Bjxaqeutdo8eyn4sw1qj

テレビ

CATEGORY | テレビ

三浦春馬がNHK大河ドラマで演じた井伊直親ってどんな人?

2018.02.10

2017年、三浦春馬さんがNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演しました。このNHK大河ドラマで三浦春馬さんが演じた「井伊直親」とはどんな人物だったのでしょう?戦国時代にさかのぼり、戦国武将・井伊直親の人物像に迫っていきましょう。

  1. NHK大河ドラマでに出演!井伊直親の役を演じた三浦春馬って?
  2. 三浦春馬が出演したのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』って?
  3. 三浦春馬さんが出演したNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は?
  4. 大河ドラマで三浦春馬が演じた[井伊直親]ってどんな人?
  5. 大河ドラマで三浦春馬が演じた井伊直親は、1535年(天文4年)に誕生!
  6. 三浦春馬が演じた井伊直親は殺されかけた!?
  7. 三浦春馬さんが大河ドラマで演じた井伊直親は、弓の達人で女性にモテモテ!?
  8. 三浦春馬さんが大河ドラマで演じた井伊直親は、子沢山!?
  9. 三浦春馬が演じた井伊直親は、井伊谷に帰還するも、直虎とは結婚しなかった!
  10. 大河ドラマで三浦春馬が演じた井伊直親は、井伊直盛が果てると第23代宗主となった!
  11. 大河ドラマで三浦春馬が演じた井伊直親は、享年28だった!
  12. 大河ドラマで三浦春馬が演じた井伊直親の人生は波乱万丈だった!
【三浦春馬さんのプロフィール】[俳優][生年月日 1990年4月5日][出身地 茨城県][身長 178cm][血液型 AB型]1997年にNHK連続テレビ小説『あぐり』の子役としてデビューした三浦春馬さん。その後、2006年にはドラマ『14才の母』でヒロインの相手役を演じたことから注目を集めました。
その後も、数々のドラマや映画に出演し、日本を代表するイケメン俳優として人気を博しています。
三浦春馬さんが主演を務めたNHK大河ドラマは、『おんな城主 直虎』です。2017年1月8日から12月17日まで放送されました。NHK大河ドラマが本来目指していた「エンターテイメント性の高ゴージャスなドラマ」に戻ることを目指して製作されました。主演は、柴咲コウさんです。
NHK大河ドラマのモチーフである政治的駆け引きをメインにし、直虎、井伊直親、小野政次の3名を幼馴染という設定にして、3人の子供時代からの関係を物語の中心にした大河ドラマです。3人の友情や恋愛なども描いていて、子供から大人まで楽しめる内容となっています。
三浦春馬さんが出演したNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は、柴咲コウさんです。主演の柴咲コウさんは、大河ドラマの舞台となった戦国時代の、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政と共に徳川四天王と呼ばれた、井伊直政を育てた遠州井伊谷の女領主である、井伊直虎を演じました。
主演の柴咲コウさんが演じる、井伊直虎の先祖、共保(ともやす)からの井伊家のはじまりが描かれていきます。主演の柴咲コウさんが演じる井伊直虎は、織田信長と同世代。直盛に男の子が生まれなかったために、井伊家の当主として、井伊家の分家の井伊直盛の子供である、三浦春馬さんが演じる井伊直親を主演の柴咲コウさん演じる井伊直虎の婿養子にしようという話になるのです。
NHK大河ドラマで三浦春馬さんが演じた井伊直親は、戦国時代の武将で今川氏の家臣です。天文5年(1536年)に井伊直満の子として誕生します。父である井伊直満が今井義元に殺されると、家臣に連れられて井伊谷を脱出した井伊直親。
