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七海ひろきはなぜ宝塚を退団した?結婚して子供がいる?現在は?

2018.05.08

宝塚の男役スターとして活躍を見せながら、男性顔負けの整ったルックスと完璧なスタイルで多くの女性ファンを虜にしている七海ひろきです。数々のミュージカルに出演し人気を集めた大人気宝塚歌劇団の男役スター七海ひろきについて、詳しく調べてみました!

  1. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 七海ひろきってどんな人?
  2. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 宝塚の男役スターである七海ひろき
  3. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 宝塚の宙組で活躍した七海ひろき
  4. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 かっこいいビジュアルで人気に
  5. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 宝塚で七海ひろきの同期となる人は?
  6. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 女役にも挑戦をしていた七海ひろき
  7. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 かっこいい男役として人気を集めた七海ひろき
  8. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】七海ひろき 宙組から星組へ
  9. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】単独主演 ”燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-"
  10. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 七海ひろきは結婚している?子供は?
  11. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 七海ひろきが宝塚を退団?
  12. 【七海ひろきが宝塚を退団?結婚して子供がいる?】 人気の高い七海ひろき

七海ひろきプロフィール

1月16日生まれで、茨城県の水戸市で生まれ育った七海ひろきです。
七海ひろきは宝塚で活躍を見せており、身長173cmで整ったルックスをしており、そのルックスが好きだという多くの女性ファンたちを持つ宝塚においても人気スターとなっています。

優等生だった七海ひろき

上に兄がいたということもあり、幼い頃はヒーローごっこなどといった男の子が好きな遊びばかりをしていたという七海ひろきです。
小学校時代には毎年学級委員を務めるほどの優等生ぶりをみせており、学校の先生から信頼の暑い真面目な生徒だったそうです。
優等生だった七海ひろきが宝塚を目指すきっかけとなったのが、天海祐希を好きになったことが始まりだったといわれています。
七海ひろきは小学生の時に偶然テレビで放送されていた宝塚の月組の公演である"風と共に去りぬ"を観て、当時主演をつとめていた天海祐希を好きになり、出演作品のビデオを見続けていたそうです。

宝塚を目指すきっかけはミュージカル"ME AND MY GIRL"

演劇に興味を持ち始めた七海ひろきは、"ME AND MY GIRL"という宝塚歌劇団のミュージカルを見て自分も宝塚に入りたいと、宝塚歌劇団を目指すようになります。
小学校を卒業し中学校に進学した七海ひろきは宝塚を目指すために、音楽学校受験にむけたクラスのある東京のバレエ教室に茨城県から長時間かけて通っていました。
中学卒業後、県立水戸第二高等学校に進学し勉強とレッスンを続けていた七海ひろきは、高校2年生の時に宝塚を受験し2度目で合格をしています。

宙組に配属された七海ひろき

見事に宝塚に合格をした七海ひろきは、2003年に宝塚の89期のメンバーとして宙組に配属されます。
宙組に配属された七海ひろきは2003年に宝塚大劇場にて公演が行われた、月組"花の宝塚風土記(ふどき)-春の踊り-/シニョール ドン・ファン"で初舞台を経験しています。
その後、宙組として数々の作品に出演をしてきた七海ひろきは、2009年の4月から7月にかけて公演されていた"薔薇に降る雨"の新人公演において初の主演を果たしています。
宝塚のファンたちからは"かい"、"ひろきのお兄様"などといった愛称で親しまれている七海ひろきです。
七海ひろきといえば、男役としての魅力を十分に発揮できるバランスの良いスタイルと、男性顔負けのスマートなルックスで人気を集めている宝塚の男役スターです。

かっこいい顔立ちの七海ひろき、そのルックスが好きというファン多数

宝塚ファンの中には七海ひろきの整ったかっこいいルックスが好きという人も多くみられます。
幼い頃から好きだったという天海祐希の演技の影響を受けてなのか、七海ひろきの男役の演技はとても自然だと宝塚ファンたちからは好評のようです。
実際に七海ひろきのような人が彼氏だったら良いのになと思わせるほど、女性の心を魅了してやまないかっこいい男役スターの七海ひろきです。

