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【総まとめ】俳優・三上博史の出演ドラマ一覧!映画にドラマに大活躍

2018.04.03

80年代の「元祖・トレンディ俳優」として女性ファンを魅了してきた三上博史さん。数々のドラマや映画で主演を務めた経験から、どんな脇役も自分のものにしてしまう実力の持ち主です。今もなお女性ファンの心を掴んで止まない三上博史さんのドラマ・映画の歴史をみていきましょう

  1. 80年代に大ブレイク!映画にドラマに大活躍だった三上博史のプロフィールは?
  2. ドラマや映画に大活躍した三上博史!80年代を代表する俳優に!
  3. 三上博史が出演した80年代ドラマ『君の瞳をタイホする』
  4. 三上博史が出演した80年代ドラマ『君が嘘をついた』
  5. 三上博史といえば、80年代の映画『私をスキーに連れてって』
  6. 90年代もドラマ・映画に大人気の三上博史!
  7. 三上博史が出演したドラマ『世界で一番君が好き』
  8. 三上博史が出演したドラマ『あなただけ見えない』
  9. 三上博史が出演したドラマ『新婚なり!』
  10. 三上博史が出演した映画『スワロウテイル』
  11. 2000年代もドラマ・映画で大活躍!三上博史の存在感は凄かった!
  12. 三上博史が出演したドラマ『下町ロケット』
  13. 三上博史が出演したドラマ『プロポーズ大作戦』
  14. 三上博史が出演したドラマ『明日ママがいない』
  15. 現在もカッコイイ三上博史のドラマ・映画から目が離せない!
三上博史 【生年月日 1962年7月23日】【出生地 東京都】【出身地 神奈川県】【身長 171㎝】【血液型 O型】 高校生の時、友人に誘われてついて行ったオーデションで、日本の劇作家である寺山修司さんに見出されて芸能界入りをすることになったという、三上博史さん。
そして1979年、寺山さんが監督・脚本をてがけたフランス映画『草迷宮』で俳優デビューを果たしま した。 若干17歳にして映画の主演を務めた三上博史さんですが、難しい役柄を好演したとして高く評価されました。 その後、順調に映画やドラマに出演し、80年代のトレンディドラマには欠かせない「トレンディ俳優」として名を馳せるようになるのです。
80年代には、都会に生きる男女の恋愛やとりまく生活をオシャレに描いた『トレンディドラマ』が流行します。 そのドラマの出演に欠かせない存在となった三上博史さん。 美男美女の俳優陣がめくるめく描くその世界は、日本の若者たちの憧れであり象徴でした。
80年代のトレンディ俳優としして三上博史さんの他に出演した俳優さんは、陣内孝則さん、柳場敏郎さん、石田純一さんなどが活躍し、女優陣としては、『W(ダブル)浅野』でブレイクした浅野ゆう子さんと浅野温子さん、中山美穂さん、鈴木保奈美さんなどがいらっしゃいました。 80年代は、そんなトレンディ俳優のみなさんが、まさに当時の若者にとって「こんな風になりたい」と思う生活スタイルを描き、大ブレイクした年代でした。
三上博史さんが出演したドラマ『君の瞳をタイホする』は、フジテレビ系列で1988年1月4日から放送された80年代のドラマです。
今では人気ドラマの象徴とされる、フジテレビの「月9」枠ですが、この三上博史さんが出演した80年代のドラマ『君の瞳をタイホする!』はトレンディシリーズになる、月9の第1作でした。  このドラマでは、陣内孝則さん、柳場敏郎さんとともに、三上博史さんの俳優としての女性人気が大爆発!このドラマの後から、三上博史さん主演のドラマが多く放送されるようになります。
三上博史さんが主演を務めた80年代ドラマ『君が嘘をついた』。1988年10月24日から月9枠で放送され、平均視聴率は17.3%、最高視聴率は最終回で20%と大人気になったドラマです。ドラマの人気と比例して、三上博史さんの人気も大爆発。三上博史さん主演の代表作となりました。
80年代ドラマ『君が嘘をついた』では、三上博史さんの他布施博さん、東幹久さん、大江千里さん、鈴木保奈美さん、宇梶剛士さんなどが出演されました。大ブレイク中の三上博史さんに加えて、まだブレイク前の、鈴木保奈美さんや東幹久さんを見ることができる貴重なドラマでもあります。また、大江千里さんは、80年代にシンガーソングライターとして活動していましたが、初出演した連続ドラマでもあります。
ゲレンデでスキーをする姿がとてもカッコイイ三上博史さん。三上博史さんの代表作の映画といってもいいのではないでしょうか。当時は、三上博史さんに憧れてスキーを始めた若者も多くいたようです。この映画は、ゲレンデで出会った男女の恋愛が描かれているストーリーですが、一般の方もゲレンデに出かけると、この映画を思い出して、「『わたしをスキーに連れてって』みたいな出会いはないかな~」と恋のお相手を探した方もいたのではないでしょうか?
