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フェイスタオルのサイズの正しい選び方総まとめ!ハンドタオルとの違いは?

みなさんが毎日使うフェイスタオル。フェイスタオルのサイズの正しい選び方ってご存知ですか?ハンドタオルとも混同されがちですが、実は2つは全くの別物。今回はタオルの種類やサイズ、タオルを長持ちさせるコツなどをまとめてみました!

フェイスタオルのサイズとハンドタオルの違いって?

ハンドタオルとは

ハンドタオルといえば皆さんどんなものを思い浮かべますか?一般的には正方形なものが多く、15cmくらいの大きさのものが多いでしょうか。おしぼりや、ハンカチがわりに使われることが多いです。一般的なハンカチよりも吸水性に優れているので、汗をかく夏場なんかにはとっても活躍します。

フェイスタオルとは

フェイスタオルとは、その名の通り顔を拭くためのタオルとなります。ハンドタオルとの違いは大きさ。ホテルや旅館では必ず一人一枚のフェイスタオルが備え付けられています。サイズは30cm×80cm程度のものが主流となっています。

【フェイスタオルのサイズ】タオルの素材も様々

コットン

一般的にタオルといえばコットンが主流ですよね。ふんわりしていて柔らかいのがコットンの特徴。しかしコットンといえど、実は綿の種類はたくさんあり世界中で生産されています。もちろん特性もそれぞれ違うのです。インド綿、エジプト綿、アメリカンコットン、オーガニックコットンなど様々。
日本人は肌に触れるものには「綿(コットン)」を好んでよく選びますよね。タオルを選ぶ際も、あなたのこだわりのコットンを選ぶと良いでしょう!

ガーゼ

ガーゼは通気性に優れており洗濯がしやすいのが特徴。汗をよくかく夏は、汗を吸収してくれるので最適です! ガーゼは肌触りや速乾性、吸収性など様々な特徴があります。また、赤ちゃんがいる家庭でもよく使われています。

リネン(麻)

洋服の素材でも有名なリネン。しっかりしていて軽い触り心地なのが特徴です。別名「麻」ともよばれていますが、「麻」といっても、実は品質表示に「麻」と表示できるのはたったの2種類なんだそうです。
それが「亜麻(リネン)」と「苧麻(ラミー)」というもの。リネンは、軽くナチュラルな印象で、あまり耐久性はなさそうですが、実はとても丈夫な素材。吸水性にも優れています。コットンよりも水を給水してすぐ乾くのが特徴です。洗濯するとシワになりやすいという点もあります。

ワッフル

ワッフルとはその名のとおり、お菓子のワッフルに似ているでこぼこしている生地のことです。吸水性があり乾きやすく、毛羽立たないのが特徴です。一般的にバスマットなどにもよく使われている素材です。サラリとした肌触りが気持ちのいい織り方が特徴です。

【フェイスタオルのサイズ】フェイスタオルの正しい選び方①

サイズを知ろう

毎日何気なく使っているタオルですが、用途に応じて大きさが違うんです!最初の方で説明しましたが、フェイスタオルとは、一般的に顔や手を拭くことに使われるタオルです。1日のうちに一番よく使うサイズではないでしょうか。30cm×80cmが一般的なサイズで、タオルハンガーにかけて使うには最適な大きさです。
また、フェイスタオルの次によく使うのはバスタオルでしょうか。バスタオルは、入浴後やシャワーの後に体を拭くタオルのことですよね。一般的なサイズは60cm×120cmです。バスタオルの中には、さらに大きな「大判バスタオル」というサイズのものもあります。体をふいたり、巻き付けたり、すっぽり体を包むことができる大きさです。ビーチサイドなどで敷物としても使えたり、お昼寝の際の肌掛けとしても使えます。一般的なサイズは、約75~100×130~200cm程度と言われています。

フェイスタオルの正しい選び方②

厚さも重要!

