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アイプチのやり方!一重・奥二重でもバレないテープの使い方は?

手軽に二重まぶたを作れるアイプチは人気ですが、うまいやり方をしないと不自然になりアイプチを使っている事がバレてしまいますよね。バレない上手なやり方はあるのでしょうか。目を閉じてもバレない、初心者でもできるアイプチのやり方を調べました。

【アイプチのやり方】テープタイプは使いやすい?

アイプチにはリキッドタイプとテープタイプがあります。テープタイプは作りたいラインに沿ってテープを貼るだけなので簡単に見え、初心者が使いたがる傾向にあるようです。しかしテープタイプは初心者にはあまりおすすめできません。
テープタイプのアイプチは一度貼ると粘着力が弱まるため、貼り直しができません。そのためテープを使う場合は一度でラインを作る必要があります。これが初心者には難しいのです。
またテープタイプはうまくラインを作らないと不自然になる事が多く、貼り直しができないために何度も失敗しているとコストもかかります。初心者にはテープタイプではなくリキッドタイプがおすすめです。

【アイプチのやり方】一重でも使える?

一重でもアイプチは使えるのかと心配になっている人もいるかもしれません。しかしその心配は不要です。一重だからこそぜひアイプチを使ってぱっちりした目元を作る事ができます。
引用:https://www.instagram.com/p/BfGUZB0lPjM/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
一重の人は切れ長の目をしている事が多いので、アイプチを使って目元をはっきりさせたら劇的に印象が変わります。ただ劇的に変わるためアイプチを使った事がバレてしまうリスクもあります。
一重の人はできるだけ自然なラインを研究するか、アイプチを使う前からアイメイクをしっかりとして目元がぱっちりしている印象を作っておきましょう。一重の人はまぶたが厚い人もいるので、しっかりタイプのアイプチがおすすめです。

【アイプチのやり方】奥二重にも使える?

奥二重とは一重と二重の間と考えたら分かりやすいかもしれません。一重にはまったくラインがありませんが、奥二重の人には薄っすらとですがラインがあります。一重の人にとっては奥二重のラインもうらやましいものです。
しかし奥二重は目を閉じれば二重のラインがあるように見えますが、目を開けると一重と同じようにラインが消えている事も多いです。そのため奥二重の人でもアイプチをつかってはっきりとしたラインを作りたいと思う人がいます。
引用:https://www.instagram.com/p/BgtOf0tBD5A/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
奥二重でもアイプチは使用可能です。できるだけ自然に仕上げるために、奥二重でラインが薄いとはいえ残っている場合は、まずはそのラインに沿ってアイプチを使うのがおすすめです。既にガイドとなるラインがあるならテープタイプでも楽に貼れるかもしれません。

【アイプチのやり方】アイプチはバレない?

アイプチがバレないか心配な人もいるかもしれません。アイプチがバレるかバレないかは、個人差があります。残念ながら、絶対にバレないアイプチというものは存在しません。バレないためには自分で自然な二重を作る必要があります。
引用:https://www.instagram.com/p/BgQr9j2hiAU/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
バレないような自然なラインを作るためには、何度も練習を重ねるしかありません。不器用な人は初めは1本使いきるくらいの覚悟で練習をしましょう。練習すればするだけバレる可能性が低くなります。
引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRzyjLiUe2HUo_ypIAYNCKxn-W-rR3C5PEmIZgSf4L-tQbyFP7b9A
ただバレないかどうかを気にしすぎるのも問題です。校則などでアイプチが禁止されているなら別ですが、一重をアイプチで二重にするのは悪い事ではありません。きれいになりたいと思うのは自然な欲求です。バレないかとビクビクするのではなく、きれいになる事に前向きに取り組む姿勢も大切です。

