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明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!アイドル?ラジオ?

2018.07.13

明石家さんまさんは数々の名言を残してきたことをご存知でしょうか。恋愛観やいい話など、紹介しきれないほど名言を残しています。明石家さんまさんの名言誕生秘話や、恋愛観をあらわした言葉、深くていい話など、明石家さんまさんの名言集をご紹介します。

  1. 明石家さんまの名言がスゴイ!恋愛観からいい話まで
  2. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【プロフィール】
  3. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【自身の人生から出た名言】
  4. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【アイドル論が話題!ファン心理を代弁】
  5. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【努力は報われない?】
  6. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【落ち込まないって本当?】
  7. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【ラジオで名言連発?】
  8. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【恋愛観に言及】
  9. 明石家さんまの名言集!恋愛観やいい話!【深くていい話!】
  10. 明石家さんまの名言がスゴイ!恋愛観からいい話まで【まとめ】
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「日本のお笑いBIG3」のひとりとして現在もお笑い界のみならず、テレビスターとして活躍する明石家さんまさんは、名言が多く心にしみると話題です。過去にはアイドルファンの心理を代弁した名言や、ラジオでの数々の名言、努力にまつわる考え方、失敗したときに聞きたい名言、落ち込むことがない理由の名言など、明石家さんまさんの名言集をご紹介します。
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明石家さんまさんは1955年7月1日(現在63歳)、奈良県奈良市出身(生まれは和歌山県)です。本名は「杉本高文(すぎもとたかふみ)」です。高校3年生の時に「2代目・笑福亭松之助」に入門します。入門後半年で「京都花月」で初舞台を踏みました。
落語家として行き詰まりを感じた頃、師匠の笑福亭松之助からテレビデビューを勧められます。明石家さんまさんは「笑福亭さんま」として活動していましたが、テレビに本格的に進出してからは「明石家さんま」に改名しています。「明石」は師匠・笑福亭松之助の本名「明石徳三」からもらい受けました。
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明石家さんまさんの名言は数多くありますが、中でも最も有名な名言をご紹介します。

名言「生きてるだけで丸儲け」の誕生秘話

明石家さんまさんの数々の名言の中で最も有名なのが「生きてるだけで丸儲け」という言葉です。ノラリクラリと生きてきたイメージがある明石家さんまさんですが、これまでに壮絶な人生を送ってきました。

父親が再婚するが継母と不仲

明石家さんまさんが3歳の時、実母が亡くなっています。小学校高学年の時、父親が再婚、明石家さんま年の離れた弟ができました。弟とは仲良くすることができましたが、継母とはうまくいかず、明石家さんまさんも自ら近づくことがありませんでした。

「子供はひとり(弟)だけ」義母の言葉に涙

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明石家さんまさんは思春期だったこともあり、継母に遠慮したり反発することもありました。しかし、ある日、継母が「うちの子はこの子(弟)だけや」という言葉を聞いてしまいます。継母は酒に酔っていたということですが、明石家さんまさんは大変ショックを受けて、ベッドで声を押し殺して泣いたそうです。
この出来事から明石家さんまさんは酒を飲む女性が苦手になりました。本人もほとんど酒を飲まないことで有名です。大竹しのぶさんと結婚した時、大竹しのぶさんには連れ子がいました。明石家さんまさんは自身の経験があったため、連れ子をとてもかわいがりました。

義弟が火事で死去

その後も明石家さんまさんと継母の関係は良くなりませんでした。明石家さんまさんは家を出たのち、テレビの人気者として番組に出演していきます。そんな時、自宅が火事になり当時19歳だった弟が亡くなってしまいます。明石家さんまさんの弟は、明石家さんまさんのことを慕ってくれ、今でも心に引っかかっている出来事でした。

日航機墜落事件で死んでいた可能性が!?

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1985年8月12日に起きた「日本航空123便墜落事故」は、日本の飛行機事故最悪の事故であり、乗組員、乗客ほぼ全員が亡くなってしまった悲惨な事故でした。実は、明石家さんまさんはこの「日本航空123便」に乗るはずでした。
明石家さんまさんはフジテレビで「オレたちひょうきん族」の撮影後、大阪で毎日放送の「ヤングタウン」の収録を控えていました。「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったため、「日本航空123便」をキャンセルしてひとつ前の「全日空35便」に変更しました。
明石家さんまさんは事故を生放送のラジオ番組で知り、言葉を失うほどショックを受けました。これ以降、明石家さんまさんは極力、新幹線で移動するようにしており、飛行機にはなるべく乗らないように心がけています。

「生きてるだけで丸儲け」は明石家さんまの人生そのもの!

