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ただの迷信じゃなかった!?夜に爪切りしちゃいけない理由とその結果まとめ…

2018.02.05

昔から、夜に爪切りをすると「親不孝になる」「親の死に目に会えない」などと言われていますよね。それは、ただの迷信なのでしょうか?誰しも、一度は気になったことがあるかと思います。これから、夜に爪切りしてはいけない理由をご紹介したいと思います!

  1. なぜ夜に爪切りしちゃいけないの?
  2. 夜に爪切りしてはいけない理由
  3. 夜に爪切りをしてはいけない理由①
  4. 夜に爪切りをしてはいけない理由②
  5. 夜に爪切りをしてはいけない理由③
  6. 迷信とは?
  7. 夜、口笛を吹くと蛇がでる
  8. まとめ
皆さん、普段爪はいつ切っていますか?恐らく多くの人が、爪が柔らかくなったお風呂上りに爪を切っているのではないでしょうか。でも、お風呂上りは、大抵「夜」ですよね。
そんな時、昔から言われている迷信「夜に爪切りをしてはいけない」という言葉がふと頭をよぎります。どうして、そんな風に言われるようになったのでしょうか?きっと根拠があるはずです。
これから、夜に爪切りしてはいけないいくつかの理由を詳しくご説明していきたいと思います!是非、参考になさってみてください。
少し調べてみたところ、どうやら、夜に爪切りしてはいけない理由は諸説ありますが、多く語られている理由が3つあるようです。では、その3つの理由をご紹介いたします!これらの理由は、江戸時代の頃から言われていたそうですよ!

「世詰め」と「夜爪」

世を詰めるという意味の「世詰め」と夜に爪を切るという意味の「夜爪」は読み方が同じということから、夜に爪を切る行為は、不吉なことを連想させるから、夜に爪切りはよくないと言われてきたようです。

爪は両親から授かった大切なもの

昔は電気がなく、夜、暗い場所で爪を切る行為は、爪を粗末に扱うことだと言われていました。爪は両親から授かった大切な体の一部なので、照明のない暗い場所で爪を切ることは、「親から授かった大な体を粗末に扱う」という意味で、親不孝だという捉え方をしていたことが理由の一つだそうです。

ものの先端には生命が宿る

大昔、爪や髪など生きている限り伸び続けるものには、霊的な力が内在し神聖なものとされていました。爪や髪の先には生命が宿っていると考えられていたため、爪を切ることは粗末なことと考えられてきた背景も夜に爪切りしてはいけない理由の一つだと考えられます。
迷信とは、科学的根拠のない言い伝えなどのことです。科学的根拠はないと言っても、昔から語り継がれているということは、迷信には何か大切な意味が込められているに違いありません。
昔は、子どものしつけの一環として言い伝えられていたとか。迷信には、親が子ども思う気持ちが込められているのかもしれませんね。
もう一つ、有名な迷信をご紹介したいと思います。
「夜、口笛を吹くと蛇が出る」これも、昔からよく耳にしますよね。一体なぜこんなことが言われるようになったのでしょうか。この迷信にも理由がいくつかあるんです。

子どもへのしつけ

単純に、夜に口笛を吹くことはご近所に不快感を与えてしまいますよね。そこで、子どもの嫌いな蛇が出ると言って、口笛を吹かないようにさせるというしつけの一環だったと言われています。

口笛は泥棒や人買いのコミュニケーションツールだった

昔、夜道を歩いている人は泥棒か人買いのような人たちだけだったそうです。その人たちの唯一のコミュニケーションツールが口笛だったとことから、夜に口笛を吹くことを世間的にタブーとしていたことが理由の一つとも言われています。

悪霊や鬼を呼び寄せてしまう

口笛って不気味な感じしますよね。そのイメージから、夜に口笛を吹くと悪霊や鬼を呼び寄せてしまうとも考えられていました。

本当に蛇が出る!?

蛇は夜行性なので、夜に聞こえる口笛を小鳥の鳴き声と間違え、捕まえようとして本当に出て来る可能性もあるんだとか。
夜に爪を切ってはいけない理由、ご理解いただけたでしょうか?迷信とは言えど、昔から語り継がれているということは、あながち間違った知識ではないのかもしれませんね。ただの迷信かどうか判断するのは、あなた次第です。この機会に、迷信について少し考えてみてはいかがでしょうか?