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二階堂ふみのドラマ出演作一覧【問題のあるレストランなど】

2018.04.13

実力派女優である二階堂ふみさん。ドラマでは存在感のある演技が人気で、どんなタイプの役柄でも演じきってしまう姿は素敵ですね。今回は、二階堂ふみさんのドラマ出演作を見ていきましょう。なつかしいドラマから新作のドラマまで満載です!

  1. 二階堂ふみ出演ドラマ『受験の神様 』
  2. 二階堂ふみ出演ドラマ『Woman』
  3. 二階堂ふみ出演ドラマ『Woman』は衝撃的な結末
  4. 二階堂ふみ出演ドラマ『問題のあるレストラン』
  5. 二階堂ふみ出演ドラマ『そして誰もいなくなった』
  6. 二階堂ふみ出演ドラマ『住住』
  7. 二階堂ふみ出演ドラマ『住住』はスピンオフも配信
  8. 二階堂ふみ出演ドラマ『西郷どん』
  9. 二階堂ふみ出演ドラマ『探偵物語』
  10. 今後もドラマで大活躍の二階堂ふみ
引用: https://www.youtube.com/watch?v=i2TxPjobEM8&t=253s
二階堂ふみさんのドラマデビュー作は、2007年に日テレで放送された『受験の神様』です。ドラマ『受験の神様』では、冒頭に登場する少女の役でセリフも少ししかありませんでしたが、この頃から演技力を発揮していた二階堂ふみさん。また、デビュー作でありながら存在感もあり、将来大物の女優さんになるのだろうなという雰囲気を感じられますね。
引用: https://www.youtube.com/watch?v=i2TxPjobEM8
二階堂ふみさんは、12歳にときに『沖縄美少女図鑑』というフリーペーパーに掲載されたことから、当時のマネージャーの目に留まり、スカウトされてことから芸能界入りしたといいます。また、二階堂ふみさんは映画好きの母親の影響で数々の映画を見ながら、自分も女優を目指すことにしたといい、幼い頃から演技というものを意識していたようです。
2013年に二階堂ふみさんが出演した日テレのドラマ『Woman 』です。日テレのドラマ『Woman』は、主演が満島ひかりさんで、田中裕子さんや小栗旬さんなどの大物俳優さんと共演されました。二階堂ふみさんが演じたのは、田中裕子さんの娘役で、田中裕子さんの別れた旦那さんとの間のもう1人の娘であるのが満島ひかりさんでした。そして、満島ひかりさんがシングルマザーになったのは、小栗旬さん演じる最愛の夫が亡くなったから。
小栗旬さんを亡くして経済的にはも辛い状況になった満島ひかりさんは、疎遠になっていた母親・田中裕子さんを訪ねます。田中裕子さんとは、何かと対立することも多く、決して親子仲は良くありませんでしたが、小栗旬さんが残してくれたかわいい子供たちのために同居をお願いします。
満島ひかりさんは小栗旬さんをとても愛していましたが、子供たちのためには泣いてばかりはいられずに前向きに生きていく覚悟を決めていました。田中裕子さんと小栗旬さんをなくした満島ひかりさんの仲もだんだんと近づいていた矢先、小栗旬さんが亡くなった原因でもある痴漢の冤罪に二階堂ふみさんが加担していたことを田中裕子さんに打ち明けます。
小栗旬さんを痴漢にしたてあげたのは、二階堂ふみさんで、そのことがきっかけで、小栗旬さんは駅のホームで線路に転落して死んでしまったのです。そのことを知った田中裕子さんは、満島ひかりさんに隠すことにしましたが、二階堂ふみさんは満島ひかりさんに伝えて謝ります。
このドラマでも、独特の存在感を放っていた二階堂ふみさん。シリアスな役柄でしたが、たくさんのシーンで二階堂ふみさんの演技に引き込まれていった人も多かったようです。
二階堂ふみさん出演、2015年1月15日からフジテレビ系列で放送されたドラマ『問題のあるレストラン』です。『問題のあるレストラン』は、主人公の真木よう子さん演じる元OLをはじめ、問題のある女性たちが集まり、一致団結してビストロをオープンさせるというストーリーです。『問題のあるレストラン』で二階堂ふみさんが演じたのは真木よう子さんの元同僚で東大出身のエリート意識が強いが、口先ばかりで融通が利かない女性の役です。
