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岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?

2018.06.17

日本を代表する女優の岸惠子さんは、現在どうされているのでしょう?若い頃「君の名は」で国民的女優となった岸惠子さんは、結婚されているのでしょうか。今回は、そんな岸惠子さんの現在や若い頃の姿、結婚について掘り下げていきましょう。

  1. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんプロフィール
  2. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんといえば
  3. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの現在は?年齢は?
  4. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの若い頃は?画像は?
  5. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの出演作品といえば?
  6. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さん は結婚している?
  7. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの夫はどんな人?
  8. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの子供は?
  9. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸恵子さんの孫は?
  10. 【岸惠子の現在と若い頃!結婚した夫は?子供や孫がいる?画像は?年齢は?】岸惠子さんの本は?
【岸惠子(きし けいこ):※岸恵子の表記もあり】[女優、文筆家][生年月日 1932年8月11日][所属事務所 舞プロモーション]
岸惠子さんは、小さなころから作家を目指しており、川端康成さんの著書などを愛読していました。その後映画の世界に興味を持ち、スカウトをされて女優業を開始したようですね。
はじめはスカウトを断っていたそうですが、映画の世界に興味を持ちはじめていたということもあり、大学入学までという条件つきで松竹芸能に所属しました。しかし、映画「我が家は楽し」がヒットしたことを受け、そのまま女優としての人生を歩み始めたのです。
岸惠子さんといえば、「君の名は」三部作に出演して大ヒットを飛ばすなど、日本を代表する国民的女優としてのイメージが強いですよね。古き良き時代の銀幕に颯爽と現れ、時代を作った女優さんの一人です。
「君の名は」では、岸惠子さんのアドリブが話題となりました。あまりの寒さに耳まですっぽりと隠してしまうストールの巻き方は、約名になぞらえて「真知子巻き」と呼ばれて流行しました。
「君の名は」のブームは時代に名を刻むものでした。後に舞台でも演じられる作品となるなど、世のドラマ・映画業界にもたらした影響はとても大きいといえます。
岸惠子さんは、なんと御年85歳だそうです。それでも徹子の部屋に出演したり、小説など本の執筆をするなど、まだまだ精力的に活動を行っています。
また、現在でもその綺麗な見た目やルックスは衰えていません。85歳とは思えないほどのはつらつとした印象があり、徹子の部屋を見た視聴者を驚かせました。
また、現在はパリのサン・ルイ島で一人暮らしをしていらっしゃいます。ここはパリの中でも高級住宅地として有名な場所で、なんと住んでいる家は築400年にもなるのだとか。
岸惠子さんといえば、なんといっても透き通るような美貌が印象的です。映画「君の名は」で、岸惠子さんのファンになった人も多いそうです。
その美しさの奥には、ある意味で日本人離れした魅力が感じ取れるともいえます。当時黎明期とも言える映画業界で着々と頭角を表していったのもうなずけますよね。
岸惠子さんの出演作品として、やはりいちばんは「君の名は」が有名です。岸惠子さんの代表作とも呼べる作品ですよね。
しかしもちろん、映画業界で光を放っていた岸惠子さんの出演作品はそれだけではありません。「早春」や「たそがれ清兵衛」など、今も語り継がれる作品に数多く出演しています。
また、松竹芸能の看板女優でもあった岸惠子さんが「男はつらいよ」に出演した際にも、話題を呼んだのだそう。国民的映画ともいえる作品に、飛ぶ鳥を落とす勢いの女優が出演したのですから、その話題性も頷けますね。
岸惠子さんは、フランス人映画監督イヴ・シャンピさんと1957年に結婚しています。きっかけは、前年に撮影された日仏共同制作映画「忘れえぬ慕情」での出会いだそうです。
結婚の際の立会人は、岸恵子さんが憧れ続けた川端康成さんが務めました。結婚してから岸恵子さんは、日本ではなくフランス・パリに住み始めたようです。
当時は、日本人がフランスに渡ることが難しかった時代で、当然海外旅行などの行き先でもありませんでした。日本人がいない町でたった一人の日本人として暮らすことは、計り知れない苦労もあったでしょう。
結婚してフランスに住みはじめても、日本とフランスを行き来して女優業を続けていました。そのため、メディアなどでは「空飛ぶマダム」の名で呼ばれることもあったそうです。
今の時代では、海外と日本を行き来する生活スタイルも取り立てて珍しいものではありません。しかし当時としては、かなり勇気のいることであり、岸惠子さんはそういったスタイルを確立した草分け的存在とも呼べるでしょう。
しかしながら、円満な夫婦生活は長く続かず、1975年には離婚してしまいます。岸恵子さんが41歳のときの出来事でした。
岸恵子さんの元夫であるイヴ・シャンピさんは、映画監督でもありお医者様でもあったようです。映画監督とお医者様の2つの顔を持っているなんて、なんだか不思議ですよね。
イヴ・シャンピさんは、岸恵子さんと出会うきっかけとなった「忘れえぬ慕情」を撮影したあたりまで、フランスでは若く有望な映画監督だと評判を集めていました。
しかしながら、70年代に突入すると、次第にその才能は枯れ果てていったようです。果ては愛人との不倫に走ってしまい、夫婦関係が悪化したことが離婚の原因であるとされています。
また、イヴ・シャンピさんのお母さんがプロのバイオリニストであったことから、「女性は手を大切にすべき」という哲学を叩き込まれました。そのせいで家事を行うことが出来ずに、当時の岸惠子さんはノイローゼになってしまったといいます。
岸恵子さんには、元夫イヴ・シャンピさんとの間に一人娘を授かりました。名前はデルフィーヌ=麻衣子・チャンピさんというようです。
麻衣子・チャンピさんは、音楽活動を行った末に、オーストラリア人の作曲家と結婚をします。麻衣子・チャンピさんは、今でも夫婦円満でフランスでの生活を満喫しているそうです。
岸恵子さんには、娘さんの子供、すなわちお孫さんが2人います。今もフランスで暮らしているそうですよ。
そのルックスからは、おばあちゃんという印象よりも、まだまだマダムやお姉さんという印象のほうが強いかもしれません。2人のお孫さんは、どちらかといえば西洋風の顔立ちをしていて、岸恵子さんのグローバルな一面を感じることが出来ますね。
岸恵子さんといえば、文筆家・小説家として本も出版しています。70代の恋を描いた「わりなき恋」という本も話題となりましたね。
また、岸恵子さんはジャーナリストとして東南アジアなどの国に積極的に出向き、本を上梓しています。女優さんのイメージが強いですから、物語の作家さんという印象もありますが、こうした現実を捉えた本を出版していることはとても驚きです。
また、2004年には旭日小綬章を受賞し、2011年にはフランス芸術文化勲章コマンドール賞も受賞しておられるとのこと。女優だけではなく、本の執筆活動が芸術として広く認められているといえます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/a7MTDDFOsC/?hl=ja&tagged=%E5%B2%B8%E6%83%A0%E5%AD%90