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宮沢りえの映画・ドラマ・CM作品おすすめ15選【完全保存版】

2018.03.28

演技派女優として知られる宮沢りえさんですが、これまで数多くの映画・ドラマ・CMにご出演されています。この記事では、そんな数多くの作品の中から、「紙の月」や「湯を沸かすほどの熱い愛」などの映画をはじめとする、宮沢りえさんのおすすめの作品をご紹介していきます。

  1. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】宮沢りえのプロフィール
  2. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品①:紙の月
  3. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品②:湯を沸かすほどの熱い愛
  4. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品③:ぼくらの七日間戦争
  5. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品④:たそがれ清兵衛
  6. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑤:父と暮らせば
  7. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑥:トニー滝谷
  8. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑦:TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
  9. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑧:グーグーだって猫である
  10. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑨:神様のボート
  11. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑩:女の一代記
  12. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑪:三井のリハウス
  13. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑫:伊右衛門
  14. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑬:ポカリスエット
  15. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑭:OTONA GLICO 〜25年後の磯野家〜
  16. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】おすすめ作品⑮:スーパーカップ
  17. 【宮沢りえの映画・ドラマ・CMおすすめ作品】まとめ
引用: https://news.nifty.com/cms_image/news/entame/12136-007376/thumb-12136-007376-entame_l.jpg
まずは宮沢りえさんの簡単なプロフィールからご紹介していきます。宮沢りえさんは1973年4月6日生まれ、東京都練馬区出身です。職業はファッションモデル・女優・歌手をされています。
1985年の11歳の頃に、CM出演やモデルとしてデビューされ、1987年にCM「三井のリハウス」で初代リハウスガール「白鳥麗子」役を務めて、トップアイドルの一人となりました。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/cb/f9298f5de12fddc9e51ffd8d31aab5e0.jpg
まず最初におすすめするのは、2014年に公開された「紙の月」になります。宮沢りえさんが7年ぶりに映画主演し、第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞されました。日本人女優では11年ぶりの快挙となり、話題になった作品です。
紙の月は「八日目の蝉」などで知られる人気小説家「角田光代」さんの小説が原作になります。真面目な銀行員であった主人公が、銀行から巨額のお金を横領して、若い大学生にお金を貢ぎこみ不倫に溺れていくという作品になっています。7年ぶりに映画の主演を務めた、宮沢りえさんの演技力が光る作品です。
引用: http://rensai.jp/wp-content/uploads/2016/11/yuwowakasuhodo-1024x576.jpg
次におすすめするのは、2016年公開の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」になります。湯を沸かすほどの熱い愛は、宮沢りえさん主演で、脚本・監督は本作が商業用長編デビュー作となる中野量太さんが務める作品になっています。
余命2ヶ月を宣告された母が、家族のために死ぬまでにやっておきたいことを実行していくという、母親の家族に対する愛、そして家族の母親に対する愛を描いた感動作品になっています。湯を沸かすほどの熱い愛は、第40回日本アカデミー賞で、最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞を、宮沢りえさんと杉咲花さんがW受賞されています。
引用: https://shop.r10s.jp/book/cabinet/1295/4988111291295.jpg