『問題のあるレストラン』で二階堂ふみさんは、原価率や採算を即座に計算する才覚を持つ女性の役でいつも黒い服を着ていることから「喪服ちゃん」というあだ名がついていました。『問題のあるレストラン』は、女性を応援するメッセージが込められたドラマで、迷惑をかけられた男性たちに戦いを挑む姿が人気でした。また、『問題のあるレストラン』では、二階堂ふみさん演じる女性が、人生における戦いをセーラームーンにたとえられたことで話題になりました。
2016年7月17日から二階堂ふみさんが出演した日テレのドラマ『そして誰もいなくなった』です。『そして誰もいなくなった』は藤原竜也さんが主演で大手コンピュータシステム会社「株式会社L.E.D」に勤める研究者の役を演じられました。そして、日テレのドラマ『そして誰もいなくなった』で二階堂ふみさんが演じたのは、藤原竜也さんの婚約者の役でした。
『そして誰もいなくなった』では、仕事も順調で友人や恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた主人公がある日突然、なりすましの被害に遭うことになります。突然会社から「お前は『藤堂新一』を名乗って潜り込んだ偽物ではないか?」と疑われることになるのです。そして、婚約者である二階堂ふみさんには、藤原竜也さんがなりすましの被害に遭っていることが伝えられます。
二階堂ふみさんが出演されていた2017年1月25から放送されていた日テレのドラマ『住住』です。日テレのドラマ『住住』は、二階堂ふみさんが、バカリズムさん、オードリーの若林さんと同じマンションに住んでいるという設定で、はじめは、バカリズムさんと若林さんがよくツルんでいましたが、そのうち二階堂ふみさんも混じって、仲良し3人組が誕生するというストーリーです。
この日テレのドラマから始まった作品は、お笑い芸人と女優の生活が面白おかしく描かれ、人気によりhuluでは未放送部分を含んだオリジナル版や日テレのドラマのその後が描かれたスピンオフが配信されました。
これまで数々のドラマに出演されてきた二階堂ふみさんですが、2018年もドラマで大活躍されています。2018年のはじめに二階堂ふみさんが出演したのは、NHK大河ドラマ『西郷どん』です。『西郷どん』で二階堂ふみさんが演じたのは、西郷隆盛に影響を与える女性、愛加那の役です。
2018年に二階堂ふみさんが出演したドラマ『西郷どん』は、奄美大島で撮影されたといい、奄美大島の人々と接した二階堂ふみさんは、愛加那という女性がいかに島の人々から愛されてきたのかを知ったといいます。二階堂ふみさんが演じた愛加那は、すごく力強く、現代の女性とも通じる部分があったということです。二階堂ふみさんの演技に注目ですね。
二階堂ふみさんが2018年に出演が予定されているのがテレビ朝日の『日曜プライム・探偵物語』です。2018年もドラマに大活躍の二階堂ふみさん。『日曜プライム・探偵物語』では、齋藤工さんのダブル主演で、二階堂ふみさんは齋藤工さん演じる崖っぷち状態の探偵がボディーガードをすることになったオテンバお嬢様の役です。
突然ある事件に巻き込まれた2人は、真犯人を探すうちに距離を縮めていくことになるという内容で、ミステリーあり、ラブロマンスありの盛りだくさんの内容になっているようです。『探偵物語』はベストセラー作家・赤川次郎の小説で、かつて松田優作さんと薬師丸ひろ子さんにより演じられていたものが2018年にドラマスペシャルとしてよみがえるというものです。
二階堂ふみさんは、どんなドラマの役柄も演じ切る素晴らしい女優さんですね。今後、二階堂ふみさんはどんな役柄を演じてくれるのでしょう。これからも二階堂ふみさんのドラマに大注目です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BJsJ0KYhU77/?hl=ja&taken-by=tukigimehime