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カップルが3ヵ月を越えて長続きする方法を総まとめ!【最初の試練】

2018.02.09

付き合い始めたばかりのカップルにとっての最初の試練と言われている、3か月の壁。そんな魔の3か月を乗り越えてラブラブカップルとして過ごしていくにはどうしたらいいのでしょうか。この記事では、付き合い始めて3ヶ月で訪れる最初の倦怠期の乗り越え方をまとめてみました。

  1. カップルの最初の試練!魔の3か月とは?
  2. 【3か月で別れるカップルが多い理由①】嫌な面が見えてきた
  3. 【3か月で別れるカップルが多い理由②】新鮮味がなくなった
  4. 【3か月で別れるカップルが多い理由③】連絡が減った
  5. 【魔の3か月の乗り越え方①】新鮮さを大切に
  6. 【魔の3か月の乗り越え方②】最初の頃の気持ちを思い出す
  7. 【魔の3か月の乗り越え方③】デートの回数を見直す
  8. 【魔の3か月の乗り越え方④】感情的にケンカをしない
  9. 【魔の3か月の乗り越え方⑤】プレゼントでサプライズ
  10. 魔の3か月を乗り越えてラブラブカップルになろう
「付き合ってた人がいたけど、3か月で別れちゃった」なんて話を聞いたことのある人や、こんな経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか。実際、付き合い始めて3か月が経つと最初の倦怠期がおとずれて別れてしまうカップルは多いようです。
今までの新鮮なときめきがだんだん感じられなくなってくる3か月目は、カップルにとって乗り越えなければならない壁ですよね。「3か月の壁を乗り越えることができれば、ラブラブカップルとして過ごしていける」などとも言われているので、2人で協力して魔の3か月を乗り越えたいところです。
この記事では、3か月で別れてしまうカップルが多い理由と、魔の3か月の乗り越え方をご紹介します。付き合いたての恋人がいる方は、この記事を参考にして魔の3か月もラブラブに過ごしてくださいね。
付き合って3か月ほどたつと、最初は「好きだ!」「可愛い/かっこいい」など、いいところしか見えていなかったのがだんだん相手の嫌な部分見えてきてしまいます。恋は盲目と言いますが、その盲目の期間から徐々に目が覚め、相手の嫌なところが気になるようになってくるのです。
つまり、1、2か月の間は盲目の状態なのでまさにあばたもえくぼに見えていたのが、3か月目になるとあばたはあばた、になってしまうのですね。悲しい話です。
それに加えて、付き合い始めて間もないころは、自分をよく見せたいがために、多少無理をしてでも悪い部分を見せないようにする人が多いですよね。その緊張感が解けてきて徐々に自分を出し始める時期が3か月の時期なのです。そのせいで余計に恋人の嫌なところが目についてしまい、なんだか冷めて倦怠期に突入したり別れたりしてしまうのです。
付き合って3か月たつ頃には、最初は毎日新鮮だった恋人の存在にいい意味でも悪い意味でも慣れてきます。付き合いたての頃と比べて緊張しなくなったし気を許せるようになった、といういい意味での慣れならば全く問題はないのですが、魔の3か月で怖いのは悪い意味での慣れです。
付き合いたてのときには相手に好かれたいので恋人に優しくしますよね。でも付き合い始めてから3か月たって、悪い意味で慣れてしまった人は、恋人がそばにいて当たり前の存在になってしまい、大切にしなくなってしまうのです。
恋人から大切に思われていない状態のまま付き合い続けたいという人はいませんから、悪い意味で恋人に慣れてしまったカップルは3か月ごろに倦怠期となって別れてしまいがちなんですね。
また、いつもデートコース決まっていて、同じところにばかり行っているというカップルは、3か月ごろに倦怠期をむかえることが多いです。最初は新鮮だったものにだんだんと飽きがくるのがこの時期なんですね。
付き合い出して間もないころは、まだ相手の知らないところもたくさんありますし、新鮮な気分でドキドキするものですから、恋人と連絡をとることに時間を惜しみません。しかし付き合って3か月がたつ頃には、少し熱も冷めてきて恋人との連絡の頻度も減ってくることが多いようです。
連絡が減ることに対してお互いに嫌な思いをしていないのなら何も問題はないのですが、片方が「もっと連絡をとりたい」と不満に思ってしまったりしたときは別れにつながることがあるようです。
