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角田信朗と松本人志は共演NG?ブログで騒動があった?ツイッターでも?

松本人志さんと共演NGであることを自らブログで発表した角田信朗さん。このことから、松本人志さんを始め、たくさんの方々に波紋が広がっているようです。今回は、角田信朗さんと松本人志さんの共演NGの真相と公表されたブログ内容についてみていきましょう。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】角田信朗のプロフィールは?

【角田信朗】[空手家・K-1競技統括プロデューサー・レフェリー・タレント・俳優・歌手][生年月日 1961年4月11日][出身地 大阪府堺市][身長 171cm]中学時代に少林寺拳法に入門した角田信朗さんは、高校2年の時に極真空手の芦原道場奈良支部入門し、大学では実戦空手同好会の主将を務めました。
ラーメン屋店員として働きながら、正道会館神戸支部長として空手を続けていた角田信朗さんは、その後、本部道場の職員となり師範代となったそうです。そして、K-1や空手で優秀な成績を収めました。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】

角田信朗と松本人志さんが共演NGだという騒動が起きたのは、2017年のことで、角田信朗さんがブログで公表したことがきっかけだったようです。角田信朗さんのブログによると、もう8年も前からということなので、2009年ころからということでしょうね。
共演NGという騒動になったきっかけというのが、松本人志さんの番組からのオファーを角田信朗さんが断ってしまったことで、それ以降松本人志さんの番組に呼ばれなくなってしまったというものでした。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】きっかけになった番組は?

角田信朗さんが断ったとされる番組は、ダウンタウンの人気番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』で、その中の人気コーナーである「叩いて被ってジャンケンポン選手権」のレフェリーの依頼が角田信朗さんにあったといいます。
このオファーを喜んで引き受けたい角田信朗さんでしたが、当時はK-1で、ジャッジやレフェリング関連で物議を醸した時期でもあり、角田信朗さん側がK-1のイベントサイドに意見を聞いたところ「自粛してほしい」という要請があったため、泣く泣く出演を辞退したということでした。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】オファーを断る前はたくさん共演があった

この一連の騒動がおきる前は、ダウンタウンの番組にも多数呼んでもらって出演していたという角田信朗さん。浜田雅功さんがMCを務める『ジャンクSPORTS』にもたくさん出演していて、番組に角田信朗さんがいなくても、「角田信朗か!?」と名前を出してくれたりと、仲の良さも伝わるような共演ぶりだったようです。
そのため、角田信朗さんは、松本人志さんの番組に呼ばれなくなったのは、ご自身が松本人志さんの番組のオファーを断ってしまったために怒っているからだと語り、10年近くもたつが、なぜ、これほどまでの騒動になり、関係がこじれてしまったのかと推理しているということです。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】松本人志も言及

角田信朗さんがブログで、共演NGを発表したことを受けて、松本人志さんも『ワイド ナショー』でコメントをしました。松本人志さんは、苦笑いしながら話を切り出して、「8年前にオファーをしたのは事実」と認めましたが、騒動の当時は、角田信朗さんから1度、出演OKという答えがあったということです。
そして、角田信朗さんからオファーの断りがあったのが収録の2日前ということで、ドタキャンについては角田信朗さんのブログで触れられていなかったことから、角田信朗さんはドタキャンだった事実を知らなかったのでは?とも語っていました。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】当時困ったのは松本人志だけではなかった?

角田信朗さんが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のレフェリーのオファーを断ったのは収録の2日前ということだったので代役が見つかるはずもなく、結局は番組の収録が取り止めになったということです。このことで、困ったのは松本人志さんや浜田雅功さんといったダウンタウンのお2人だけではなく、他の芸人さんもスケジュールを抑えていたのに、その時間が全て無駄になってしまったということから被害を受けた芸人の方も多数いたようです。
このことから、松本人志さんは「自分が怒っているという次元ではなく、事務所や日本テレビとの問題でもある」と、松本人志さんが怒って共演NGなどという、そんな小さな話ではない、と語っていました。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】1年後にはダウンタウンからのオファーもあったが!?

角田信朗さんが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のオファーを断ってから1年後に、『ダウンタウンDX』からひさしぶりに出演依頼があったという角田信朗さん。松本人志さんや浜田雅功さんにお詫びできるチャンスと喜んでいた角田信朗さんでしたが、収録当日に中止になってしまったといいます。
このことに対して松本人志さんは、「それは何かの手違いで、スタッフが分かっていなくてオファーしてしまったが、事務所としても番組としてもそれは無理だ」「ドタキャンがあってから数日後に笑いながら番組をしていたら、ほかの人たちにしたら何だ?という話になる」と語っていました。他のタレントさんへの配慮から、角田信朗さんの出演を取り下げたということです。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】角田信朗がブログで謝罪するも?

角田信朗さんは、松本人志さんとの関係修復を願っているとして、ブログで謝罪しました。しかし、松本人志さんは、『ワイドなショー』で、このようなことはブログやTwitterではなく、会社を通してやってほしいかな」と話していたばかりで、このことから、角田信朗さんに対して批判の声が集まってしまったようです。
松本人志さんは、この問題に対しては、松本人志さん個人だけでどうこう言えることではないので、ブログやTwitterなどでは反応しないとしてしましたが、角田信朗さんはまたブログで謝罪してしまったとで、「空気が読めない」「自分本位」ととらえた方が多くいたのでしょうね。確かに、ブログやTwitterでは、ただのパフォーマンスにとられてしまうこともあり、本当の謝罪の気持ちが伝わりづらいですよね。

【角田信朗が松本人志との確執・共演NGをブログで公表?】この騒動は角田信朗の炎上狙い?

8年も前のことを角田信朗さんはなぜ、ブログで話題したのでしょう。本当に謝罪したければ、ブログやTwitterではなく、番組出演をドタキャンしてすぐに、直接、会社を通してなり、早急に番組に出演予定だった方や会社の方に謝罪するべきだったのでは?といわれています。また、松本人志さんもブログやTwitterでの謝罪はルール違反であるということも語っています。ブログやTwitterでは謝罪の筋が通らないということでしょうね。
このブログの掲載を受けて、角田信朗さんの炎上狙いといわれているのは、最近仕事が無くなったため、ブログのアクセス数を増やして収入を得ようとした話題作りではないかという人もいるようです。実際にブログのランキングは159位から一気に5位まで急上昇してブログ収入も上がったとみられる角田信朗さん。真相はわかりませんが、ブログやTwitterでの謝罪ではなく、直積生の声を届けて、会社や松本人志さん始め、他のタレントさんと和解ができるといいですね。

今回の騒動について松本人志は終始困惑ぎみ

今回の角田信朗さんの騒動について、松本人志さんは終始困惑ぎみだったようです。8年も前のことを今さらいわれるのこともそうですし、直接ではなくブログでといったことも困惑の理由だったのでしょうね。また、当時の騒動には、松本人志さんだけでなく、相方の浜田雅功さんや他の芸人さんも関係していたことから、なぜ自分だけが名指しで言われるのかも困惑したようですね。
角田信朗さんにすれば謝罪したい一心だったのかもしれませんが、ブログやTwitterといったSNS上ではなく、きちんと直接謝罪すれば、誤解も生まれず、角田信朗さんのいう和解ができたのかもれませんね。