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韓国ビールのおすすめアイテム10選【値段・種類・通販サイトは?】

2018.03.26

韓国のビールと日本のビールの違いはどんなものなのか、韓国でおすすめのビールはどんなものがあるのか、お隣でとても近い国韓国のビール事情、気になりますよね。そこで韓国に行ったときには飲んでみたい、韓国ビールのおすすめ10選をご紹介します!

  1. 【おすすめ韓国ビール】旅行に行ったら飲んでみたい韓国ビール
  2. 【おすすめ韓国ビール】日本のビールと韓国のビールの違いって?
  3. 【おすすめ韓国ビール】 1. CASS(カス)
  4. 【おすすめ韓国ビール】 2.Cass Light(カス ライト)
  5. 【おすすめ韓国ビール】 3.HITE(ハイト)
  6. 【おすすめ韓国ビール】 4. HITE マンゴリンゴビール
  7. 【おすすめ韓国ビール】 5. OB(オービー)
  8. 【おすすめ韓国ビール】 6. MAX(マックス)
  9. 【おすすめ韓国ビール】 7. Kloud(クラウド)
  10. 【おすすめ韓国ビール】 8.Cafri
  11. 【おすすめ韓国ビール】 9.Dry Finish
  12. 【おすすめ韓国ビール】 10.焼酎 チャミスル・チョウムチョロン
  13. 【おすすめ韓国ビール】 ビールと焼酎を混ぜて飲むのが韓国流?
  14. 【おすすめ韓国ビール】 韓国のお酒は飲み過ぎに注意
日本からとても近い国で、食文化も似ている点が多い韓国です。韓国では日本と同じように多くの種類のビールがあり日常の中でビールを多く飲む習慣が見られ、韓国の特徴ともいえる辛い料理にもピッタリ合うお酒となっているビールです。

日本でも通販で手に入る韓国のビール

そんな韓国人が好んで飲んでいるビールですが、日本のビールとはまた違った点がたくさんみられます。最近はなんでも通販で買うことができるようになっているので、日本でも通販で簡単に手に入れることができる韓国のビールです。日本のビールと韓国のビールを飲み比べるとどう違うのか、種類や値段などを調べてみました!

ビールの種類が豊富な日本

コンビニやスーパーに行けば値段も安くすぐに買うことができるビール。ビールを好む日本にはいろんな種類のビールが存在しています。数多くの種類がある日本のビールは韓国においても知名度が高くアサヒやサッポロ、キリン、サントリーといったビール会社の名前はとても有名となっており、韓国のコンビニやスーパー等でも種類別に販売されたくさんの韓国人から人気を呼んでいます。

日本のビールと韓国のビールの大きな違いは?

日本のビールと韓国のビールとの大きな違いとして一番にあげられるのが、味の濃さです。日本のビールはコクが深く、苦味も強く感じられますが、韓国のビールは飲んだ時に味が薄く感じ、コクもあまりなく苦味も少なくなっています。また、炭酸も日本のビールのように強くなく、ビールの濃くて苦い感じが好きだという方は、日本のビールを飲んでから韓国のビールを飲むと、ちょっと物足りなさを感じてしまう韓国のビールです。
日本のビールはビール特有の香りや苦味、後味などが強くあるのに対し、韓国のビールは香りといったものはあまりなく苦味も抑えられているということから、ビールがあまり得意ではない女性が韓国ビールを飲むと、意外と飲めた!なんてことも。日本のビールは苦味が強いので飲みにくさがありますが、韓国のビールはグイグイと飲めるというところが良い点でもあります。

韓国のビールの売られ方は?日本と同じくらいの値段?

日本のコンビニやスーパーではビールのほとんどは主に缶で販売されていますが、韓国では大容量のペットボトルの容器でビールが販売されているのをコンビニやスーパーでよく見かけます。
お酒を好んで多く飲む韓国人なので、ビールも大容量のペットボトルに入れられて値段も安く販売されているようです。誰かの家で飲み会をする時などにはこの大きなペットボトルのビールを持っていくというのが韓国風となっています。
また、韓国ビールの値段は日本のビールと大きく差はないように感じられますが、韓国現地で日本のビールを買おうとすると日本で売られている値段よりも少し高めの値段設定になっているようです。
韓国の代表的なビールのひとつとしてあげられるのがCASS(カス)です。CASS(カス)は韓国のコンビニやスーパーで必ず置いてある値段も安い人気のあるビールだということはもちろんのこと、居酒屋やバーなどといった場所でもメニューにCASS(カス)があるところが多数となっています。
「CASSビール」は,OB社独自の醗酵工法で100%非加熱処理で製造したビール。 新鮮な味わい、爽快なのどごしを表現。1994年生まれの若い歴史のビールです。 CASSビールのイメージはより若く、より熱情的に、より挑戦心を原動力した若いビールです。 韓国ソウルではもっとも売れているビールです。 殺菌処理をしていないフレッシュなビールで、泡立ちの良さが売り。

通販でもよく売られている人気韓国ビールCASSです。飲んだことがない方はぜひ通販で購入してみてください!

