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化粧が肌荒れの原因に?肌に優しいメイクの仕方をまとめました

2018.02.06

女性であれば、ほとんど毎日することの多い化粧ですが、その方法によっては肌荒れの原因になっていることを知っていますか?そこで今回は、肌荒れを起こしにくい肌に優しい化粧の方法を紹介します!肌トラブルなどを起こしやすい人は必見です。

  1. 化粧が肌荒れの原因なの?
  2. 生活習慣も肌荒れの原因に!
  3. 肌荒れを改善するポイント
  4. ①.とにかく生活習慣を改善しよう!
  5. ②.肌荒れを起こしにくい洗顔/クレンジグ
  6. ③.刺激の弱いコスメグッズに変えてみる
  7. ④.帰宅後はすぐにメイクオフ
  8. 肌荒れしている時のスキンケア
  9. 肌荒れしているときの化粧
  10. 化粧と肌荒れ/肌に優しい化粧・まとめ
さて、メイクが肌荒れの原因かということですが、実は”Yes"ではありません。なぜなら、化粧は時に肌を紫外線などの外部刺激から守ったり、肌を保湿させてくれる役割があるためです。そのため、化粧をすること=肌荒れの原因にはならないのです。では、メイクが肌荒れの原因になってしまう場合はどんな時でしょうか?

1.化粧品に肌負担の大きい成分が含まれている

紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守る場合があっても、使用している化粧品自体に刺激の強い成分などが含まれている場合、肌には直接負担をかけてしまうことになります。ファンデーションなどのメイクアイテムだけではなく、クレンジングや洗顔剤などの化粧品に含まれている成分も刺激になるものがあります。特に肌の弱い敏感肌の人には、これらの成分に反応し肌荒れを引き起こす場合があります。

2.メイク落としが正しくできていない

メイク自体が直接肌荒れの原因となるわけではなく、メイクをした後のケアによって肌荒れを起こすこともあります。その例が、クレンジングです。本来肌に密着したメイクの成分を浮かせ落とす役割のあるクレンジングですが、これをつい忘れてしまったり、適当にすることで肌にメイクが残ってしまい、にきびなどの原因になる場合も多いのです。
メイクとは直接関係のない部分では、生活習慣の乱れなども、にきびなどを引き起こす原因です。睡眠不足で体に疲労が溜まっていたり、栄養バランスがしっかり取れていない生活習慣の乱れた状態だと、体内の免疫力はもちろん、肌の免疫力も当然下がってしまいます。そうすると、普段はなんてことないメイクなどの刺激でも、大きな負担となり肌荒れを引き起こすのです。
それでは、実際に肌荒れが起こってしまった時に、改善するために行うと良い対処法や解決方法を確認していきましょう!
まず、一番大切なことは生活習慣を改善することです。先ほども説明した通り、生活習慣の乱れは、肌の免疫力を低下させ本来持つ機能を発揮しにくくしてしまいます。さらに、小さな刺激にも敏感に反応するため、にきびが出来やすくなったり肌荒れを起こし、メイクも楽しめない状態に。
そのため、毎日質の良い十分な睡眠時間を取ること、リラックスの時間も大切にし体にストレスを溜めすぎない、バランスの良い食事を取る、などを心がけましょう。特に食事では、ビタミンやミネラル、タンパク質など肌の健康をアップしてくれる作用のある栄養素に着目することも大切です!
生活習慣の改善と同時に、直接肌に触れるものの見直しも行いましょう。洗顔やクレンジングでは、パラペンや合成香料、界面活性剤、保存料などの添加物が含まれているものも多く販売されています。しかしこれらの添加物は、肌に刺激となってしまい、肌を弱めてしまいます。
にきびなどの肌荒れを起こしている時は、敏感肌用、ニキビ用などの洗顔料を使用するのも良いかもしれません。また、他の成分などにもこだわりたい人は、オーガニックのスキンケアブランドなどを考慮するのも良いでしょう。
生活習慣や洗顔料、クレンジングなどの改善を行っても、にきびなどが頻繁に出来たり、肌荒れが続くようであれは、化粧下地やファンデーションなどを改善することも考えましょう。既に説明した通り、洗顔料・クレンジング剤と同じく、コスメグッズの中でも肌に負担になる成分が含まれているものは多いです。
メイクを低刺激のものに改善したとしても、毎日メイクを長時間つけたままだと当然肌の負担になり、にきびなどを引き起こしてしまいます。そのため、帰宅したらすぐにメイクオフすることを心がけましょう。メイクは外的刺激から肌を守ってくれる反面、皮膚呼吸を妨げてしまうこともあります。そのため、少しでも肌自身を空気に触れさせる時間を長く持たせましょう。
にきびなどで肌荒れしている時のスキンケアは、特に保湿力にこだわったものを選択し、時間をかけて丁寧にケアをするようにしましょう。特ににきびの肌荒れの場合、皮膚の皮脂分泌などが正常に行われていないことが考えられます。高い保湿力によって肌本来の機能を取り戻すことは、皮脂分泌を正常に回復することにも大きく繋がるので非常に効果的です。

