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BBクリームの使い方まとめ!下地の順番は?スポンジ・パフは?

2018.05.25

BBクリームは人気のコスメですよね。BBクリーム1本あればメイクも楽になります。しかしその使い方は意外と知られていないような気がします。BBクリームの正しい使い方はどんなものなのでしょうか。BBクリームの正しい使い方、順番について調べました。

  1. 【BBクリームの使い方は?】BBクリームとは
  2. 【BBクリームの使い方は?】下地は不要?
  3. 【BBクリームの使い方は?】どの順番で使う?
  4. 【BBクリームの使い方は?】美容成分は入ってる?
  5. 【BBクリームの使い方は?】カラーコントロールが必要な時は
  6. 【BBクリームの使い方は?】スポンジを使う?
  7. 【BBクリームの使い方は?】パフは使う?
  8. 【BBクリームの使い方は?】脂性肌のBBクリームは?
  9. 【BBクリームの使い方は?】乾燥肌用のBBクリームは?
  10. 【BBクリームの使い方は?】メイク直しの方法は?
今ではコスメの定番品となったBBクリームですが、そもそもBBクリームとは何であるのか実は知らないという人もいそうです。BBクリームは最近流行したクリームです。BBクリームとはどんなものなのでしょうか。
BBクリームの生まれはドイツで、元々は医療用のクリームとして誕生しました。BBクリームのBBとはBlemish Balmの略で、Blemishは傷や欠陥を、Balmは軟膏を意味しています。つまり傷に塗る薬という意味ですね。
BBクリームが日本で人気となったのは美容大国、韓国の影響です。カバー力がある事から、ピーリング後の傷ついた肌を保護する目的で広まりました。今ではメイク時短のアイテムとして人気が出ています。
BBクリームの特徴は1本で様々な役割を果たしてくれる事にあります。BBクリームなら1本で化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの役割を果たしてくれます。メイク下地なしでメイクができますから、下地作りにかけていた時間を短縮する事が出来ます。
しかしBBクリームはカバー力はあるものの、一般の化粧下地のように肌の色をコントロールする力はありません。肌の赤みなどを隠すために下地を使用していた人にとっては、BBクリームを下地代わりにするのは不安かもしれません。
多少の色むらならわざわざ下地を使わなくても、BBクリームを丁寧に塗ったり上からパウダーを重ねる事で下地なしでも肌をカバーする事はできます。BBクリームは時短アイテムですから、下地なしでメイクを時短できる方法をこの機会に探してみるのも良いでしょう。
BBクリームは1本で複数の役割を持っていますから、どの順番で使うのが正しいのか分からなくなっている人もいるかもしれません。BBクリームを使うのはスキンケア~メイクの間のどの順番で使うのが正しいのでしょうか。BBクリームの順番について調べました。
BBクリームは下地の役割も持っていますから、スキンケアをした後、メイクの一番最初の順番で使い始めます。詳しく順番を言うと、洗顔、化粧水、乳液(クリームなど)の後にBBクリームを使うのが正しい順番です。
BBクリームクリームを使う順番はメイクの一番初めです。そしてこのBBクリーム1本で下地とファンデーション、コンシーラーまで順番を飛ばして完了できますから、BBクリームが人気なのも分かりますね。
BBクリームは元々医療用に作られたクリームですから、保湿成分などの美容成分は含まれていませんでした。しかし最近ではBBクリームの人気を受けてか、医療用とは違う化粧用としてのBBクリームも多く販売されています。
それらのBBクリームには保湿成分など、美容に関する成分が含まれているのものもあります。元々BBクリームは下地、ファンデーション、コンシーラーと3つの機能を兼ね備えていました。
しかし最近のBBクリームはそこに乳液、美容液の機能を付け加えたBBクリームも存在します。そのBBクリームなら化粧水を塗ったあとの肌に直接メイクをする事ができます。ちょっとしたお出かけにも便利ですね。
BBクリームにはカラーコントロール機能はありません。そのため肌に色むらがある場合はそれを隠すために厚塗りになってしまう場合があります。元々BBクリームは肌をきれいに見せる力がありますが、それでは足りないという場合もあるでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjKRzQ6nUJZ/?tagged=bb%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0
カラーコントロールが必要な場合におすすめなのがCCクリームです。CCクリームはくすみや色むら、シミが気になる時に使えるクリームです。CCクリームを使う事で肌をナチュラルに見せる事ができるでしょう。
CCクリームを使えばツヤ感もアップします。肌がワントーン明るくなるので、疲れが気になる時にもおすすめです。順番としてはBBクリームの前に使います。
BBクリームを使う際はスポンジを使うと簡単です。スポンジを使う場合は肌に塗っていくのではなく、スポンジを使ってBBクリームを押し当てるように使っていくと仕上がりが綺麗になります。
BBクリームはコンシーラーの役割もありますから、シミやニキビあとなど隠したい箇所がある場合は再びスポンジで押し当てるようにBBクリームを塗り込みます。指よりもスポンジの方が、余分な油分が入らないのでおすすめです。
またスポンジは必ず清潔なスポンジを使いましょう。これはBBクリームを塗る時に限りませんが、スポンジは意外と汚れています。スポンジ専用の洗剤もありますから、こまめに洗って清潔さをキープしましょう。
BBクリームには油分が含まれています。特に保湿成分など美容成分を含んでいるBBクリームは油分が多めです。夏場やオイリー肌の人など油分が気になる場合は、BBクリームを塗った上からパウダーを乗せると安心です。
パウダーには大抵、パウダーを乗せるためのパフが付属していると思います。パフを使ってBBクリームの上からパウダーを馴染ませれば、いい感じに油分が落ち着いてマットな肌を作る事ができます。この時も指ではなくパフなどの道具を使いましょう。
そしてパフも必ず清潔な状態で使って下さい。パフに付着したパウダーは雑菌の栄養素になる場合もあります。パフもこまめに洗剤で洗いましょう。パウダーを乗せる時パフでは大きすぎると感じた場合は、パフの代わりにフェイスブラシで乗せても大丈夫です。
人によって最適のBBクリームは変わってきます。BBクリームも最近は様々な商品も出ていますし、サンプルを配っているメーカーもあります。
カバー力や色合いは相性もありますから、色々試して自分に合ったBBクリームを見つけましょう。
もし脂性の肌で毛穴の開きが気になっている場合は、毛穴を引き締めるケアをしつつカバー力の高いBBクリームを選んで下さい。肌荒れが気になる人にもカバー力高めのBBクリームがおすすめです。
敏感肌の場合は敏感肌用のBBクリームを選びます。
そのうえで保湿力に特化したBBクリームを選ぶようにします。
肌トラブルの多くは乾燥が原因ですから、その乾燥を防ぐ事でトラブルを避ける事に繋がります。
BBクリームは薄づきにすればメイクは崩れにくいのですが、それでも時間がたてばメイクが崩れてくる事があります。BBクリームを使っている時のメイク直しはどうするべきか、調べました。
BBクリームを使用している時は、崩れた箇所に再度BBクリームを塗ると厚塗りになるので避けた方が無難です。崩れが気になる時はフェイスパウダーで上から抑え、崩れをカバーし軽く直しましょう。
どうしても塗り直したい場合は乳液で崩れた箇所のBBクリームをオフしてからBBクリームを塗り直します。厚塗りにならないように使うBBクリームはほんの少しの量を指先に取り、とんとんと周囲と馴染ませましょう。
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