次におすすめするのは、1988年に公開された映画「ぼくらの七日間戦争」になります。ぼくらの七日間戦争は、宮沢りえさんが映画初主演の、女優デビュー作品となっています。さらに宮沢りえさんはこの作品で日本アカデミー賞新人賞を受賞されました。
この作品は、1985年4月に発行された宗田理さんの小説が原作になります。管理教育に抑圧された中学生が廃工場に立てこもり、インチキな大人たちに宣戦布告し、戦車などを用いて教師や大人に戦争を仕掛けるといった話になっています。宮沢りえさんの初々しさが見られる作品です。
次におすすめするのは、2002年に公開された映画「たそがれ清兵衛」になります。監督は山田洋次監督で、監督が初めて手がけた本格時代劇になります。リアリズムに拘り、構想に10年かかったそうです。
あらすじを簡潔に説明すると、借金返済と娘の養育費に追われ、質素な生活をしている主人公がお家騒動に巻き込まれていくという話になります。主人公と恋に落ちるヒロイン役を、宮沢りえさんが演じています。
次におすすめするのは、2004年に公開された映画「父と暮らせば」になります。原爆が投下されて3年経った広島県が舞台で、宮沢りえさん演じる主人公のもとに、原爆で亡くなったはずの父親が現れ、生き延びたことに負い目を感じている主人公との交流を描いた作品になっています。宮沢りえさんの広島弁にも注目です。
次におすすめするのは、2005年に公開された映画「トニー滝谷」になります。この映画は村上春樹さんの小説が原作で、監督の市川準さんが村上春樹さんのファンであり念願の村上春樹作品の映画化だったそうです。
この作品は、トニー滝谷という主人公が、服への執着で亡くなった妻の代役を探そうとする話しになっています。宮沢りえさんが一人二役を演じるところに注目です。
次におすすめするのは、2016年に公開された映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」になります。この作品は、若くしてバスの交通事故で死んでしまった主人公が地獄に落ち、地獄の住人と共に現世への生まれ変わりを目指すという話になっています。宮沢りえさんは、ヒロインである手塚ひろ美の大人になった姿を演じています。
次におすすめするのは、2014年に放送されたドラマ「グーグーだって猫である」になります。このドラマは大島弓子さんの漫画が原作で、WOWOW「連続ドラマW」枠でテレビドラマ化されました。この作品は、グーグーという名前の猫を始めとする、猫たちと宮沢りえさん演じる主人公との生活を描いた作品になっています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71VuZQKYfJL._SY445_.jpg
次におすすめするのは、2013年に放送されたドラマ「神様のボート」になります。このドラマは、江國香織さんの小説が原作のドラマになっています。この作品は、不倫の末に生まれた子供と共に、宮沢りえさん演じる主人公が姿を消した父親を待ち続けるという話になっています。宮沢りえさんは、このドラマが14年ぶりの連続ドラマ出演となっているようです。
次におすすめするのは、2005年に放送されたドラマ「女の一代記」シリーズになります。このドラマは、明治・大正・昭和生まれの実際の女性を主人公に、その生き様を描いた作品になっており、宮沢りえさんは「瀬戸内寂聴」さんを演じられました。宮沢りえさんが特殊メイクで髪の毛をなくされる姿に注目です。
次におすすめするのは、1987年に放送されたCM「三井のリハウス」です。このCMは三井不動産販売のCMで、宮沢りえさんが演じる白鳥麗子が、リハウスしてくるという内容のCMになっています。宮沢りえさんが有名になった伝説のCMです。
次におすすめするのは、2004年から現在まで放送されているCM「伊右衛門」になります。このCMは時代劇風の物語化されているCMで、10年以上放送されているCMなので今の人達は宮沢りえさんといったら伊右衛門というイメージの方も多いのではないでしょうか。
次におすすめするのは、1988年~1990年に放送されたCM「ポカリスエット」になります。このCMは、サーフィンをする宮沢りえさんがポカリスエットを飲むという内容のCMなのですが、このポカリスエットのCMは他にも違ったバージョンがいくつかあり、どのCMも宮沢りえさんが可愛くておすすめです。
次におすすめするのは、2008年~2009年に放送されたCM「OTONA GLICO 〜25年後の磯野家〜」になります。このCMは25年後の磯野家を舞台にしたCMで、いくつかのシリーズに分けられています。宮沢りえさんは、磯野ワカメ役で出演されています。
次におすすめするのは、1992年に放送されたCM「スーパーカップ」です。このCMはビートたけしさんと共演しており、カップルという設定の2人が仲良くスーパーカップを食べるというCMになっています。とてもほのぼのしているCMです。
引用: https://chanare.com/wp-content/uploads/2017/05/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E3%82%8A%E3%81%881-718x404.jpg
今回は宮沢りえさんの映画・ドラマ・CMおすすめ15選をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?宮沢りえさんのデビュー頃から現在まで、可愛くて美人な宮沢りえさんの魅力をご紹介できたかと思います。気になる作品があったら、ぜひご覧になってみてください!
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://here-and-there.online/wp-content/uploads/2018/03/71462e30c65fb2b2a159ca41e50dd76e.jpg