大きさ同様、タオルの厚みも選ぶときの基準になります。タオルの厚さは、単に厚いから高級で薄いから安物、というものでないのです。実はタオルの厚みは用途と深く関係しています。普段の生活でガシガシ使うなら薄手の方がすぐに乾きにおいもつきづらいのでオススメ。
逆に、来客の際にお客様に出すようなタオルは厚みのあるタオルの方が高級感があるでしょう。ホテルで使うタオルなんかは、厚みのあるタオルが多いですよね。このように、使うシーンや、誰が使うかを意識して選ぶと良いでしょう。

フェイスタオルの正しい選び方③

今治タオルVS泉州タオル

日本には2大タオルの生産地があることはご存知ですか?そのどちらも品質の高さは世界に知れ渡っています。それが「今治タオル」と「泉州タオル」です。このタオルのそれぞれの特徴として、「今治タオルは」先に糸を水にさらしてから織る手法を使っており、「泉州タオル」はタオルを織ってから水に晒すという手法を使っている違いがあります。
また、今治タオルをお持ちの方はご存知だと思いますが、今治タオルにはオリジナルのロゴマークがついていますよね。このロゴマークの「白」は「空に浮かぶ雲」を表しタオルの優しさや清潔感を表現しています。「青」は、きらめく海と豊かな水。「赤」は上りゆく太陽と産地の活力を表しているそうです。このロゴマークには、四国タオル工業組合が定めた、品質の基準検査に合格した証であり、信頼のロゴマークなのです。

いいタオルの定義

さて、ここまでフェイスタオルのサイズやハンドタオルとの違いなどを説明してきました。でもいいタオルってどんなものかも気になりませんか?一言で「いいタオル」というのも、使う用途などによるので一概には言えません。しかし強いていうならば、耐久性や高い吸収力を誇るタオルは「いいタオル」と言えるでしょう。

いいタオルの選び方

フェイスタオル編

フェイスタオルの選び方は、首に巻いても落ちないくらいの大きさが良いとされています。使用頻度が高いタオルですので、デイリーユース、お客様用など用途を分けたものを揃えるのもおすすめ。

ハンドタオル編

ハンドタオルの選び方も、どういうシーンで使うかを考えて選ぶのがオススメ。ポケットに入れた場合は薄めのハンドタオルを選ぶと良いでしょう!スポーツなど、汗を拭く時は厚手のものの方がたくさん吸水してくれるのでオススメです!

バスタオル編

バスタオルを選ぶ際は、体の大きさに合わせるのではなく、自宅で使用している洗濯機の容量に応じて選ぶのがベターです!そうすることで、半乾きの時間を少なくし清潔な状態を保つことができます。
現在は、「ミニバスタオル」という、小さい洗濯機にオススメの大きさのタオルも販売されているようです。バスタオルを選ぶ際は、ライフスタイルに応じたサイズを選ぶのが良いでしょう!

タオルを長持ちさせるコツ

せっかくのお気に入りのタオル、できれば長く愛用したいですよね。タオルを長持ちさせるためのコツが何点かありますので、そちらもチェックしていきましょう!

洗濯の仕方

洗濯機で洗う際は、水を多めにして柔軟剤を使わない方が良いです。柔軟剤は新品のタオルの毛羽立ちを発生させることがあるそうです。固くなってしまったタオルを柔らかくする効果はあるので、タオルの状態によって使い分けると良いでしょう。

干す時

洗濯が終わったらすぐに取り出し、20回ほど振ると良いです。こうすることでパイルが立ち上がるので、そのあとは風通しの良いところで干すと、新品のタオルの風合いが保てますよ。

しまう時

タオルをしまう時は、畳まずにくるくるに丸めて縦に収納するのが良いそうです。タオルを積み重ねて収納すると、下の方に湿気がたまってしまいタオルの痛む原因に。雑菌が発生したり、カビが生えたりしてしまうので注意!

【番外編】古いタオルの活用術

お気に入りのタオルも何回も洗濯を繰り返していると、吸水性が落ちてきたり、汚れてきたりしますよね。そんな古くなったタオルの再利用法としてオススメなのが「台拭き」や「雑巾」として使うことです!
フェイスタオルやバスタオルなど、大きめなものはハサミでカットして使いやすいサイズにリメイクしましょう!

まとめ

いかがでしたか?普段よく使っているフェイスタオルですが、素材や選び方など様々ですよね。目から鱗な情報も多かったのではないでしょうか!あなたのお気に入りのタオルを清潔に保って大切に使っていただければと思います。