また、そうでなくても、いきなり連絡の頻度を減らすと「相手が何を考えているのか分からない」と感じるようになってしまい、ラブラブだったカップルに溝ができてしまうこともあるようです。
付き合い始めてから3か月たち、新鮮さがなくなってくるこの時期には、これまでと違ったことをしてみるのがおすすめです。たとえば、いつもふたりだけで過ごすことばかりだったなら友だちも呼んで一緒に遊んでみたりするといいでしょう。ふたりだとなかなかやらないバーベキューなど、大人数ならではのデートがおすすめです。
ほかには、髪型をいつもと少し変えてみたり、いつもは着ないような服装をしてみるのもおすすめです。恋人に新鮮なイメージをあたえることで、デートはいつも通りでもマンネリ感が少なくなります。
また、カップルで旅行に出かけてみるのもおすすめ。普段とは違う環境に出かけることで新鮮な気持ちを取り戻して楽しむことができるのできますよ。普段行かない場所であれば、近いところでも構わないので、旅行だと時間やお金に余裕がないというカップルには日帰りがおすすめです。
魔の3か月で倦怠期を迎えてしまったカップルは、いつもはしないことをして新鮮な気持ちでラブラブカップルになってくださいね。
魔の3か月に入って、最近なんだか倦怠期かも・・・というカップルにぜひやってほしいことは、付き合いたての頃の気持ちを思い出すこと。そして恋人の存在に慣れてしまって、ないがしろにしてしまっていなかったか振り返ってみてください。
もし、付き合ってからの3か月の間に悪い意味で慣れてしまって、恋人に横柄な態度をとったりわがままを言ったりしていたな、という人は改めるチャンスです。
最初の頃のフレッシュな気持ちを思い出して、倦怠期を乗り越えましょう。一度倦怠期を乗り越えられれば、カップルの絆はさらに強くなるはずです。
付き合って1、2か月の頃は、大好きな恋人のことばかり考えて暇さえあれば恋人と過ごしていた、というカップルも多いのではないでしょうか。そういうカップルが3か月をむかえると、これまでどおりの頻度で恋人とデートをするのが負担に感じてしまうことがあります。
そういうときには思い切ってデートの回数を減らしてしまいましょう。乗り気ではないのにデートをしていては、その気持ちが相手に伝わってより悪い方向に進んでしまいます。
すこし恋の熱が冷めて冷静になってくる3か月目からは、デートの頻度を減らして自分の時間を大切にしてみるのもいいかもしれませんね。
付き合って3か月たつ頃には、ケンカが増えてくるカップルも多いですよね。もちろん自分の伝えたいことは恋人にしっかりと伝えるべきですが、そのときにケンカ腰になってしまったり、感情的になってしまったりしていませんか?
3か月のころは相手の嫌なところが見えてくる時期ですので恋人に言いたいことが増えるのは仕方がありません。しかしそのときの伝え方は決してケンカ腰や感情的にならず、意見として冷静に伝えましょう。
感情的になるとケンカに発展してしまいがちですが、冷静に伝えれば、相手も受け入れやすいので意外とすんなり聞いてくれたりするものです。
付き合って3か月、最初の倦怠期をむかえたカップルは、気分転換にプレゼントをしてみるのもおすすめ。3か月記念日のお祝いのついでにプレゼントを贈ってみたり、普段恋人が欲しいと言っていた小物などをプレゼントしてみてはどうでしょう。
プレゼントは男性でも女性でももらえば嬉しいものですし、プレゼントによって、ギクシャクしかけていた関係が修復されることもあるかもしれません。ちなみにプレゼントはあまり高価でないさりげないものにしましょうね。まだ付き合って3か月ですから、あまり高価なプレゼントをもらっては身構えてしまうという人も多いです。
会話をしているときに恋人がほしいと言っていたものを覚えていてプレゼントすれば、相手も「言ったことを覚えてくれてたんだ!」と嬉しい気持ちになりますから、一気に倦怠期から脱出できるかもしれませんね。
付き合い始めたカップルにおとずれる最初の試練、魔の3か月についてご紹介しました。魔の3か月を乗り越え、ラブラブなカップルとしてやっていくには、倦怠期のイライラに流されず、付き合い始めのころのキラキラした気持ちを思い出すことが大切です。
魔の3か月は今までの恋の気持ちから愛へと変わっていく期間。倦怠期や別れの危機のときにはカップルできちんと話し合い、魔の3か月を乗り越えてラブラブカップルを目指しましょう!