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役所広司のドラマ一覧【陸王・時代劇・大河ドラマ・NHK】

2018.08.28

2017年「陸王」で約15年ぶりに連続ドラマに出演し話題となった役所広司さんのドラマ一覧とは?役所広司さんは映画俳優の印象が強いですが、意外とドラマにも出演しているのです。そこで今回は「陸王」など、役所広司さんの主な出演ドラマの一覧をご紹介したいと思います。

  1. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】役所広司のプロフィール
  2. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】NHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」
  3. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】NHK新大型時代劇「宮本武蔵」
  4. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】役所広司のNHK大河ドラマ出演作
  5. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】時代劇以外での初主演「親戚たち」
  6. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】「オトナの男」
  7. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】「合い言葉は勇気」
  8. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】「絆〜走れ奇跡の子馬〜」
  9. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】「陸王」
  10. 【陸王など…役所広司の主なドラマ出演作一覧】まとめ
渋く骨太の演技で魅せる俳優・役所広司さん。基本的に映画への出演が多い印象ですが、意外とテレビドラマにも出演しています。そんな役所広司さんのプロフィールをまずはご紹介したいと思います。
役所広司さんは、長崎県諫早市出身。1956年1月1日年生まれの現在の62歳です。高校卒業後に上京し就職していたようですが、仲代達矢さん主演の舞台を観劇したことで俳優を志すようになりました。その後、仲代達矢さんが主宰する劇団“無名塾”のオーディションを受けて見事合格。芸能活動は、1978年からスタートしました。
役所広司の「役所」という苗字は、千代田区役所の土木工事課で働いていた、という由来から仲代達矢さんが命名したようです。本名は橋本広司さんという名前だそうです。
ドラマや映画など幅広く出演していた役所広司さんですが、映画俳優としてブレイクしたのは、1996年に公開された「Shall we ダンス?」です。そして1997年には「失楽園」そして「うなぎ」と大ヒット映画に立て続けて出演。この2年間で、第21回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞をはじめ、20以上の映画賞を受賞しています。
そんな映画俳優として大活躍する役所広司さんですが、今回は役所広司さんが今まで出演してきたテレビドラマに焦点を当ててご紹介したいと思います。
無名塾に所属後、舞台などで活躍していた役所広司さん。ドラマデビューとなったのがこちらのNHKの朝ドラ「なっちゃんの写真館」でした。1980年の4月7日から10月4日まで放送されたものですが、役所広司さんは香山少尉という役を演じています。
役所広司さんの出世作となったのが1984年に放送されたNHK新大型時代劇「宮本武蔵」。初の主演作品として主人公の武蔵役を演じました。
このころの役所広司さんは、時代劇の人!という印象が強かったようですね。何度もドラマ化や映画化される宮本武蔵ですが、武蔵といえば役所広司!というイメージの方も多いのではないでしょうか?

1980年「獅子の時代」

役所広司さんが初めてNHKの大河ドラマに出演したのは、1980年に放送された「獅子の時代」でした。まだデビューまもなかったため、自由党員・村上泰治というちょい役だったようです。

1981年「おんな太閤記」

その後出演したNHK大河ドラマは1981年に放送された「おんな太閤記」。役所広司さんは、織田信孝役を演じました。この頃もまだ無名だったので注目度は低かったようですね。

1983年「徳川家康」

そんな役所広司さんが一気に注目されたのが、1983年放送の大河ドラマ「徳川家康」でした。織田信長役の演技力が評価され、その後の「宮本武蔵」の抜擢に繋がったそうです。
当時、役所広司さんは結婚したばかりだっため、「信長の抜擢は結婚祝いのようなもの」と、語っていたようですね。
この織田信長役で、1983年度テレビ大賞の新人賞、そして、エランドール賞の新人賞を受賞しています。

1986年「いのち」

1986年に放送されたNHK大河ドラマ「いのち」では、浜村直彦役を演じています。

1994年「花の乱 」

1994年放送の「花の乱」では伊吹三郎役を演じました。

2019年「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

そして2019年放送予定のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では嘉納治五郎役にキャスティングされています。役所広司さんにとって久しぶりの大河ドラマとなります。今から楽しみですよね。
1985年にフジテレビ系で放送された「親戚たち」は、役所広司さんにとって、時代劇以外で初となる主演作品でした。役所広司さんの出身地である、長崎県諫早市を舞台にしているのも話題となりました。
時代劇はもちろん、サスペンスものや刑事ものなど幅広い連続ドラマに出演していた役所広司さん。1997年7月にTBS“東芝日曜劇場”で放送された「オトナの男」では恋愛ドラマにも出演。
2000年に放送された「合言葉は勇気」。三谷幸喜脚本のコメディ作品です。その後、役所広司さんは映画「笑の大学」や「THE 有頂天ホテル」など三谷作品に出演しています。
2002年の「盤嶽の一生」以降、連続ドラマには出演していなかった役所広司さん。しかし短編やスペシャルドラマには定期的に出演しています。こちらの2017年の3月にNHKで放送された「絆〜走れ奇跡の子馬〜」は新垣結衣さんと共演し、話題になりました。
東日本大震災で長男の拓馬(岡田将生)を失った家族に残されたのは、震災の日に生まれた子馬のリヤンだった。父・雅之(役所広司)は長女・将子(新垣結衣)とともに亡き兄が夢見た競走馬にリヤンを育てあげようとするが、母・佳世子(田中裕子)は長男を失った悲しみから立ち直ることができず苦しんでいた。元ジョッキーの青年・夏雄(勝地涼)も家族に協力するが、被災地の復興は進まず、北海道の牧場主の加山(小林薫)を頼る。そこで家族は厳しい現実に直面する。果たしてリヤンは夢の競走馬となって走ることができるのか?

そして約15年ぶりに「陸王」で連続ドラマの主演を務めた役所広司さん。2017年10月15日から12月24日まで放送されましたが、終わってからは連続ドラマの“陸王ロス”という言葉が生まれるほど人気の作品となりました。
テレビを避けていたわけではないんです。ただ、しばらく映画を中心にやっていこうと思って、気に入った企画をいただいたらスケジュールを確保するようにしていたんです。僕は基本的にふたつの仕事を同時にはできないんですよ。そうじゃないと集中して取り組めないんです。

久しぶりに連続ドラマに出ることについて役所広司さんはこう語っています。映画中心にすると連続ドラマに出れなかったようですね。しかし今回の「陸王」の内容に心を打たれた、という理由とスケジュールが忙しい連続ドラマに出演できるのは年齢的に今後厳しくなる…という理由でオファーを受けたようです。
脚本は「半沢直樹」や「下町ロケット」などで有名な池井戸潤さんの原作ということもあり、かなり注目されていた作品。初回は14.7%でしたが、最終回は20.5%の高視聴率を叩き出すなど大ヒットとなりました。
役所広司さん演じる、老舗足袋会社の4代目社長・宮沢紘一がランニングシューズを作る…というストーリー。役所広司さんの深く緻密な演技がストーリーに奥深さをプラスしている!と評判でした。
映画やCMに多数出演している役所広司さんですが、面白いドラマもたくさんあるので必見です。やはり世界的に活躍する実力派俳優の演技は、ドラマをより良いものにしてくれますよね。最近のものはもちろん、過去の時代劇などもチェックしてみてください。役所広司さんの凄さをさらに感じることができるのでおすすめです!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/539/27/N000/000/003/150210827482141986178.jpg