この映画に出演した俳優は、三上博史さんのほか、ヒロインの原田知世さん、布施博さん、高橋ひとみさん、竹中直人さん、田中邦衛さんがいらっしゃいます。今見返してみると、みなさんお若いのでしょうね。この映画での三上博史さんは、まさに、ゲレンデの王子様でした。
80年大に大ブレイクした三上博史さんですが、その人気は90年代に入っても続きました。その人気ぶりから、1993年には、シングルCD『HANG OUT!』をリリースすることに。この曲は後にドラマ『チャンス!』の挿入歌にも使われて大ヒットしました。
その後も『夢with You』『a place in THE HEART』などがリリースされ、『a place in THE HEART』は、ドラマ『適齢期』の主題歌として使用されるなど、俳優活動だけでなく、歌手としての才能も開花し始めました。
1988年4月には、初のアルバムもリリースされ、その後も2005年に至るまで、8つのアルバムがリリースされています。 そして、三上博史さんは2006年よりライブ・イベントを開催しています。三上博史さんの歌声を聞きたい方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
90年代に引き続き、まだまだ大ブレイク中の三上博史さんは、続けてドラマの主演を務めることになります。1990年1月8日より月9で放送されていたドラマ『世界でいちばん君が好き』です。まさにノリに乗っている、かっこいい三上博史さんを見ることができます。また、ドラマの主題歌『今すぐKiss Me』も大ヒットしました。
このドラマでは、三上博史さんと浅野温子さんの強烈な恋愛が描かれていて、大胆なキスシーンが話題になりました。オープニングでは、エスカレーターのすれ違いざまや、お互いの車の窓から顔を出してすれ違いざまにキスするシーンが大胆に描かれ、オープニングからくぎづけになる人が多数。また、浅野温子さんの大胆な演技とファションも注目され、そのファションは当時真似をする女子が後を絶ちませんでした。
三上博史さんが『世界で一番君が好き』に出演してから2年後のドラマです。これまで三上博史さんが出演したドラマ『あなただけ見えない』は、同じ月9でもこれまでのような、キラキラしたトレンディドラマとは違い、少し、オカルトチックな雰囲気のあるドラマでした。このドラマでは、多重人格者を演じた三上博史さん。 この頃から、ただのトレンディ俳優ではなく、演技にも定評のある実力派俳優として活躍の場を広げていきます。
これまでの、ただただカッコイイ三上博史さんではなく、女装した、尚かつホラーな三上博史を見ることができる貴重なドラマです。カッコイイ三上博史さんが好きな人にとっては少々目を覆ってしまうシーンがあるかもしれませんが、今までにない、ドキドキのストーリー展開に目が話せなくなることでしょう。三上博史さんの他、小泉今日子さんや本木雅弘さん、高木美保さんなどが出演されています。
ドラマ『新婚なり』は、1995年7月からTBS系列で放送されたドラマ。三上博史さんが演じたのは、実家がお寺で、住職という役側でありながら、実はギャンブル好きで映画監督になるという夢を持ち続ける破天荒な主人公。
『新婚なり!』というくらいなので、もちろん、新婚生活が描かれるわけですが、その相手役を務めたのが、三上博史さんと同じで当時大人気だった、牧瀬里穂さん。
当時は、前髪「パッツン」がトレードマークの牧瀬里穂さんは、観月ありささん、宮沢りえさんと共に「3M(スリーエム)」と呼ばれて大人気の女優さんでした。このドラマでは、三上博史さんが演じる、破天荒なお寺の住職と、牧瀬里穂さんが演じる、かわいらしい奥さんの新婚生活がコミカルに描かれています。
