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香水の匂いを長持ちさせる方法10選!朝のひと工夫でこんなにも差が出る!?

皆さんは普段から香水を付けますか?好きな香りに包まれて過ごすと、気分も良くテンションも上がりますよね。でも香水の香りが長持ちしない…とお悩みの方も多いはず。実はそれ、付け方が問題なんです!今回は長持ちする香水の付け方と、香水の選び方をご紹介します。

香水の香りを長持ちさせよう!

お気に入りの香水を見つけると嬉しくなりますよね。好きな香りに包まれると幸せな気持ちになれます。そんな好きな香りだからこそ、誰もが香りを長持ちさせたいと思うものです。香りが飛びやすい香水もありますが、実は、香水の香りを長持ちさせるには、付け方にもポイントがあったのです!朝付けてすぐに香りがなくなってしまうという方、付け方を変えてみると、香りが長持ちするかも⁉

香水の正しい知識

皆さんは香水についてどれくらい知っているでしょうか? あまり気にせずに何となく香水を使っているかもしれません。 意外と香水について知らない人も多いはずです。 付け方の前に、まずは基本知識を身につけましょう。

香水とは?

香水は、化粧品の一種です。香料をアルコールで溶解した液体で、体や衣服につけて使用します。ワックス状の練り香水タイプもあります。香水は、もともと薬用として使われたり、宗教的な目的で使われていました。今のように香りを楽しむものとなったのは、近代以降からだといわれています。

香り方

香水は体臭と混ざって香りが出ます。体につけた後は、人それぞれ香りが異なってくるのです。そして香水は、時間が経つにつれて香りが変化します。最初の香りをトップノート、付けてから30分~1時間ほどをミドルノート、3時間以上の香りをラストノートといいます。変化の仕方や濃度などは、商品によって異なりますが、全ての香水がこの3つの構成となっています。例えば、朝出掛ける前に付けた場合、待ち合わせの場所に行く頃にはミドルノートになり、用事をしている間にラストノートへと変化するのです。

香水の種類

香水にもいくつか種類があります。それぞれ特徴があるので、目的に合わせて使い分けることができます。

パルファン

パルファンは香りが5〜12時間ほど続きます。朝つけてから帰宅するまで香りが楽しめるでしょう。香水の中で最もしっかりと香りが残る種類です。少量でも濃厚な香りが楽しめますが、お値段は少し高めです。

オーデパルファン

パルファンと同じで、香りの継続時間は5〜12時間ほどです。こちらも朝つけてから帰宅するまで香りが楽しめるでしょう。パルファンと異なる点は香りの濃度で、オーデパルファンは香りが薄めです。ほんのりと香るので使いやすいです。

オードトワレ

オードトワレは香りが2〜5時間ほど続きます。香りが残り過ぎないので、自然に使えるタイプです。強い匂いが苦手だという方におススメです。

オーデコロン

4種類の中で最も香りが短いのがオーデコロンで、1〜2時間ほどしか継続しません。薄くさらっと香るので、しつこくなく使いやすいです。また香りが長続きしない分、何度も付け足すことで、新鮮な香りを維持することができます。

香水の魅力

香水はただ香るだけではありません。付ける人によって香りが少しずつ異なり、自分だけの香りを楽しむことができます。また、香りはメイク同様に印象も変えてくれます。なりたい自分を香りで演出することができるのです。

香水の選び方

それでは、香水をどのように選べばいいかご紹介しましょう。

好きな香り

自分の体に使うものですから、メイクアイテムなどと同様に自分の好きなものを選びましょう。香りは癒しにもなりますので、お気に入りの香りを選ぶことをおススメします。人気の香りや流行のものを選ぶよりも、自分の好みに合わせてみましょう。

目的別

付ける目的に合わせて選ぶこともできます。仕事場で使うものはさりげない香りのものの方がいいでしょう。気分を上げたい時には刺激的な香りを選んでみたり、落ち着きたい時には優しい香りを選んでみたり、目的に合わせて使い分けるといいでしょう。

選ぶ時の注意点

香水を選ぶときは、好きな香りを見つけようと、色々な香りを確認したくなります。 しかし、あまり匂いを嗅ぎ過ぎると良くありません。1度に3~4種類までにとどめましょう。

