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脈なしラインの具体例!内容よりも返信の間隔とスタンプがポイント?

脈なしラインと脈ありラインの違いってわかりますか?LINEの内容よりも返信の間隔やスタンプがポイントのLINEの脈あり、脈なしの具体的な例をいくつか調べてみました。どんな内容なら脈ありで、どんな内容なら脈なしか自分のLINEを見ながら確認してください。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!

最近では、メールよりLINEのやりとりが当たり前の時代になってきました。異性とのLINEのやりとりの中で、彼は、自分に気があると思っていたのに、実際は、脈なしラインを脈ありラインと勘違いしていただけということもあります。
そんなことにならないためにも、脈なしラインの具体例を知っておきましょう。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:肝心なことには返信がない

例えば「最近、仕事はどうなの?久しぶりにゆっくりお茶でもしない?」とLINEしたのに、「仕事は、相変わらず忙しいけど、頑張っているよ。」「それじゃあ、また」とLINEが終わってしまい、お茶の約束には返事が返ってこない。なんてことはないでしょうか。
いずれにしても、こちらがいくつかの話題を提供しているのに、「出かけよう」とか「お茶しない?」と言った具体的に出かけるような内容には返信がなく、相手が返信する内容を選んで、あたりさわりのない一部の内容にしか返信してこないLINEには、脈なしの可能性があります。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:誠実さが感じられない

自分が、気になる相手から送られたLINEなら、きちんと全部の内容を読んで、丁寧に返信をしてくるはずです。例えば、自分が、好きな相手からLINEを受け取ったら、相手のLINEの内容をしっかりと読み、その上で、すべての内容に対して返信を返しますよね。
なのに、相手が、勝手に返信する内容を選んでいるような様子がみえたとしたら、脈なしの可能性が高いと考えた方がいいでしょう。相手には、真剣さや誠実さがなく、あなたのことを「どうでもいい」と考えていて、あまり内容を真剣に読まずに返信しているということも考えられます。この場合も、脈なしと考えてよいでしょう。
これは、男性だけがするわけではなく、女性でもやりがちな、LINE脈なしのサインのひとつと言えるでしょう。ただ、男性の方が単純なので、自分が脈なしの女性には、あまり手間をかけようとしません。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:LINEの始まりはいつも自分

LINEを始めると、ある程度やり取りは続くのに、気がつけは、LINEを始めるのはいつも自分。相手は、自分が送った 内容に返事を返してくるだけ、なんてことはありませんか。この場合も脈なしの可能性が高いでしょう。
あなたのLINEの頻度が高すぎて、あまり間隔をあけずに、どんどんLINEを送っている場合は、別ですが、気がつけばLINEの始まりは、いつも自分という時には、脈なしの可能性が高いと考えていいでしょう。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:他の異性のことを相談される

例えば、「〇〇さんが自分に気があると思うんだけど…どう思う?相手は、〇〇な感じなんだけど、これって客観的にみても自分にきがあるよね。」「誘うんなら、どのタイミングで誘うのが良いと思う?」なんてLINEを貰ったら、脈なしと思っていいでしょう。
好きな異性以外の異性の話をして、相手の気を引こうとする恋愛テクニックもあります。しかし、自分以外の異性に対しての真剣な恋愛相談の内容がLINEが届く時には、こちらも脈なしの可能性が高くなるでしょう。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:真剣な恋愛相談は脈なし

相手から真剣な恋愛相談の内容が送られてくる場合には、恋愛テクニックであなたの気をひくための相談内容ではなく、真剣に恋愛の相談をしたいということになります。
この場合の見極めは、例えば「告白するタイミングに悩んでいる」とか「自分から相手を誘うほうがいいか」という具体的な相談をされているかどうかです。ただ単に、「あの子、自分に気があると思うんだけどどう思う」くらいなら、別の異性の話で気をひこうとしているのかもしれません。
なのに、具体的な相談をされているにも関わらず、別の異性の話をして私の気を引こうとしてると思ってしまうと大変な事になってしまいます。相手からすると、恋愛対象ではなく友人として考えている相手に送るLINEの内容です。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:誘いのLINEの返事がこない

例えば、自分から「たまには、一緒にでかけたいよね。」と相手を誘うと、「そうだね。」と返事があるのに、具体的に「○曜日は一緒にでかけない?」と誘ったとします。そうすると、「ごめんその日は○○で駄目なんだ。」と断られる。「じゃあ、○○は?」と聞くと、「その日は、〇〇で…。」と言われてしまいます。
それなりにLINEの内容が盛り上がっていたとしても、お誘いをするといつも返事が「忙しそう」な感じで、話をはぐらかされてしまい、具体的に出かけるところまで話がすすまない。こんなときも、かなりの確率で脈なしです。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:二人で会う機会がない

相手が本当にあなたに気があるのなら、こちらから誘った日にちに予定があわなくても、違う日にちを設定してくれるはずです。なのに、相手から誘われることもなく、こちらが別の日を提案しても、忙しいと断られるようであれば、脈なしと考えた方が良さそうです。
誘い以外の時には、楽しいLINEの内容の返信が続いていたとしても、いざ誘うと、スルーされてしまうのなら、脈なしと考えていいでしょう。時間がある時の話相手なのかもしれません。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:要件しか聞かれないLINE