花組:明日海りお

七海ひろきの同期として有名なのが、現在も宝塚の花組で男役トップスターとして活躍をしている明日海りおがいます。

雪組:望海風斗

現役で雪組トップスターの望海風斗も七海ひろきの同期です。

月組:美弥るりか

美弥るりかは月組2番手スターです。

OG:夢咲ねね

七海ひろきの同期には、元星組トップ娘役の夢咲ねねもいました。

初の女役を果たした七海ひろき

宝塚に入団してからはかっこいい男役をつとめてきた七海ひろきですが、2011年に公開された"ヴァレンチノ"では初の女役もつとめています。

宝塚バウホールでW主演を果たした七海ひろき

七海ひろきは2013年に公演された"the WILD Meets the WILD-W.M.W.-"にて元宝塚歌劇団の宙組男役であった蓮水ゆうやと共に宝塚バウホールでW主演を果たしています。
その翌年の2014年には全国ツアーが行われた"ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-"にてベルサイユのばらの主人公であるオスカル役をつとめています。

長い間宙組として活躍していた七海ひろき

2001年の4月に宝塚音楽学校に入学し、2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団成績39番で入団を果たした七海ひろきです。
その後七海ひろきは宝塚歌劇団の宙組に配属され、長い間宙組の男役スターとして活躍をしてきましたが、2015年に星組へと組替えがされました。

宝塚バウホールで初の単独主演をつとめた七海ひろき

七海ひろきは2017年に宝塚バウホールにて公演された"燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-"で、初のバウホール単独主演をつとめたことで注目が集まりました。
03年入団の七海にとって、単独では初めてのセンター。子供のころから時代劇、歴史好き。初主演ミュージカルで、戦国時代を代表する孤高の天才軍略家、竹中半兵衛にふんした。敵対しながらも、その才を見込まれ、結果的に豊臣秀吉と半兵衛を結びつける織田信長役は、広岡達朗氏の孫、麻央侑希(まお・ゆうき)、秀吉役は専科の悠真倫(ゆうま・りん)、自らが亡き後、秀吉参謀の重責をたくす黒田官兵衛役は天寿光希(てんじゅ・みつき)。深い夫婦愛を描くヒロインの正室いね役は、雪組への異動が決まっている真彩希帆(まあや・きほ)が演じている。

七海は「生まれ変わりじゃないか」と言うほど、己の主張を貫いて生きた半兵衛に共感。自身は15年に宙組から星組へ移り、その星組では昨年末、北翔海莉(ほくしょう・かいり)の後任として、紅ゆずるが新トップに就き、新体制がスタートした。

「あらためて、半兵衛のように人に左右されず、ただ単純に格好良さを追い求めていきたい。男役七海ひろきをたくさんの人に愛してもらえる1年に」と誓い、開幕を迎えた。

結婚、子供の情報はなし

宝塚のかっこいい男役として人気を集めている七海ひろきですが、プライベートである結婚についてや子供についての話題はあまり出てきていないようです。

七海ひろきが退団したというのは単なるうわさ?

七海ひろきまだ宝塚歌劇団の星組として活動を続けており、七海ひろきが退団をしたというのは単なるうわさ話のようです。
ですが、七海ひろきの同期であったメンバーで退団している人も多く、近々退団するのではないか?といった意見もちらほら見られますが、まだ宝塚歌劇団のメンバーとして活躍を見せている七海ひろきです。

これからのかっこいい姿に期待

宝塚の男役スターとしてかっこいい姿を見せ続けている七海ひろきです。
そんな七海ひろきのかっこいい姿が好きという女性ファンもとても多く、人気度の高い男役スターとなっている七海ひろきの今後の活躍に期待です!