香りを長持ちさせるポイント

香りを長持ちさせるには、付け方にもポイントがあります。香水本来の香りを長持ちさせるために、正しい付け方を身につけましょう。

お肌は清潔に

香水は清潔な肌に付けるようにしましょう。だからといってシャワー後すぐに使うと良くありません。肌が渇いた状態で付けた方が、香りが長持ちします。また汗ばんだ肌に使うと、悪臭に変わってしまうこともあるので、注意しましょう。朝にシャワーを浴びたなら、体を拭いてすぐに香水を付けず、出掛ける直前などに付けるといいでしょう。

付け過ぎない

好きな匂いだからといって、付け過ぎてはいけません。特に強めの香りのものを付け過ぎると、匂いがきつくなってしまいます。香りを長持ちさせたいからといって、たくさん付けるのは良くありません。

香りが長持ちする場所

香水は付ける場所も様々です。香りが長持ちする場所と、それぞれの付け方をご紹介します。朝のひと工夫で、香りを長持ちさせることができます。テキトーに香水を付けたりせず、長持ちする場所に付けてみましょう。

長持ちする付け方

スプレータイプのものは、10〜20cmくらい離して吹きかけます。1回の量は基本的に1プッシュで十分です。瓶タイプのものは1滴が適量です。もし、香りが弱い場合には少しずつ付け足すようにしましょう。

長持ちする場所~うなじ~

香水は太い血管が集まる場所に付けるといいです。太い血管が集まっている場所は、代謝が良く発熱しやすいからです。最も香水の香りを引き立てて長持ちさせることができるのが、首筋やうなじです。

長持ちする場所~肘~

次のポイントは肘の内側です。 肘の内側には汗腺が少なく、汗の影響を受けにくいです。 さらに太い血管も多いので、香りが広がりやすいです。

長持ちする場所~手首~

手首には静脈が集まっています。さらに手はよく動かす場所なので、香りが広がりやすいです。また手首は付けやすいということで、男女問わず多くの人が付ける場所です。朝の忙しい時でもササッと付けられます。

香水にはNGな場所

香水のおススメの場所があれば、逆に付けない方がいい場所もあります。 香水を付けて紫外線を浴びるとシミの原因となりますので、髪や顔に付けるのは避けましょう。 また脇や足の裏など汗腺が多い場所も避けましょう。体臭と混ざり合って香りを放つのが香水ですが、汗腺が多いと体臭と香水が混ざり過ぎてしまいます。

香水の使い分け方

香水選びでも話しましたが、香水は使い分けが必要です。 無難な香りを1つ選んで、多様なシーンで使うのも方法です。 しかし、せっかっく様々な香りの香水がたくさんあるのですから、シーンに合わせて好きな香りを楽しむことをおススメします。

デートにおすすめの香水

デートで使いやすい香水をご紹介します。男性ウケも考えて、あまりきつ過ぎない、女性らしい香りを選びましょう。

【クロエ】オードパルファム

大人の女性に人気の香水です。フレッシュな香りで気分転換ができると人気です。

【ランバン】エクラ・ドゥ・アルページュオードパルファム

ふんわり優しい香りの香水で、きつ過ぎず男性ウケも良いです。上品なフローラルの香りです。

【シャネル】チャンスオー・タンドゥルオードトワレ

フレッシュなグレープフルーツ、優しいジャスミン、そして官能的なムスクの香りまで、1本で楽しめると人気の香水です。

仕事におすすめの香水

仕事の時に使える香水をご紹介します。仕事の際もあまりきつ過ぎる香りは好まれません。またすっきり爽やかな香りはデキる女を演出してくれます。

【ブルガリ】プールオム

男性用の香水として取り扱われがちですが、女性でも十分使えます。爽やかな香りで、仕事場でも好印象を与えます。

【カルバンクライン】エタニティ

優しいフローラルの香りで、きつすぎないので仕事場でも使いやすいです。

【ジバンシー】プチサンボンオーデトワレ

シトラス、フローラル、ムスクと変化していく香水です。ピュアな香りが人気の秘密。

香水の香りを長持ちさせるコツまとめ

香水は体臭と混ざって香りを放ちます。汗ばんだ肌などに付けると悪臭の原因になるので、清潔な肌に付けるようにしましょう。また香水選びの際には、香りを嗅ぎ過ぎると嗅覚が疲れてしまいます。1度に3~4種類程度にとどめておきましょう。香水は手首やうなじ、腕の内側など太い血管が通っている場所につけると香りが長持ちします。顔や髪は紫外線影響を受けやすいので、香水を付ける場所には適していません。今まで間違った付け方をしていた方は、改善してみると今までより香りが長続きするでしょう。