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岸部一徳はベースが上手い!年齢は?妻や息子は?過去の出演ドラマ!

2018.05.10

実力派俳優の岸部一徳さん。実は昔、大人気バンドのメンバーでベースを担当されていました。そのベースの実力も高く評価されていた岸部一徳さんですが年齢はいくつなのでしょう。また、息子さんや奥さん(妻)はどんな方なのでしょう。過去の出演ドラマと共にみていきましょう。

  1. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳のプロフィール
  2. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳が所属していた「ザ・タイガース」メンバーの学生時代は?
  3. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳さんが所属していた「ザ・タイガース」の誕生は?
  4. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳の弟は岸部四郎
  5. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳さんの年齢は?
  6. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳の妻は?
  7. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳の妻が隣人トラブル?
  8. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳の妻に判決が確定
  9. 【ベースが上手い?息子も?】岸部一徳さんは妻と離婚
  10. ドラマで活躍している岸部一徳はベースが上手い!
【岸部一徳(きしべ いっとく)】[俳優・ミュージシャン・ベーシスト・作詞家][生年月日 1947年1月9日][出身地 京都府京都市][身長 181㎝][血液型 A型]ザ・タイガース、PYG、井上堯之バンドのメンバーでベーシストである岸部一徳さん。現在は、俳優としても活躍されているので、岸部一徳さんがベースが上手いときいて驚いた方もいるかもしれませんね。
バンド活動ではベーシストとして活躍されてきた岸部一徳さんは、1975年に久世光彦プロデューサーの薦めで、ドラマ『悪魔のようなあいつ』に出演。これをきっかけに、本格的に俳優へと転身されたようです。その後は数々のドラマ、映画などに出演され、味のある演技で人気を博しています。
岸部一徳さんは中学時代、後にザ・タイガースのメンバーとなる瞳みのるさんと同級生であったそうです。そして、岸部一徳さんと瞳みのるさんは、一緒に牛乳配達のアルバイトをするなどして親交を深めたようですね。その後、しばらく疎遠になった岸部一徳さんと瞳みのるさんでしたが、高校生のときに再会し、後にザ・タイガースのメンバーとなる森本太郎さんや加橋かつみさんも加わり、4人で遊ぶようになったようです。
そして、1965年、岸部一徳さん、瞳みのるさん、森本太郎さん、加橋かつみさんの4人でバンドを結成。「サリーとプレイボーイズ」というバンド名で活動をはじめました。これが、後の「ザ・タイガース」の母体になったということです。この4人は、1964年に、地元の京都新聞の読者写真コンテストに応募された「踊る若者たち」という作品に偶然写り込んでいたという過去があるようです。
「ザ・タイガース」の母体となったバンド「サリーとプレイボーイズ」は、岸部一徳さんが背が高く、「ロング・トール・サリー」のサリーにひっかけて「サリー」と呼ばれていたことから名づけられたそうです。岸部一徳さんの「サリー」というあだ名は、「ザ・タイガース」結束後も引き続き親しまれてきました。
1966年、この「サリーとプレイボーイズ」に、ボーカルの沢田研二さんが加わり、バンド名を「ファニーズ」と改名。バンド「ファニーズ」は、京都や大阪で高い人気を獲得しました。そして、この「ファニーズ」を上京させたのが、永遠のロックンローラーである内田裕也さんだといいます。そして、バンド名も「ザ・タイガース」となりました。
岸部一徳さんの弟は岸部四郎さんであることはご存知の方も多いですよね。岸部一徳さんの弟である岸部四郎さんも元「ザ・タイガース」のメンバーです。中学卒業後に印刷会社へ就職した岸部四郎さんでしたが、退職し、バンドの道へ進んだそうです。さすが、兄弟ですね。