正しいスキンケアの方法

ここで、保湿力をしっかり得るために正しいスキンケアの方法をチェックしましょう。まずは、正しい洗顔を行います。洗顔によって顔に付着する誇りなどを落としたら、化粧水、または保湿液を手に取り顔に馴染ませます。この時、手の平で化粧水を少し温めることでより肌に浸透しやすくなります。決して肌を擦ったりはせず、優しくパッティングします。
乾燥しやすい目元、口元などは重ね付けをしても良いでしょう。化粧水が浸透したら、乳液を付けていきます。乳液も化粧水と同じく優しく肌に浸透させていきましょう。乳液も終わったら忘れてはいけないのが保湿クリームです。保湿クリームは、化粧水や乳液で浸透させた水分成分が、肌表面から蒸発するのを防ぐ役割があります。
十分量の保湿クリームを手に取り、まんべんなく顔に伸ばしていきます。小ジワが気になるところには、擦り込むように念入りに保湿を行ってあげましょう。
肌荒れを改善する方法などを紹介してきましたが、実際に肌荒れを起こしている時点でのメイクはどうしたらいいのでしょうか?ここでは、肌に負担をかけず肌荒れを悪化させないメイクのポイントなどを紹介します!

1.コンシーラーでベースメイクを仕上げてみよう

肌荒れが酷い時には、メイクで隠そうとしても、化粧が崩れてしまったり、ファンデーションが浮いてしまったりと、逆に肌荒れを強調してしまう場合もあります。また、特にリキッドファンデーションは肌への密着度が高く、肌に負担をかけがちです。そのため、肌荒れを起こしている最中のメイクには、コンシーラーを上手に使ったメイクがおすすめです。
肌全体に伸ばすのではなく、あくまで気になるシワやくすみ、クマの部分にポイント的に付けます。ファンデーションと併用している時の感覚で塗ってしまうと、肌との色の差が出ることもあるので、まずは薄く伸ばして自然な肌補正を行いましょう。これでベースメイクは終了です。このあとは、ルースパウダーなどの軽いファンデーションで、優しく包み込むように仕上げるだけです。

2.ポイントメイクで肌荒れから視線をそらす

しっかり肌荒れを隠すことのできない時には、目元や口元などのポイントメイクによって、視線をそらすこともおすすめです。ナチュラルメイクなどでは、どうしても肌の綺麗さなどに目が行きがちですが、目元をパッと明るくしたり、アイラインをしっかり目に引く、または口紅をしっかり引く、など少しのアレンジで、メイクをしっかりしているかのような印象を与えることができます。
化粧と肌荒れの関係性について紹介してきましたが、自分の改善点は見つかったでしょうか?肌荒れはどれか1つだけの原因で起こるものではなく、色んな原因が少しずつ重なって起こることが多いです。なかなか肌荒れが治らないという人は、今回紹介した方法やメイクポイントを参考にして、健康な肌を回復しましょう!