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浮気されたら離婚?復縁?気になる子供の養育費や慰謝料情報まとめ

もし旦那さんの浮気が発覚したらどうしますか。慰謝料を取って離婚するか、復縁するかは奥さん次第ともいえるでしょう。そこで今回は、旦那さんの浮気を許せずm復縁はできないと考え、離婚する場合に必要になる情報をまとめてみました。

浮気されたらどうする?離婚?復縁?

夫の浮気が発覚しても、離婚に至るケースは多くはありません。
専業主婦の場合はその後の生活が苦しくなりますし、子供がいる場合は簡単には離婚できないでしょう。
浮気が発覚した時には修羅場になりますが、その後修羅場を乗り越えて復縁している夫婦も多く存在します。
夫が浮気したとき、復縁するか離婚するかは、自由に選択することができるのです。

旦那の浮気が発覚!復縁?離婚?まず取るべき行動は?

夫の浮気が発覚し、すぐに冷静になれる妻は少ないでしょう。気が動転し、夫をせめて修羅場となる場合がほとんどなのではないでしょうか。
そこで、夫の浮気が発覚した際に、妻が取るべき行動をまとめてみました。

夫の浮気が発覚したとき妻が取るべき行動その1:夫の本音を聞く

感情的に夫をせめてしまうと、修羅場となり夫の本音を聞き出すことができません。
手に負えない修羅場となるのを避けるために、落ち着いた状態で夫の本音を聞き出しましょう。
復縁を望んでいるのか、離婚を望んでいるのか、夫の考えを聞くこともとても重要です。また、家庭にどのような不満があるのかも聞いてみるとよいでしょう。

夫の浮気が発覚したとき妻が取るべき行動その2:経験者に話を聞く

夫の浮気、夫との修羅場を経験している妻は意外に多いものです。
もし友人に経験者がいれば、話を聞いてみるのもよいでしょう。
どのように修羅場を乗り越えたのか、もしくはどのような考えで離婚したのか、いろいろな人の考えに触れることはとても参考になるはずです。

旦那の浮気が発覚!離婚せずに復縁したい場合とは?

夫との修羅場を乗り越え、復縁したいとなるのはどのようなときでしょうか。復縁してもうまくいくであろう条件をまとめてみました。

復縁してもうまくいく条件その1:夫が浮気を後悔している

夫が自分自身の行いを後悔していることが復縁の第一条件でしょう。
浮気を後悔せず、繰り返すような夫では復縁してもうまくいきません。
夫にしっかりと自分自身の行いを後悔させて、「二度と浮気しない」と誓ってもらいましょう。

復縁してもうまくいく条件その2:夫が子供に対して愛情がある

子供への愛情から、浮気癖が治る男性も多くいます。
子供の成長を近くで見守る喜びから、家族を大事にしてくれる夫も多いでしょう。
子供の姿をみていると、浮気への後悔の気持ちも高まるのではないでしょうか。

旦那の浮気が発覚!復縁したい場合にも離婚したい場合にも証拠が必要?

離婚したい場合、重要となるのが「浮気の証拠」です。
浮気の証拠があれば、「慰謝料請求して離婚したい」「離婚したくない」どちらの主張も通りやすくなるのです。
例えば、「ラブホテルに3回以上出入りしている」「ラブホテルに40分以上滞在している」といったことが「浮気の証拠」になります。
ご自身で集める場合も、探偵に依頼する場合も不足ない「浮気の証拠」をつかむようにしましょう。

旦那の浮気が発覚!復縁せずに離婚したい場合の慰謝料はどのくらいが相場?