明石家さんまさんの人生は悲しみに満ちていたことがわかります。明石家さんまさんの名言「生きてるだけで人生丸儲け」は、弟の死や自分が乗るはずだった飛行機が墜落事故を起こしたことなどがあり、生まれた明石家さんまさんの人生そのままを現した名言でした。
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2017年6月、明石家さんまさんが語った「アイドル論」がファン心理を代弁していると話題になりました。

元モーニング娘「道重さゆみ」に送ったアイドル論が話題!

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2017年6月、AKB48の選抜総選挙でNMB48の須藤凛々さんが突然の結婚宣言をしたことで話題になりました。そんな時、元モーニング娘。の道重さゆみさんに語ったアイドル論がアイドルファンから「正論すぎる」と話題になりました。

SNSで話題になったアイドル論

明石家さんまさんは「どこにでも飛んできてくれる男なんておれへん。だからアイドルの恋は隠さなあかん。それがファンへの誠意や」とファンへの誠意を大切にしなければ、アイドルは成り立たないことを熱く語りました。このアイドル論は、SNSなどで話題となり、アイドルファンから多くの支持をえました。
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明石家さんまさんは、努力に対する考え方が一般人と異なっている部分があります。しかし、明石家さんまさんの努力論を評価する声もあります。

「努力が報われると思う人はダメ」

2016年に出演したラジオ番組「MBSヤングタウン」で、ゲストから「努力は必ず報われる。そんなこと言っても、本当に努力を見てくれてるのかよって。でも、自分の経験上、努力をしていれば必ず誰かが見てくれていて、報われることがわかりました」という発言に対して「努力が報われると思う人はダメ」と返しました。
明石家さんまさんは「努力は報われると思う人はダメですね。努力を努力だと思ってる人は大体間違い。」と続けており、「好きだからやってるだけ、で終わらせた方がいい。報われないと努力したのにって腹が立つ。見返りなしでできる人が一番素敵な人」と語っています。

ネットでは賛否両論

明石家さんまさんがラジオで発した努力論には賛否両論の意見が飛び交いました。元野球選手の王貞治さんは「努力が報われないことなどあるだろうか。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」という名言もあるため、明石家さんまさんの努力論を素直に受け入れられないと言う声があるのも確かです。
明石家さんまさんは以前に「不安からは何も生まれない。続ければ必ず良くなる」とも語っています。明石家さんまさんは、努力した見返りを求めるのは良くないと伝えたかったのかもしれません。
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明石家さんまさんは、落ち込む人に明石家さんまさんらしい名言で励ましてもいます。明石家さんまさんはどのような名言で落ち込む人を元気づけたのでしょうか。

「落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん」

明石家さんまさんは落ち込むことがないと発言した上で「過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込む」と語っています。今日できることをただやるだけという発言には、「生きてるだけで、丸儲け」に通じる名言です。
「俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん」

「落ち込む」と「反省」は違う?

コラムニスト「石原壮一郎」さんは、明石家さんまさんの名言は負のスパイラルを脱するヒントになっていると語っています。仕事で失敗して落ち込むことはありますが、落ち込んでいるだけでは次に繋がらず、負のスパイラルに陥ると言います。人間は失敗するものと考えれば、落ち込み過ぎないと語っています。
さらに、失敗した時は「反省」をして、失敗原因を振り返ることも大切だと話しています。失敗原因を探し、次に活かすことで前向きに行動することができます。明石家さんまさんの名言は、仕事にも活かせる深い名言でした。
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2015年10月ラジオ番組「ヤングタウン」で明石家さんまは、ラジオパーソナリティを卒業する鞘師里保(当時モーニング娘。のメンバー)に名言で新たな人生を送り出しました。