映画『スワロウテイル』では、主演を務めた三上博史さん。他にも、CARAさん、伊藤歩さんも主演をされています。独特の世界観を持ったこの映画では、三上博史さんの渋い演技が光っています。恋人の成功を祈り、ただ幸せをつかみたかった主人公たちの、不器用で一生懸命な姿に心引かれる作品です。
映画『スワロウテイル』の三上博史さんは、これまでのトレンディドラマのキラキラした雰囲気とは違って、どこか影のある渋い大人の男性の魅力がたっぷりです。演技派俳優としても大きく成長してきた三上博史さん。どんな役も素敵に自分にものにしてしまいますね。
映画『スワロウテイル』に出演していたあの少女は、実は、伊藤歩さんでした。その他にも江口洋介さんや、渡部篤郎さんなどの豪華キャストが映画に華を添えています。
ドラマ『下町ロケット』といえば、阿部寛さんが主演のドラマでも話題になりましたが、それより前の2011年、WOWWOWで三上博史さんの主演により放送されました。WOWWOWなので、地上波放送された阿部寛さんの『下町ロケット』よりは見た方は少ないかもしれませんが、三上博史さんが主演された『下町ロケット』も面白そうで気になりますね。
『下町ロケット』は池井戸潤の小説を原作としたドラマで、宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、亡き父親の経営していた「佃製作所」を継いで社長となり、社員とともにロケットエンジンの成功を目指して奮闘していくというストーリーです。とても夢があって、どんどん引き込まれていくドラマです。三上博史さん演じる佃航平も大好評でした。
三上博史さんが名脇役ぶりを発揮したのが、ドラマ『プロポーズ大作戦』。三上博史さんは、好きな人になかなか思いを伝えられず、その彼女の結婚式をむかえてしまった青年の手助けをするべく、青年の後悔している時まで時を戻してくれるという、天使の役でした。ファンタジーな役柄でしたが、かっこいい三上博史さんは健在で、三上博史さんを第二の主役であるかのような気分で見てしまうドラマです。
好きな人に思いを伝えられず、後悔ばかりしてきた青年を山下智久さん、その恋の相手を長澤まさみさんが演じています。三上博史さんが演じる天使と一緒に2人の恋を応援したくなり、次が楽しみになるドラマです。このドラマは、大人気で、放送された翌年にスペシャルドラマが放送されたほどで、韓国や中国でもリメイク版が放送されました。
『明日ママがいない』は2014年1月15日から日本テレビ系列で放送されたドラマです。事情があって母親と暮らせない子供たちが生活する「コモガの家」を中心にストーリーは展開されていきます。キララ、ドンキ、ピア美など、本名ではなくあだ名で呼び合う子供達が印象的で、親がいない情況でもそれぞれ懸命に生きようとする姿が描かれています。
ドラマ『明日ママがいない』で三上博史さんが演じるのは、子供たちが生活する施設の施設長役です。いつもステッキを持ち、威圧的な態度で舌打ちをする姿には、子供たちに何かするのではないかとヒヤヒヤさせられますが、実は優しい人であることが伝わってきます。そして、つかめない人柄ですが、子供たちのことをとても考えている施設長なのです。そっけない態度と子供たちへの思いやりのギャップのある姿に、少しキュンとしてしまうドラマです。
80年代90年代に大ブレイクした三上博史さん。その当時の人気ぶりは、莫大なものでした。主役をたくさん務めた80年代当時から現在に至るまで、そのかっこよさは変わらずに渋い大人の男性へと変化してきたようです。そして、その人気ぶりは、女性だけでなく男性ファンも多い三上博史さん。これから、どんな活躍をされていくのでしょう。素敵な大人の男性、三上博史さんから今後も目が離せません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BePyAXtBjrq/?hl=ja&tagged=%E4%B8%89%E4%B8%8A%E5%8D%9A%E5%8F%B2