離婚する場合の慰謝料の相場をまとめてみました。

離婚の慰謝料相場まとめ:不倫・浮気を原因とする慰謝料請求の場合→100~500万円

不倫や浮気が原因の場合の慰謝料は100万円から500万円程度。
不倫関係が長い場合や、相手が妊娠した場合などは高額になる傾向にあります。

離婚の慰謝料相場まとめ:DV(身体的暴力)、モラハラ(言葉・精神的暴力)の場合→50~300万円

DVやモラハラを受けた場合の慰謝料は50万円から300万円程度。
暴力の回数が多い場合や、うつ病を発症したケースなどは慰謝料が高額になる傾向にあります。

離婚の慰謝料相場まとめ:悪意の遺棄の場合→50~300万円

「悪意の遺棄」とは、簡単に言うと、「配偶者をほうっておくこと」です。
「生活費を与えない」などのケースがこれに当たります。慰謝料は50万円から300万円程度です。

離婚の慰謝料相場まとめ:セックスレスの場合→100~300万円

セックスレスが原因の離婚の場合の慰謝料の相場は100万円から300万円程度。
夫婦間ではセックスレスであるにも関わらず、不倫相手とはセックスしていた場合は慰謝料が高額になります。

旦那の浮気が発覚!復縁せずに離婚したい場合の慰謝料増額するケースは?

浮気による離婚時の慰謝料はどのような場合に増額されるのでしょうか。いくつか増額になるケースをご紹介しましょう。

浮気による慰謝料が増額するケースその1:不貞行為による妊娠・出産

浮気により、浮気相手が子供を妊娠・出産した場合、夫婦の生活に与えるダメージは大きいので、慰謝料の金額は高額になります。

浮気による慰謝料が増額するケースその2:浮気の主導者が相手側

浮気を主導していたのが、相手側だった場合、増額の理由となる可能性があります。
例えば、夫が上司の女性から肉体関係を迫られた場合、上司と部下という関係上肉体関係を拒むことができなかったとされる場合などがこれにあたります。

浮気による慰謝料が増額するケースその3:浮気相手の社会的地位と資力

浮気相手が,社会的地位や資力の高い人だった場合には、一般的な相場での慰謝料金額であれば懲罰としての役割を果たすことができないと判断され、慰謝料の金額が高くなる傾向にあります。

旦那の浮気が発覚!復縁せずに離婚したい場合の慰謝料減額するケースは?

それでは続いて、慰謝料が減額となるケースもご紹介しておきます。

浮気による慰謝料が減額するケースその1:夫婦関係が破綻していた場合

浮気相手と関係を持った段階ですでに夫婦関係が破綻していた場合には、慰謝料が減額される可能性があります。

浮気による慰謝料が減額するケースその2:肉体関係がなかった場合

「頻繁に会ってはいたけど肉体関係はない」と主張され、肉体関係を示す証拠もない場合には、慰謝料が減額されてしまうケースがあります。
例えば、「ラブホテルに出入りしている写真」は肉体関係の証拠となりえますが、「ビジネスホテル」に出入りしている写真では肉体関係の証拠としては不十分です。
相手に「肉体関係はなかった」と主張されないように、証拠集めもとても重要です。

旦那の浮気が発覚!復縁せず離婚したい場合養育費の額とは?

成長途中の子供(基本的には20歳以下)がいて、離婚した場合には請求することが可能なのが養育費です。
養育費は、親の年収等を踏まえて決定されるものなので、一律に決まっているわけではありません。
夫婦間の話合いにより養育費の額は自由に定めることができます。
養育費の額の合意ができたら、公証役場に行きその合意内容を公正証書の形にしておくといいでしょう。公正証書という形にしておくことで、相手から養育費の支払いが滞った場合にも、わざわざ裁判をすることなく、相手方から養育費を回収できます。

旦那の浮気が発覚!復縁せずに離婚しても後悔しない?子供はどうなる?

離婚という決断は、夫婦だけでなく、子供の人生も大きく左右する決断です。
まだ幼い子供が離婚後に父親を求めるようになったら、本当に後悔しませんか。
子供のことも考えて離婚するべきかどうか冷静に考える必要もありますよ。

旦那の浮気が発覚したら離婚する?復縁する?後悔しない決断を!

さて、今回は夫に浮気された場合に復縁するか離婚するのか、また、離婚を決断した場合にはどのような手続きがあるのかについてまとめてみましたがいかがでしたか。
離婚は、妻の人生にとってもとても大きな決断になります。
冷静によく考えて、後悔しない決断を下すようにしましょう。