LINEがあった時に、例えば「元気?」「何してるの?」などという特別要件がないのに相手の様子を伺うようなLINEが入った場合には、脈ありの可能性が高いと言えます。
どう考えても「用がない」のにLINEをしてくるということは、ただ相手の様子を知りたいから、ただ相手のことが気になったからということです。  
要件の内容も、ある意味、絶対に必要な要件なのか?それとも、自分じゃなくても?明日でも?今必要?と思うような内容なのか、それによって脈あり、脈なしがわかります。絶対に必要な要件の場合は、脈なしの可能性が高いでしょう。用事があるからLINEをしているので、会社でのビジネスメールと一緒だからです。
反対に、たいして重要な要件でもないようなLINEの内容が送られてきた時や自分じゃなくてもわかるよね?という内容のLINEを送ってきた時には、きっかけだけで本当は、そんな要件はどうでもいいのかもしれません。この場合は、脈ありと思って大丈夫でしょう。  

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:質問LINEがない

自分が好意を寄せる異性に対しては、いろいろ聞きたいと思うのが当たり前の心理です。自分がそう思うのであれば、相手もそう思うはずですよね。なのに、質問がないとすれば、相手はあなたに脈があるとは言えないかもしれません。
好きな人のことを知って、自分との共通点や会話の膨らみを探したいという気持ちが見られない時には、脈なしと考えてよいでしょう。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:ラインの返信の間隔

続いては、脈ありの時と脈なしの時の返信の間隔についてみていきましょう。一般的に、返信の間隔が短いと脈ありで、返信の間隔が長いと脈なしということが言われています。
ですが、返信の間隔だけで、脈ありか脈なしを判断するのは、自分が男性で、相手が女性の場合は、一概には言えません。なぜなら、女性は、気持ちがあるにも関わらず、返信の間隔をずらすことが、恋愛のテクニックだと思っている人がいるからです。
すぐに返事をすることで、相手に自分が好意を持っているのを気づかれてしまうのを恐れて、駆け引きしたり、好意を隠したい理由で、返信の間隔をずらすことがあるからです。その点、男性は単純なので、返信の間隔をわざとずらしたりはしません。
男性は、忙しい時には、とりあえず脈ありでない限りは、返信の間隔が遅くなるからです。仕事で会議などが多かったり、出先を回っている場合には、すぐには返信ができないことがあるからです。ですが、それでも脈がある時には、あまり間隔をあけずに返信してきてくれます。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:一度のLINEは長いのに次のLINEまで間隔があく

LINEを始めるとやりとりは長くなるのに、次のLINEまでの間がしばらく間隔があいてしまう。連絡の頻度が一週間に1度くらいの割合になってしまう。忙しい人もいるので、一概には言われませんが、好きなら、短いLINEでも相手の様子を知りたいと思うものではないでしょうか。
短いやり取りでも、2、3日に1度くらい様子を伺うLINEが入るのであれば、相手の意識の中には、あなたの存在が意識的に存在しているということです。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:スタンプ・顔文字・絵文字がない

スタンプや絵文字を使わない男性は多いので、一概には言えませんが、文字だけで、スタンプ・顔文字・絵文字のないLINEは、事務的なメールになってしまいます。忙しくて、すぐに返事がない場合など、スタンプには、了解です。とかしばしお待ちをなど、独特のスタンプがあります。
とりあえず、長い内容の返信が難しい場合にも、簡単に返信ができるスタンプは、とても便利です。スタンプ・顔文字・絵文字を使うLINEは、相手の受け取る印象も柔らかいものになります。スタンプや絵文字がたくさん使われてるかどうかだけで、脈ありか脈なしかを判断するのは難しいでしょう。
ただ、すぐに返信できなくても、スタンプだけでも忙しい合間を縫って返信してくれるということは、脈ありの可能性が高いでしょう。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインの具体例!:感情表現のスタンプがない

感情表現をスタンプで表現するLINEが一切ないという時には、業務用メールに近い内容になってしまいます。一緒に出かけたあとに、楽しかった感情をスタンプで送ってくる時には、脈ありと思って大丈夫でしょう。
本当は、文章で楽しかったと書いてきてくれれば一番いいのですが、なかなか文章で表しにくかったり、素直にいうのが、照れくさかったりする場合には、スタンプや顔文字の方が送りやすいということがあります。気持ちがわかるようなスタンプ・顔文字・絵文字が使われているようなら、脈ありの可能性が高いです。

【脈なしライン・LINE】脈なしラインを貰ったら?

脈なしLINEを貰っていると気がついた時には、早めに相手を諦めるといいですね。ずっと追い続けて、気がつけば、相手には彼女ができていたなんて、痛すぎる展開になってしまいます。諦めるか、自分のことをアピールして恋愛の候補として考えて貰うかを考えるようにしましょう。
脈なしLINEと気がついても、相手とLINEを続けたいと思うのであれば、続けた方がいいと思います。LINEを切ってしまったら、脈なしであっても繋がっている関係がきれてしまいます。プラスに考えれば、今は、脈なしであったとしても、今後、脈ありに変わらないとは限らないからです。
今を受け止めて、自分がどうしたいのかを決めていってください。