韓国の代表的なビールCASS(カス)と同様に人気を得ているのがCass Light(カス ライト)です。Cass Light(カス ライト)は通常のCASS(カス)よりもカロリーが33パーセントもオフになっている韓国内では珍しいカロリーオフのビールということもあり、女性からの支持を集めています。
CASS(カス)と並んでよく目にするのがHITE(ハイト)です。Ice Point(氷点ろ過工法)という製造方法でつくられているので、すっきりクリアな味わいが感じられるビールとなっています。HITE(ハイト)は苦味が少なめで、ビールが苦手な人も飲みやすくなっているところが特徴的です。
韓国料理はもちろん、苦味の巣良い料理から薄い味付けの料理まで、 相性が良い幅広いビールです。

CASSと同様に通販でも高い人気を集めているHITEです。飲みやすくなっているので、一度通販で買ってみる価値ありのビールです。

韓国ビールHITEから発売されている、フルーツをフレーバーしたビールも注目をあつめています。ビールだけれどマンゴーとリンゴの味がする不思議な味となっていますが、ビールの苦味もあまり感じられず酎ハイ感覚で飲むことができるので、甘いお酒が好きな人や女性から人気を集めているビールとなっています。
フルーツビール自体は韓国では元々人気で、絶対に美味しい組み合わせに韓国では早速新商品を飲む人が続出!!

日本ではフルーツ味のビールはなかなか味わうことはできないので通販でぜひ試してみてください!

韓国ビールOB(オービー)は韓国のビールの中でも味が濃い方だといわれています。ゴールドの缶が目印のOB(オービー) Golden Lagerは、麦芽100パーセントを使用しており、正統ドイツスタイルとして売られています。
MAX(マックス)はカスケードホップを使用しており、比較的苦味が少なくなっているビールです。韓国ビールMAX(マックス)は国内で初めて麦芽100%ビールとして誕生したと言われており、注いだ時にできるクリーミーな泡が特徴的です。
CASSとHITEの2社で独占してきた韓国のビール業界に2014年にロッテが割入って発売開始されたのがKloud(クラウド)です。Kloud(クラウド)はドイツやヨーロッパで厳選されたホップと酵母を使用しているプレミアムリアルビールとなっていることから注目を集めました。
苦味やがあまりなく薄い味になっているビールが多い中、Kloud(クラウド)は苦味もちゃんとあり、日本のビールにも近い味を出しているといわれるKloud(クラウド)。最近ではKloud(クラウド)は韓国の人たちの間ではすっかり定着し、居酒屋などでもKloud(クラウド)を好んで注文する人が増えてきています。
韓国ビールCafriは、ヨーロッパ産のアロマホップとカナダ産のハリントン麦芽を使って作られたビールとなっており、ビールの苦味を残しつつ、柔らかい風味で飲みやすいところが特徴となっています。Cafriは飲みやすさではおすすめできますが、味はイマイチだという声も中には見られます。
韓国ビールの中でも苦味や炭酸がキツめになっているのがDry Finishです。開発するにあたって5年もの期間を費やしたといわれているDry Finishはすっきりとした味わいで多くの人から人気を集めています。Dry Finishは他の韓国ビールと比べてアルコール度数が少し高くなっています。
韓国ビールと並んで忘れてはいけないのが韓国の代表的なお酒となる”焼酎”です。
韓国ではビールもたくさん飲まれていますが焼酎も同じように値段も安く人気を集めており、日本では若い年代人たちはあまり焼酎を飲まない傾向にありますが、韓国では焼酎を頼む若者もたくさんみられます。日本の焼酎との味の違いが気になる方は通販でも売られているので通販購入して違いを確かめてみてください!
★☆ 美味しい飲み方☆★ 冷ストレート、お湯割り、燗つけ、ロック、水割り、お好みの美味しい飲み方をみつけてみてください。韓国の有名な焼酎です。庶民の間では一番ポピュラな酒です。

通販ではいろいろな種類がセットになって売られている場合もあるのでぜひ飲み比べしてみてください!

日本では焼酎といえば水やお湯で割ったりして飲むことが多いですが、韓国ではそのまま一口サイズの小さいグラスに注いで飲むようになっています。韓国の焼酎はほとんどのものが緑色のビンで売られているのが印象的で居酒屋には必ずあるお酒となっています。
また、最近ではたくさんの種類のフルーツ味焼酎が出てきているので女性の方は要チェックです!
韓国でよく飲まれるお酒として”ソメク(ソメッ)”というものがあります。これは韓国語で焼酎(ソジュ)とビール(メクチュ)を合わせたお酒となっていて、韓国人がお酒の席でよく作っているのが見られます。
この”ソメク(ソメッ)”は、ビールを注いだグラスに焼酎を入れて混ぜて飲みます。度数の高い焼酎を飲みやすくするためにビールと混ぜるという、お酒をお酒で割ったものとなります。
飲み心地がとても軽いビールは、お酒の好きな韓国人にとっては少し物足りなく感じることが多いようです。そんなときに焼酎をビールと混ぜることによってアルコール度数も上がりマイルドになるので、盛り上がるお酒の席では焼酎とビール両方を大量に注文し、”ソメク(ソメッ)”を作って飲むという人がたくさんいます。
値段も安く、飲みやすいからといってたくさん飲んでしまいがちの焼酎とビールを混ぜた”ソメク(ソメッ)”には注意が必要です。
いかかでしたでしょうか?国が違うといえどお隣で旅行にも行きやすい韓国です。日本と同様に韓国にもCassやHITE、クラウドなどといったたくさんの種類のビールが販売されています。通販でも売られているのでまだ飲んだことがないという方は通販を利用して飲んでみるのもオススメします。韓国旅行に行く際にはぜひ、日本のビールとの違いを感じながら韓国の美味しい料理とともに韓国ビールを楽しんでみてくださいね!
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BLTy4BGgwYR/?tagged=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB