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メイクで大学生もオトナ女子に!人気でおすすめのやり方・コスメまとめ

2018.09.25

大学生皆さん高校からどんなことが変わるのか不安に思うことも多いのではないでしょうか?特にオトナのメイクのやり方が基本から?どこまで?子供っぽくなってしまわないか心配という皆さん、初めてでも大丈夫人気おすすめ大学生ナチュラル・オトナメイク基本をご紹介

  1. 大学生オトナメイク基本心得その①:そもそも何故メイクをするのか
  2. 大学生オトナメイク基本心得その①:クレンジング・洗顔しよう!
  3. 大学生オトナメイク基本心得その②:基礎化粧品で保湿
  4. 大学生オトナメイク基本心得その③:化粧下地
  5. 大学生オトナメイク基本心得その④:ファンデーション
  6. 大学生オトナメイク基本心得その⑤:アイブロウ
  7. 大学生オトナメイク基本心得その⑥:アイシャドウ
  8. 大学生オトナメイク基本心得その⑦:アイライナー
  9. 大学生オトナメイク基本心得その⑧:マスカラ
  10. 大学生オトナメイク基本心得その⑨:アイシャドウ
  11. 大学生オトナメイク基本心得その①①:基本メイクのやり方を学ぶ
  12. 大学生オトナメイク基本心得その①②:大学生らしい垢抜けメイクのコツ
  13. 大学生メイクで大人っぽいキラキラしたキャンパスライフを♪
引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1521311960/lpftaxj28ggo3ysozuuh.jpg
高校生の頃は校則だなんだとメイクを制限されていたのに、大学生や社会人になったらいきなり「化粧はマナー」なんて言われてしまいます。正しいやり方やどこまでが自然なメイクかも、むしろ「どうしてメイクなんかしなくちゃいけないのかもわからない!」という人も多いんじゃないでしょうか?

メイクで可愛くなるだけでも大学生ライフがイージーに

身も蓋もない話ですが、正直なところ可愛いだけでどこまでも人生は楽になります。とっても虚しい現実ですが、これが事実であればメイクのやり方を覚えて可愛くなるほうが、なにもしないよりもずっとおすすめですよね。男性からモテるのはもちろん女友達からの人気も上がり、より明るいキャンパスライフを過ごせるようになるんです。
引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1521311997/yp3wcwt9kv1scyka0hwe.jpg
可愛くてトラブルに巻き込まれてしまうということもありますが、可愛くあろうとする前向きなセルフプロデュースは自信に繋がります。メイクのやり方をマスターするだけでも大学より先の就職や結婚にも役立つこと間違いなしなんです。
高校生の頃はスキンケアなんてしなくてもみずみずしいハリのある肌だったかもしれませんが、10代後半~20代のスキンケアはその先の肌質を左右するほど重要な要素です。怠けたらほぼ100%未来の自分が後悔することになるということを心の片隅に置いておきましょう…。

①クレンジング・洗顔

雑な洗顔は肌を傷付け、毛穴などに汚れを残して大きな肌トラブルの原因となります。洗顔のやり方は慣れるまでは難しいかもしれませんが「優しく」「しっかりと」肌の汚れは洗い流すようにしましょう。

②基礎化粧品で保湿

洗顔後は①化粧水、②美容液、③乳液クリームで保湿ケアをしましょう。特にニキビなどの肌トラブルが多いタイプは保湿効果の高い基礎化粧品がおすすめです。

③化粧下地

ベースとなる化粧下地は、メイク自体の乗りや持ちに大きく影響します。肌の色などに合わせてコントロールカラーを使用することもありますが、最初のうちは「透明タイプ」か「ベージュカラー」の物を選ぶと良いでしょう。肌に直接広範囲でつけるものなので、極端に安価な物はおすすめできません。

④ファンデーション

肌のくすみや毛穴をカバーするファンデーションは「パウダータイプ」「リキッドタイプ」「クリームタイプ」など様々。初めてのメイクでは塗りやすいパウダータイプのファンデーションをおすすめします。肌色にきちんとなじむ物を選びましょう。

⑤アイブロウ

地味な割に顔の印象を大きく変える眉毛のメイク。最初は書きやすいペンシルタイプのアイブロウを選びましょう。また、髪色よりほんの少し明るい色のタイプを選ぶとナチュラルになじみます。

⑥アイシャドウ

まぶたなど目元周りのメイクに使用するアイシャドウ。初めてのメイクであれば、ベージュやブラウン系のアイシャドウが人気です。一つのアイシャドウに明るめの色からダークブラウンなどの濃い色が入っている物を選びましょう。

⑦アイライナー

目の形や印象を自由に変えられるほど大きな効果のあるアイライナーは、慣れるまでは失敗しやすいので細めのペンシルタイプがおすすめ。黒のアイライナーは濃くなりやすいので、ダークブラウンなどナチュラルな物を選ぶと良いかも知れません。

⑧マスカラ

まつげのタイプによって、マスカラで悩みをカバーすることが可能です。少ない人は「ボリュームタイプ」、短い人は「ロングタイプ」を選び、マスカラを塗る前にはしっかりビューラーでカールすることも大切。

⑨チーク・リップ

メイクの印象を華やかにもシャープにもすることができるチークカラーやリップカラー。最近はブルー系ピンクの「血色メイク」が人気ですが、初めてのメイクは自然なオレンジやベージュもおすすめです。

①洗顔・保湿後に化粧下地を塗る

メイク前にはきちんと保湿ケアをしてから化粧下地を塗っていきます。下地を手の甲に出し、指で両頬、おでこ、あご、鼻の上に乗せポンポンとなじませます。顔の内側から外側に向かって塗っていき、小鼻や目元などにも丁寧に塗り込み、顔全体をムラなく塗ったらティッシュやスポンジで余分な下地をオフしましょう。

②ファンデーションをムラなく塗る

ファンデーションを塗らない人も多く、最初はどこまでどのくらいの量を塗ればいいのかわからない人も多いでしょう。女性が初めてメイクをする時に苦手意識を持ってしまうアイテムの一つです。
ファンデーションをパフに取り、顔の半分ずつ塗っていきます。最初はおでこや頬などの広い部分から塗り、小鼻や目元は厚く塗りすぎないようパフに残ったファンデーションでカバー。顔の半分が塗れたらもう一度パフにファンデーションを取り残りの半分も塗っていきます。パフのキレイな部分でファンデーションを塗った部分と地肌の境をポンポンとぼかし、しっかりと色味をなじませましょう。ティッシュで顔を優しくおさえれば、余分なファンデーションがオフできるのでナチュラルに仕上がります。

③眉の形を整える

顔の形やメイクの好みによって眉の書き方も様々。その時期の流行によって眉頭をどこから、眉尻をどこまで、太さやナチュラル具合はどのくらい、どこまで濃さを出すか、などの変化は激しく、迷ってしまいがちです
小鼻の端と目尻を繋いだ線の延長部分に眉尻がくるのが基本で、最近は太めでナチュラルな眉毛が人気です。ナチュラルとはいえボサボサの眉毛は野暮ったくなるので、余分な毛はきちんとカットしておきましょう。眉頭は鼻筋に向かって少しぼかすと不自然にならないのでおすすめです。

④アイシャドウを塗る

まずは上のまぶた全体に明るめのベースシャドウを塗ります。その上に濃い色のシャドウで目のキワをアイラインのように塗っていき、目尻から下まぶたの半分くらいまで塗っていきましょう。アイシャドウをどこまで塗れば良いのかわからない場合は、眼球のくぼみを目安にしてみてください。グラデーションを意識するとナチュラルでキレイに仕上がります。

⑤アイライナーを引く

アイメイクで最も失敗しやすいアイラインは落ち着いて慎重に引いていきましょう。目尻のラインを5mm~1cmほどオーバーに引けば切れ長で大きな目元に、上まぶたの真ん中のラインを太くすると、黒目が大きくぱっちりとしたアイメイクに仕上がります。初めてのメイクでは線を引くよりも、まつげの間を埋めることを意識してみてくださいね。

⑥マスカラでまつげメイク

ビューラーでまつげをカールさせてから、マスカラでまつげを根元から押し上げるように塗っていきます。まつげをはっきりさせたい場合はマスカラが半乾きのうちに二度塗りをしましょう。まつげの先まで重ね塗りをしてしまうとカールがへたりやすいので注意!

⑦チークを入れる

チークをブラシに取り手の甲でポンポンとなじませてから、頬に乗せます。笑ったときに頬が一番高くなる部分に入れると失敗しにくいのでおすすめ。広い範囲に薄く塗ればナチュラルに、頬の高い所にポイントで入れると華やかな印象になります。どこまで濃くして良いかは慣れが必要なので、初めてのメイクではあまり濃く塗りすぎないように注意しましょう。

⑧リップを塗る

リップは直接口唇に塗る、ブラシで塗るなどの方法がありますが、初めてのメイクでは指に取ってポンポンと口唇に塗るのがおすすめです。余分なリップが付きすぎないのでナチュラルに仕上がりますが、濃すぎてしまったときはティッシュで軽くオフしましょう。

ファンデーションは塗りすぎない!

初めてのメイクでありがちな失敗は厚塗りファンデです。パフに取りすぎないように、取ったファンデーションを手の甲でポンポンとなじませると、余分に塗りすぎることが少なくなりナチュラルな仕上がりに。また、最近はブラシでササッとムラなく塗るのも人気です。

まつげメイクを重点的に!

アイシャドウをどこまで濃くして良いのかわからない、アイラインをどこまで塗ったら良いのかわからない、アイメイクはとにかくやり方がややこしい、そんなお悩みはありませんか?そんなときはまぶたにベージュのシャドウだけを塗って、あとはまつげメイクでポイントメイクを!
引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1521313579/gwi3v6sglgxyfoumpwb3.jpg
ビューラーとマスカラでしっかりまつげを上げるだけでも目力がアップしますす、最近はカラーマスカラも人気。シャドウの重ね塗りで厚化粧に悩むよりも、まつげメイクだけのほうがこなれたトレンド感がありますよ♪

大学生ならうるおいと透明感のあるリップが人気!

初めてのメイクで失敗しやすいポイント第二弾・リップ。濃すぎる口紅やガサガサの口唇は、それだけで垢抜けない印象になってしまいます。まずは色付きリップ程度でじゅうぶんなので、こまめなリップケアを心掛けましょう♪
はじめのうちはどこまでメイクをしたら良いのかたくさん悩むかもしれません。まずはスキンケアとポイントメイクの基本だけを押えておきましょう。メイクや「可愛くなる自分」に少しでも興味を持てば、数ヶ月で自分らしいメイクのコツに気が付くはずです♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoIelU0AXsl/?tagged=%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%A5%B3%E5%AD%90