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岸恵子の今!娘や夫、自宅の情報!現在も若いがその年齢は?

2018.05.08

松竹を代表する女優として絶大な人気を誇った岸恵子さん。岸さんの今と夫、娘は?また、現在はどこに住んでいるのでしょうか?女優としてだけでなく、小説家としても活躍した岸恵子さんの今現在と夫、娘、自宅はどこなのか調べてみました。

  1. 【岸恵子の今の年齢と若い頃!娘&自宅】プロフィール
  2. 【岸恵子の今の年齢と若い頃!娘&自宅】結婚はいつで夫は誰?
  3. 【岸恵子の今の年齢と若い頃!娘&自宅】娘は?
  4. 【岸恵子の今の年齢と若い頃!娘&自宅】現在はどこに住んでいる?
  5. 【岸恵子の今の年齢と若い頃!娘&自宅】まとめ
【生年月日】1932年8月11日 【出身地】神奈川県 【身長】161cm
【主な出演作】テレビドラマ「赤い誘惑」「赤い激流」「赤い激突」「沿線地図」「こころ」
映画「君の名は」「女の園」「ここに泉あり」「早春」「おとうと」「黒い十人の女」「怪談」「男はつらいよ 私の寅さん」「悪魔の手毬唄」「細雪」「たそがれ清兵衛」
【受賞歴】日本アカデミー賞 第26回優秀助演女優賞 「たそがれ清兵衛」
ブルーリボン賞 主演女優賞 1960「おとうと」
岸恵子さんは神奈川県立横浜平沼高等学校を卒業しています。高校在学中にバレエ団に通っていたそうです。
将来は作家になるのが夢で川端康成の本を耽読していました。そして、高校在学中に見た「美女と野獣」に感銘を受けて映画に興味を持ち、松竹の撮影所を見学中にスカウトされました。一度は断りますが、どうしても本物の女学生が欲しいと頼まれて承諾。1本だけの出演と大学入学までという条件で松竹入社しました。デビュー作「わが家は楽し」がヒットしたため、そのまま女優となりました。
1953年に公開され大ヒットした映画「君の名は」では主人公・真知子を演じ、「真知子巻き」と呼ばれるストールの巻き方が流行しました。このストールは北海道での撮影が寒すぎたため、撮影の合間に横浜で購入した私物のストールだったそうです。この作品への出演以降、数多くの作品に出演し「松竹の看板女優」として大変な人気を得ました。
1996年には国連人口基金親善大使に任命されており、女優以外でも活動をしています。
2000年発表の「キネマ旬報 20世紀の映画スター・女優編」で日本人女優8位にランクインしています。また、2014年に発表された「オールタイムベスト 日本映画男優・女優」で7位となっています。
2013年に出版された恋愛小説「わりなき恋」は熟年男女の恋愛を描いており、これは岸さん自身の恋愛経験をもとに執筆されており、翌年同作の1人舞台を行い脚本も自らが書いています。
岸恵子さんは1957年にフランス人で11歳年上の映画監督兼医師の男性路結婚し、パリに移住しています。海外旅行の習慣がなかった当時、日本人がフランスへ移住するのはとても珍しかったようです。
夫の母親は世界的に有名なバイオリニストだったため「女性は手を大切にしなければならない」と考えており、料理を禁止された岸さんはノイローゼになってしまったのだとか。ですが、この期間にフランス語をマスターしたそうです。
フランス人の夫とは1973年、岸さんが41歳の時に離婚しました。以降は現在まで結婚していないようです。
岸恵子さんはフランス人の男性との間に「デルフィーヌ」という名前の娘が一人います。デルフィーヌさんはパリ在住のオーストラリア人の作曲家と結婚しますが、その後別居しているそうです。
岸恵子さんは現在フランス・パリの高級住宅街として有名なサン・ルイ島に住んでいます。築400年の家で小説を執筆しながら一人暮らししているようです。
また、岸さんには男の子2人の孫がおり、娘とともにときどき会っているそうです。
女優・小説家として活躍した岸恵子さん。現在はフランスでのんびり暮らしているようです。岸さんは「やりたいことはたくさんある。やりたいことがなくなったら死んだ方がいい」と述べています。とてもかっこいい生き方ですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BVdLRXqF9jR/