祖父である、直平の縁から武田領である信濃国伊那郡松源寺へ落ち延びました。三浦春馬さんが演じた井伊直親は、イケメンであることも知られていて、大河ドラマ『おんな城主 直虎』の中でも重要な登場人物となっています。
三浦春馬さんが演じた井伊直親は、1535年(天文4年)に誕生しました。その頃の井伊家は、今井の勢力下にあり、井伊直親は、井伊宗家と今井家に仕える立場にありました。しばらくして逃亡の人生を歩むことになる井伊直親。
22代宗主である井伊直盛の子供が、主演の柴咲コウさんが演じる井伊直虎だけで跡取りがいなかったため、三浦春馬さんが演じる井伊直親が婿養子として入る話になり、井伊直虎と井伊直親は事実上の婚約関係にありました。
井伊直親の父親である直満が、小野政直の発言によって今井義元に殺されてしまい、息子の井伊直親にまで殺害命令が下されたのです。そこで、家臣は「今村」と名前を変え、猟師に変装し9歳の井伊直親をつれて井伊谷を脱出するのです。
井伊直親は、後に「井伊直親の隠れ岩」と呼ばれる岩陰に身を寄せ、峠を超えることに成功。井伊直親は病死して家臣も切腹したという嘘の噂を流し、黒田へ逃げこみました。その話を信じた主演の柴咲コウさんが演じる直虎は、自ら髪の毛を切ったといいます。
逃亡に成功した井伊直親は、松源寺のある信州市田郷で、領主・松岡氏の保護の元、家臣や子供達と文武に励み、弓の技術を学びます。この松源寺は、今井氏の手も届きにくく、井伊直親にとっては安心して暮らせる場所でありました。
弓も上達し、しかも、井伊氏の名門を背負っていた井伊直親は当時女性から絶大な人気があったといいます。また、井伊直親は当時、イケメンだったともいわれており戦国時代のモテル要素が満載だったようです。
事実上の婚約者である、井伊直虎が出家したときいた井伊直親は、逃亡先で数名の女性と関係を持ち、子供も生まれています。子供の数がはっきりしていないので、井伊直親は実は子だくさんなのかもしれません。しかし、嶋田村の代官・塩沢氏の娘との間に「吉直」、笛の師匠であるお千代との間に「高瀬」という子供がいたことは有名であるようです。
井伊直政には、姉と兄がいたということになります。吉直は、井伊直親から渡された刀を宝として、飯田井伊氏の祖となり、高瀬は井伊家の家老である川手良則の正室となりました。
井伊直親を殺そうとしていた小野政直が病死したときいた井伊直親は、井伊谷に帰ることにしますが、すぐには帰らずに様子をうかがっている間に、奥山朝利の娘ひよ(ドラマ『おんな城主 直虎』ではしの)と結婚します。井伊谷に帰った井伊直親は、井伊直盛の養子となりますが、当然直虎とは結婚せずに、当時結婚していたひよと暮らすことになります。
帰国して5年後、井伊直盛が桶狭間の戦いで果てると第23代宗主となった井伊直親。しかし、子供に恵まれなかったために、南溪和尚に子授けのご祈寿をしてもらい、観音様にも子授け祈願をしたところ、見事のひよが妊娠するのでした。そして、1561年(永禄4年)に嫡男が生まれました。
第24代宗主である嫡男は、前宗主の幼名「虎松」を引き継ぎ、後の徳川四天王である井伊直政となります。
宗主になった井伊直親は、桶狭間の戦いで討たれた義元に替わって今川家の宗主になった氏真を見限ったために徳川家康に付くことを決めました。しかし、小野政直の子供であり、家老の小野政次によって氏真に告げ口されてしまうのです。そして、今川忠臣・朝比奈泰朝に掛川市十九首付近で討たれてしまうのでした。
鎧をまとって準備万端だった朝比奈泰朝に対し、井伊直親は鎧を着けていなかったために、簡単にやられてしまったといいます。逃亡が中心の井伊直親の人生でしたが、享年28ということでした。
三浦春馬さんが大河ドラマで演じた井伊直親の人物像に迫ってみました。父親を亡くしたばかりか、せっかく直虎との結婚も決まったのに、逃亡までしなくてはいけなかった井伊直親の人生は相当大変だったのでしょうね。
しかも、「人生これから」というときに殺されてしまう、なんとも悲しい人生の最期でした。当時はイケメンであったことから女性に人気があったという井伊直親さん。そんな部分は三浦春馬さんに似ていますね。