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三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像を比較!落語?

女優・落語家として現在も活躍されている三林京子さん。朝の連続テレビ小説や大河ドラマにたくさん出演されていましたが、実生活では結婚し夫はいらっしゃるのでしょうか?今回は、三林京子さんの出演作品、結婚して夫がいるか、また現在の活動について調べてみました。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】プロフィール

三林京子(さんばやし きょうこ)さんは、1951年7月17日生まれ、大阪府出身の女優・落語家です。本名は宮永佳代子さん。実父は、文楽の人形遣いであり人間国宝の2代目桐竹勘十郎(きりたけ かんじゅうろう)さん。過去に文化審議会委員や大阪府教育委員、日本ユニセフ協会大阪支部評議委員などを務められており、積極的に社会活動を行われています。
現在、ブログはされていませんが、公式フェイスブックをお持ちです。仕事の情報をアップされていますので、チェックしておきたいですね。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】経歴

子供時代にNHK大阪放送児童劇団に入団し、女優としてのキャリアをスタート。大谷中学校在学中の1965年より、東宝所属の女優・山田五十鈴(やまだ いすず)さんのもとで付き人修行をされていました。大谷高等学校を卒業後の1970年、東宝演劇部と専属契約。同年、芸術座「女坂」瑠璃子役で舞台デビュー。
1975年にNHK大河ドラマ「元禄太平記」でドラマデビュー。1978年にはフリーとなり、新歌舞伎座、明治座など、舞台を中心に活躍。NHK連続テレビ小説には数多く出演されており、舞台、ドラマと、現在も活躍されている女優さんです。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】結婚は?

三林京子さんが結婚されているかどうか調べてみましたが、真相は分かりませんでした。
三林京子さんが加納竜さんとのウエディング写真を年賀状にし、大騒ぎになったことがあるそうです。しかし、真相はドラマのワンシーンを加納さんの許可を得て使用していたとのこと。実際には結婚されていないようです。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】落語家・桂すずめさんとは?

1997年に芝居「海道一の男たち」で米朝一門共演したのをきっかけに、3代目桂米朝さんに落語家として正式入門。3代目 桂すずめの名をもらっています。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】出演作品「ふたりっ子」

「ふたりっ子」は1996年10月7日から1997年4月5日まで放送されたNHK連続テレビ小説第55作目。対照的な性格のヒロイン、香子と麗子を描いた作品です。脚本を担当した大石静(おおいし しずか)さんは、今作で第15回向田邦子賞を受賞されました。ヒロインの幼少期を演じた三倉茉奈さん・佳奈さんのデビュー作品でもあり、2人を一気にお茶の間の人気者にした作品です。全150回放送され、平均視聴率29.0%、最高視聴率31.9%を記録しました。
三林京子さんは、棋界のドン・永世名人の妻である米原桂子を演じました。内野聖陽(うちの せいよう)さん演じる史郎を気にかけており、主人公・香子との結婚に猛反対。史郎が離婚した後も何度もお見合い話を持ちかけているという役どころでした。

ふたりっ子』は、大阪を舞台に、性格の対照的な双子の姉妹、優等生の麗子と落ちこぼれの香子(きょうこ)の波乱万丈の生涯と、それを見守る家族と周囲の人たちの優しさを描き、大ヒットした連続テレビ小説第55作目(1996年度後半放送)である。

https://www.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=asadra022

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】出演作品「だんだん」

「だんだん」は、2008年9月29日から2009年3月28日まで放送された連続テレビ小説第79作目。大阪放送局制作の作品としては32作目。舞台は島根県と京都市。島根県は、今作で初めて連続テレビ小説の主な舞台となった。作品名の「だんだん」は、出雲弁で感謝の意味を持つ「だんだん」からきています。
主役を演じた三倉茉奈さん・佳奈さんは、「ふたりっ子」でヒロインの子供時代を熱演。子供時代を演じた役者が再度別作品でヒロインを演じたのは初めてのことだったそうです。2人の起用はオーディションなしで決定されました。

松江に住む田島めぐみ(三倉茉奈)は歌が大好きな高校三年生。 ある時、縁結びの地、出雲大社で出会った、自分とうり二つの顔の舞妓、一条のぞみ(三倉佳奈)と出会ったことから、2人の物語は始まっていくことになる。 そっくりな顔の双子だけれども、性格は全然異なる2人。時にはライバルとして、時にはお互いに支え合いながら生きる、めぐみとのぞみ。 やがて2人は歌手デビューを果たすが、人気絶頂期に解散してしまう。 解散後、めぐみは松江、のぞみは京都の地で、それぞれの新しい人生の歩みを踏み出していくこととなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%93

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】出演作品「葵〜徳川三代〜」

「葵〜徳川三代〜」は、2000年1月9日から2000年12月17日まで放送された大河ドラマ第39作目。三林京子さんは家康の側室、秀忠の養母の阿茶局(あちゃのつぼね)を演じられました。

関ヶ原の合戦前夜から、江戸幕府を成立させていく過程を、徳川家康・秀忠・家光の三代の治世を中心に、三つ葵を将軍三代の心の絆になぞらえ、志の継承、人間の教育、家庭のあり方を描く。

https://www.nhk.or.jp/archives/meisakuza/detail/?vol=13

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】出演作品「女系家族」

引用:https://i.pinimg.com/564x/dc/af/dd/dcafdd262b5bf47277dfec0519853089.jpg
「女系家族」は、山崎豊子さんの小説が原作。何度も映像化されている人気作品で、1963年には映画化、1963年、1970年、1975年、1984年、1991年、1994年、2005年にテレビドラマが放送されています。
三田京子さんが出演されたのは1991年版。藤代が中心に物語が描かれており、重厚な作風を重視するため、「すてきな出逢いいい朝8時」や「クイズ!!ひらめきパスワード」の司会で人気だったMBSアナウンサー野村啓司さんがナレーションを担当。野村啓司さんの独特なナレーションが話題となりました。
三林京子さんは矢島家の長女である矢島藤代を演じました。藤代は、母の反対を押し切って結婚したものの、姑との折り合いが悪く、3年で離婚し実家に出戻ってきてしまったという役どころです。

大阪・船場の老舗木綿問屋「矢島商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の家である。社長・矢島嘉蔵が死去し、遺言によってその存在が発覚した身重の愛人・浜田文乃と嘉蔵の娘である三姉妹(矢島藤代・千寿・雛子)、更に彼女たちの叔母芳子や矢島商店の大番頭宇市、藤代の踊りの師匠である芳三郎らの思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶な権謀術数のさまが描かれる。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%AE%B6%E6%97%8F

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】現在は?

引用:https://twitter.com/shibuyamiiko/status/802839297728475136
現在も舞台を中心に、女優、落語家として精力的に活動されています。2018年6月30日には、京都芸術劇場 春秋座で公演される「藤間勘十郎文芸シリーズ」に出演されるようです。

【三林京子は結婚して夫がいる?現在と若い頃の画像!落語・ドラマ・ブログ・フェイスブック?】まとめ

三林京子さんについてまとめてみましたが、いかがでしたか?NHKの連続テレビ小説や大河ドラマに数多く出演されてきた三林京子さん。女優だけなく、落語家としても活躍し、社会活動もたくさんこなされてきた非常にアクティブな女性のようです。女優、落語家として、今後の活躍も目が離せませんね!