「成功、失敗なんて本当はない」

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2015年10月31日、年内でモーニング娘。卒業が決まっていた鞘師里保さんに対して、明石家さんまさんは「(16歳で大きな決断をしたことを)大正解だと思ってる」と語り始め「これから先、どうなるかも全く見えない道を選ぶのはスゴイ」と鞘師里保さんを絶賛していました。
当時、鞘師里保さんはモーニング娘。の中心的メンバーとして活躍しており、圧倒的なダンスパフォーマンスが人気でした。そんな人気絶頂の中、ダンスをさらに学びたいとアメリカ留学を決意、モーニング娘。を卒業することを決意しました。
明石家さんまさんは「結局。自分で決める。それを後悔しても、またそれがええねん。後悔が楽しいねんな」と語り、ラジオを聞いていたファンのみならず、落ち込む人々も勇気づけた名言でした。
今回の鞘師の決断を「大正解と思ってる」と語るさんまは、「これから先、どうなるかも全く見えない道を選ぶって。モーニング娘。に行ったらそれなりに(先が)見えるやんか。それをここで英断するしっかりさっていうのは、やっぱり凄いなぁって」と語り、「失敗しても、道を選ぶのが人生やな。だから、失敗を失敗だと思わないような人間になれってことやな。失敗を楽しめる人生を暮らすことが一番良い」と語り、「成功、失敗なんて本当はない」「結局。自分で決める。それを後悔しても、またそれがええねん。後悔が楽しいねんな」と語った。

ラジオでタモリの名言「やる気のある者は去れ」について言及

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明石家さんまさんはこれまでに、ラジオで数々の名言を残していますが、タモリさんの名言「やる気のある者は去れ」についても明言しています。明石家さんまさんは「やる気のある奴がテレビに出ると暑苦しい」「やる気のあるやつっていうのは中心しか見てない」と語り、タモリさんの名言の意味を語りました。
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明石家さんまさんは自身の考える恋愛観に対しても名言を残しています。

「何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから」

ラジオで「恋愛経験が少ないことが不安」というリスナーからの悩みに対して、明石家さんまさんは「恋に勉強なんてないんや。 勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。 それが恋ってもんや」と語っています。また「嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っている」とも語っています。この名言は恋愛のみならず、仕事にも活かせる名言として話題になりました。
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ここからは明石家さんまさんにまつわる深くていい話を3つご紹介します。

深くていい話①小学2年生のギャグを採用

1980年代に流行った明石家さんまさんのギャグ「アホちゃいまんねん、パーでんねん」の発案者は、当時2年生だった落語家・月亭八光さんでした。明石家さんまさんは小学生の提案をあっさり採用、当時大流行しました。

深くていい話②後輩芸人のライブにはノーギャラで出演

明石家さんまさんは後輩芸人のライブに滅多にでませんが、時折ライブに参加する時は、かならずノーギャラで出演するようです。自分が出ることで、後輩芸人の貰えるギャラが減ってしまうためという、後輩思いな明石家さんまさんの人となりがわかるエピソードです。

深くていい話③秘密は絶対に暴露しない

明石家さんまさんは多くの芸人やタレントから相談を持ちかけられることで有名です。そのため、表に出してはならないスキャンダルも明石家さんまさんは知っていると言われています。明石家さんまさんは相談されたことは絶対に人に話さないため、多くの芸能人が明石家さんまさんを頼っています。
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落語家してデビューした明石家さんまさんは、師匠の勧めでテレビに出演していきます。その後、お茶の間の人気者となり「日本のお笑いBIG3」と言われるほどになりました。お笑い界に君臨する立場にいながら、過去には義弟が亡くなったり、墜落事故に巻き込まれていた可能性があったなど、波乱の人生を送ってきました。名言「生きてるだけで丸儲け」は、そんな辛い経験をしたからこそ生まれた名言でした。
明石家さんまさんは数々の名言を残してきましたが、アイドルファンの気持ちを代弁したり、アイドルを卒業する16歳にエールを送ったり、時には失敗した時に心にしみる名言などを残しています。名言の中には賛否両論を巻き起こしたこともありますが、どのような受け取るかは人それぞれでしょう。
常にテレビの第一線で活躍する明石家さんまさんは、まだまだ活躍が期待されています。これからも名言が誕生するかもしれませんので、明石家さんまさんの発言に注目しておきましょう。
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