラマ・スカーレットレターへの出演?遺書は?自殺?画像は?プロフィールなど総まとめ】1人で耐えようとしたイ・ウンジュ
【イ・ウンジュ】[韓国の女優][生年月日 1980年11月16日][出身地 全羅北道群山市][身長 170㎝][血液型 A型]幼少期からピアノを習っていたため、特技がピアノであったイ・ウンジュはピアニストを目指していました。でも、映画を見るうちに、映画の世界の魅力に魅かれて女優を目指すようになったそうです。
イ・ウンジュのデビューは、1998年の高校生のときで、制服のイメージキャラクターを務めた際にSBSドラマ『白夜3.98』にも出演しました。その後、1999年に映画『紅鱒』で本格的に女優としてデビューしました。
イ・ウンジュは、1999年に映画デビューした翌年、映画『オー!スジョン』の主役に抜擢されました。その演技を高く評価されたイ・ウンジュは、それと比例しながら人気や知名度も上昇します。そして、2001年には韓国のアカデミー賞とされる大鐘賞映画祭新人女優賞を受賞しました。
その後のイ・ウンジュの人気はとどまらずに、2004年には映画『ブラザーフッド』の主演を務め、さらに知名度を上げました。この映画『ブラザーフッド』は、2004年史上最高の観客動員を記録し、イ・ウンジュは女優としての地位を確立したかのように見えました。
人気女優として活躍していたイ・ウンジュですが、2005年2月22日に京畿道城南市盆唐区の自宅マンションで死去しているのを兄に発見されたといいます。死因は首吊り自殺。亡くなっているイ・ウンジュの側には彼女が書いたとされる遺書がありました。
自宅マンションで死去していたイ・ウンジュは、亡くなる前に遺書を書いていました。その内容は「よく笑い、よく泣いて、よく眠る、とても明るくて可愛い子だったのに…今は自分の感情一つ、うまくコントロールできない人間になってしまいました」というものでした。
イ・ウンジュは、自分の気持ちをコントロールできないくらいに辛い環境にいたようです。そして、「1年前の今日に帰りたい」「どうすればいいのかわからない」とも綴ってあったようです。そんなどん底の世界にいたイ・ウンジュは、自ら遺書道を断つことを選んでしまいました。
イ・ウンジュを失意のどん底にまで落としてしまった原因は、ドラマ『スカーレットレター』への出演といわれています。遺書の中で「1年前に返りたい」と綴っていたイ・ウンジュですが、自殺した日の過去1年の間に出演した映画は、『スカーレットレター』1作のみです。
さらに、遺書の中では、「やらなかったら、こんなことはなかったはずなのに、どうして私にあんな本を渡したのか、どうして強要したのか、どうして信じろと言ったのか…」と綴られています。この「本」というのは、韓国でいう台本のことを指しているので、映画『スカーレットレター』での出来事がイ・ウンジュを深い悲しみへと突き落とした原因だったということになります。
自殺にまで追い込まれたイ・ウンジュですが、映画『スカーレットレター』の出演時、一体何があったのでしょう。『スカーレットレター』は、オム・ジウォン演じる妻とイ・ウンジュ演じる情婦、ソン・ヒョナ演じる被害者の未亡人と、ハン・ソッキュ演じる強力系刑事ギフンの恋愛模様を通じて、悲劇的な運命に陥る人たちの姿を描いた作品です。
『スカーレットレター』でイ・ウンジュは、ハン・ソッキュとの不倫、オム・ジウォンとの同性愛など、強烈な役を演じました。その中で、全裸での激しいいベットシーンや、トランクに閉じ込められて血まみれになった状態で死を迎えるシーンなどを撮影しました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/INA85_dinamicmaiku_TP_V.jpg
イ・ウンジュは、『スカーレットレター』の公開後のインタビューで「出演決定は簡単な事ではなかった」「映画の役から抜け出せずに不眠症に悩まされている」と語っています。そして、「特にトランクのシーンについては「本当に死にたい」と思うほど、地獄だった」とも語っています。
いのインタビューで、イ・ウンジュは、辛い胸の内を告白していたようです。このことについて、イ・ウンジュの所属事務所の副社長や関係者は「イ・ウンジュは役作りに苦労していた」としているものの、これは役者にとっては避けられない道であり、他の女優たちが他の映画に対して感じるプレッシャーと何も変わらないとして、自殺とは無関係であると語っています。
こうして、イ・ウンジュの最期の作品となつた『スカーレットレター』。この映画を見た人の感想としては「イ・ウンジュが死にたくなる気持ちもわかる」「衝撃度がすごぎる」というものがあるようです。イ・ウンジュの残酷すぎる姿に目を覆ってしまう人もいたようです。
この台本を手にしたとき、イ・ウンジュはどう感じたのでしょうか。断るに断れない状態だったのか、それとも、思い切ってチャレンジしようと頑張ってみたのか...。どこかで、決断を変えていれば、イ・ウンジュが死ぬこともなかったのかもしれないと思うと胸を痛めているファンの方も多くいることでしょう。
イ・ウンジュの死去について警察の調査で明らかにされた自殺の原因はうつ病であったといわれています。実際に、イ・ウンジュが亡くなる1ヶ月の間、うつ病の治療のため、盆唐ソウル大学病院を2回ほど訪れていたことが確認されているようです。
イ・ウンジュが通っていたとされる病院の関係者によると、イ・ウンジュは2005年1月24日に初めて病院で健康診断を受け、2月3日に神経精神科の問診で「食欲がなく、一日1時間くらいしか眠れない」と、深刻な不眠症と食欲不振を訴えていたそうです。そして、イ・ウンジュに対して精密検査が必要と伝えたようですが、、本人が受け入れなかったので、2週間分の薬を処方し、治療を続けることを勧めたようです。
その後、2月17日にもう一度来院することになっていたがイ・ウンジュは病院に現れなかったといいます。
不眠症、食欲不振と辛い状況であったにもかかわらず、「誰も恨みたくなかった」「一人で絶えて克服しようと思ってたのに」と遺書に綴っていたイ・ウンジュ。誰も責めない人柄の良さと頑張り屋さんであったことが今回の死につながってしまったのでしょうか。
イ・ウンジュの気持ちを思うと心が締め付けられるファンの方も多いことでしょう。最期までたくさんの人に愛されていたイ・ウンジュ。彼女の姿は、ファンの心の中に生き続けるのでしょう。イ・ウンジュのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BQzAJf2B-rv/?hl=ja&tagged=%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5