「ザ・タイガース」のデビュー後にしばらく音楽のアドバイザーをされ、後にアメリカへ留学して音楽雑誌「ミュージック・ライフ」の音楽特派員として活動していたようですが、1969年に「ザ・タイガース」のメンバーである加橋かつみさんが脱退したことから、岸部一徳さんから呼び出されて新メンバーとなったようです。
岸部一徳さんの生年月日は、1947年1月9日なので現在の年齢は71歳ということになりますね。他の「ザ・タイガース」のメンバーであった森本太郎さんと瞳みのるさんも年齢が71歳、沢田研二さんは年齢69歳、岸部四郎さんは年齢68歳、加橋かつみさんは年齢70歳ということです。
「ザ・タイガース」がデビューしたのは、岸部一徳さんが年齢が20歳のときだったので、あれから50年以上もの月日が流れたとは驚きですね。年齢を重ねた今も、ベースの腕は健在なのではないでしょうか。
岸部一徳さんは「ザ・タイガース」を解散して、ドラマ出演などの俳優に転身しようとした時期に、六本木にあるバーで奥さん(妻)と出会い、結婚されたようです。奥さんは、一般の方のようですね。今では、数々のドラマに出演している岸部一徳さんですが、その頃は、なかなか仕事に恵まれなかったといい、支えてくれたのが奥さんだそうです。
そして、岸部一徳さんと奥さん(妻)の間には3人のお子さんがいるようですね。その中の1人、息子さんは、「パウンチホイール」というバンドを結成されていて、岸部一徳さんと同じベースとボーカルを担当されているようです。小さいころから、岸部一徳さんのベースを聞いて育ったのでしょうね。
岸部一徳さんが隣人とのトラブルを起こしたということで、賠償命令が出ていたということです。そもそも、トラブルの始まりは2006年ころのことで、岸部一徳さんの隣人の娘さんが泊まりがけで遊びに来たとき、来客用の駐車スペースに岸部一徳さんの奥さんの車が止めてあったので、奥さんに車を移動してほしいと頼んだそうです。
そのときは、「わかりました」と車を移動してくれた奥さんでしたが、翌日、岸部一徳さんの隣人の方の車に「死ね!バカヤロウ」と書かれた紙がいくつも貼ってあり、車に引っかき傷がたくさんあったというのです。そして、そのことについて岸部一徳さんの奥さんに尋ねても「やってないわよ」と言っていたそうです。
しかし、その後、隣人の方と顔を合わせると岸部一徳さんの妻は、「死ね!ブス!いつまで住んでるんだバカ!」などと罵声をあびせられたということです。そこで話合いをしようとした隣人の方が車で返ってきた岸部一徳さんの奥さんに「お話があります」と伝えたところ、岸部一徳さんの奥さんは何も言わずに車をそのまま前進させてきたため、隣人の方の膝に車のバンパーが当たったそうです。
そこでの謝罪もなく、「やくざみたいなことしやがって、このやろう!」と捨てセリフを吐き、部屋へと帰っていったということ。隣人の方はすぐに110番通報して岸部一徳さんの奥さんを訪ねましたが、事情聴取に応じることはなかったといいます。その後、刑事事件になりましたが、捜査がなかなか進まなかったために、被害届を取り下げて治療費と慰謝料を求めて民事で争い、結果、岸部一徳さんの妻が23万円払う決断が下され、岸部一徳さんの奥さんは控訴しましたが、2013年に棄却されて判決が確定したそうです。
一連の隣人トラブルにより、そのマンションからは引っ越したという岸部一徳さんと奥さんでしたが、それまでも夫婦喧嘩がすごく、一晩中、奥さんがドアを蹴飛ばしながら「開けろ!コノヤロウ!」と怒鳴っていたことがあったり、岸部一徳さんがマンションのゴミ捨て場の中にじっと隠れていたこともあったそうです。
結婚当初は岸部一徳さんの支えになり、3人の子供にも恵まれた奥さんでしたが、喧嘩がひどくなったのには何かワケがあったのでしょうか。いずれにせよ、こんな形での離婚になるのは誰も望んでいなかったでしょうね。岸部一徳さんの奥さんも今回は隣人の方に迷惑をかけましたが、夫婦別々になってまた、1から幸せになってほしいですね。
現在では、ドラマなどの出演から俳優としての印象が強い岸部一徳さんですが、実は過去には大人気のバンド「ザ・タイガース」のメンバーであり、ベースが上手だということで驚いた方もいらっしゃったかもしれませんね。現在71歳になられた岸部一徳さん。まだまだ昔からの勢いは止まらないでしょう。これからも岸部一徳さんの活躍に注目ですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BeKDDmpDQjo/?hl=ja&tagged=%E5%B2%B8%E9%83%A8%E4%B8%80%E5%BE%B3