【アイプチのやり方】基本的なやり方 1

アイプチを塗る前にまず、まぶたに付着している皮脂や汚れを落とします。コットンで軽くふき取るだけで大丈夫です。その後は作りたい二重のラインに沿ってプッシャーを軽く押し当てます。
この時、二重の幅を広くしすぎないように注意して下さい。広すぎる幅は不自然でアイプチがバレるリスクに繋がります。目安はまつげから5ミリ程度の幅が自然に見える幅と言われています。
引用:https://www.instagram.com/p/BjEWl_rH8Hb/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
二重のラインが決まったら、半分目を閉じた状態でラインが中心になるようにアイプチをムラなく塗っていきます。この時に塗る範囲を広く取ると不自然にまぶたが引っ張られるので注意して下さい。

【アイプチのやり方】基本的なやり方 2

ムラなく薄くアイプチを塗ったら、乾くまで目を空けずに半分閉じたままをキープします。夏場で湿気が多いと乾くまで時間がかかります。塗る時は白く乾くと透明になるタイプなら乾いたかどうか分かって安心です。
アイプチが乾いたら二重のラインに沿ってプッシャーを軽く押し当てます。強く押し当てすぎるとプッシャー側にのりがついてしまうので、あくまでも軽く押し当てるのがポイントです。
プッシャーで二重のラインを作ったら目を開けます。ラインが自然に出ている事を確認したら、再びプッシャーを押し当ててしっかりとラインを作ります。特にまぶたの両端はまだくっついていない事が多いので何度かプッシャーを押し当てて形を整えます。

【アイプチのやり方】自然なラインを作るために

バレないアイプチをするためには、二重のラインが自然である必要があります。また、途中でアイプチが取れて一重に戻らないよう注意を払う事も必要です。まぶたに皮脂や汚れがついているとアイプチが落ちやすくなります。
引用:https://www.instagram.com/p/BjDwBHGg2jz/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
またアイプチはまぶた同士の皮膚をくっつける事で二重を作る仕組みになっています。広いまぶたのラインにすると、目を閉じた時にひきつったような不自然さが目立ちます。堀の深い目元はあこがれですが、幅はまつげから5ミリ程度にしましょう。
しっかり二重にしたいからとアイプチを塗りすぎるのも不自然さを強調する結果になります。アイプチはのりをまぶたに塗り、乾かす事で効果を発揮させます。塗りすぎるとのりがなかなか乾かず、二重が作れません。

【アイプチのやり方】まぶたが厚い場合は

アイプチはまぶたの皮膚と皮膚をくっつける事で二重を作ります。まぶたの皮膚が薄いからできる事なのですが、人によってはまぶたの皮膚が厚い場合もあります。その場合はアイプチをしてもなかなかラインが作れないかもしれません。
引用:https://www.instagram.com/p/BjCrzWsA0zQ/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%81
まぶたが厚くてラインがなかなかつかない場合は、何度かアイプチを塗って乾かす事を繰り返して下さい。注意するのは、この時にアイプチを厚く塗らない事です。効果を出すために厚く塗りたくなりますが、それは意味がありません。
重ね塗りは薄く塗るのが基本です。薄く塗り乾かし、再度薄く塗り乾かす事でよりを防ぐ事にも繋がります。しっかり二重のラインをつけたい場合も、重ね塗りするのがおすすめです。

【アイプチのやり方】オフする方法

1日が終わりアイプチをオフする時は、まぶたをこすらないように注意します。まぶたは非常に薄い皮膚です。こすると刺激となり、肌荒れやくすみ、たるみの原因となる場合があります。
アイプチを落とす時はまぶたにお湯をかけ、アイプチをふやかします。その後押し当てるようにしてお湯をふき取り、クレンジング剤でアイメイクと一緒に落とします。しっかり落としたいからとまぶたをこすらないようにしましょう。
アイプチが落ちない場合は水を含ませたコットンで優しくふき取るか、それでも落ちない場合は再度お湯でふやかします。のりを剥がす事は皮膚に負担がかかるのでおすすめできません。

【アイプチのやり方】皮膚トラブルが出たら

アイプチには接着剤が入っていますから、これが皮膚へ刺激となる場合があります。
アイプチをしていてまぶたが晴れてきたり、かゆみが出てきた時はすぐにアイプチの使用をやめます。
二重を作りたいからと使い続けて、取り返しのつかないトラブルに発展したら元も子もありません。そういう場合はすぐ皮膚科に行きましょう!