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犬塚弘の現在!妻や家族は?星野源がラジオで言及!ベースの腕は?

2018.03.09

犬塚弘さんをご存知ですか。現在88歳になる犬塚弘さんは、「ハナ肇とクレージーキャッツ」メンバーとして活躍したベーシストであり、俳優です。星野源さんも影響を受けたという犬塚弘さんはどのような人なのでしょう。気になる現在についてもまとめてみました。

  1. 現在も気になる!犬塚弘さんのプロフィールまとめ
  2. 現在も気になる!犬塚弘さんの在席していた「ハナ肇とクレージーキャッツ」とは?
  3. 現在も気になる!犬塚弘さんも出演していたクレージー映画とは?
  4. 現在も気になる!犬塚弘さんは結婚していた?
  5. 犬塚弘さんには家族がいたのか?
  6. 現在も気になる!犬塚弘さんについて星野源さんが言及してたってほんと?
  7. 星野源さんの楽曲「Crazy Crazy」に注目!犬塚弘さんの名前は出てくる?
  8. 現在も気になる!ベーシストとして活躍した犬塚弘さん!
  9. 現在も気になる!俳優としても活躍した犬塚弘さん!
  10. 現在の様子も気になる犬塚弘さん!お元気で長生きしてほしい!
それではまず、犬塚弘さんの気になるプロフィールからご紹介していきましょう。
名前:犬塚 弘(いぬづか ひろし)、生年月日:1929年3月23日、年齢:現在88歳
出身地:東京府荏原郡大森町
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/penIMGL9882_TP_V1.jpg
生家は代々の裁判官の家系であり、江戸っ子の16代目にあたるといいます。
お父様が貿易商で海外勤務が多かったことからジャズやハワイアンのレコードに親しみ、音楽への興味を育まれたそうです。貿易業をしていた父親の友人であるアメリカ人の紹介で、当時進駐軍の統計調査をしていたIBMに入社しますが、その紹介者が帰国した直後、2年で退社します。
1955年には、「ハナ肇とキューバン・キャッツ」の結成に参加し、ウッドベースを担当するようになりました。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」とは、1960年代に一世を風靡したコミックバンドです。
1955年4月1日 に クレージーキャッツの前身となる「キューバン・キャッツ」が結成されます。結成メンバーは、ハナ肇、犬塚弘、萩原哲晶、橋本光雄、柴田昌彦、南晴子、筑波礼子でした。
1956年 の2月に谷啓、3月に世良譲の紹介で石橋エータローが加入し、「ハナ肇とクレージーキャッツ」となります。
1957年の3月に植木等、9月に石橋エータローの紹介で安田伸が加入します。
バンドとして活動するだけでなく、レギュラー番組に出演したり、全員で映画に出演したりと、当時は爆発的な人気を誇っていました。
歌っていた楽曲はコミックソングがほとんどでした。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」でベースを担当していた犬塚弘さんは、現在では存命する唯一のメンバーとなってしまいました。
当時大人気のコミックバンドであった「ハナ肇とクレージーキャッツ」の活躍は、テレビ番組や音楽活動だけにはとどまりませんでした。
1962年から1971年暮れにかけて製作された、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーが主演を務めた喜劇映画の総称を「クレージー映画」といいます。
さらに無責任シリーズ、日本一シリーズ、クレージー作戦シリーズ、時代劇作品に分類され、本当にたくさんの「クレージー映画」が制作されたのです。
映画まで制作されるなんて、本当に伝説的な人気を誇るコミックバンドだったのですね。さらに、制作されていた期間も約10年間におよび、人気の長さもおどろきです。
本当にたくさんの作品が制作されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/MIYAKO85_yuyakehutari20140725_TP_V1.jpg
人気バンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」でベースを担当し、忙しい日々を送っていたであろう犬塚弘さんは結婚していて、妻はいたのでしょうか。気になったので調べてみました。
調べてみたところ、ご結婚されて妻がいらっしゃったことがわかりました。ただ、妻はとても綺麗な方だったそうですが、病弱で、2015年に妻に先立たれたという記事がみつかりました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/C824_shirobaratoribon_TP_V1.jpg
また、犬塚弘さんは妻であった女性のことをなんと小学校低学年のときから大好きだったようです。本当きれいな妻だったのでしょう。それだけ長年に渡って一人の女性を思い続けた犬塚弘さんは本当に一途な方なのですね。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/aomidoriIMGL2130_TP_V1.jpg
妻のほかに家族がいたのかも調べてみましたが、妻が病弱だったということもあり、子供がいたという情報を得ることはできませんでした。
唯一の家族にも先立たれてしまい、家族のようなバンドメンバーにも先立たれ、家族がいなくなってしまったであろう犬塚弘さん。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/aomidoriIMGL1087_TP_V1.jpg
御家族もなく、一人で熱海で暮らしているという情報もありますが、定かではありません。唯一の家族であった奥様を失ったのはまだ最近のことです。つらかったでしょうね。
犬塚弘さんがベースを担当していた「ハナ肇とクレージーキャッツ」は、本当に大人気のコミックバンドでした。俳優やシンガーソングライターとしても活躍されている星野源さんも「大きな影響を受けた」とラジオでコメントしています。
また、星野源さんは、高校時代に外に出られなくなるほどの不安神経症に悩まされていたそうです。そんなときに、クレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という歌の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に励まされたそうです。
星野源さんにとって、クレイジーキャッツの歌詞に励まされた経験が今につながっているのでしょうね。
そんな星野源さんがリリースしている「Crazy Crazy」という曲の歌詞には、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーの名前が隠されています。
衣装や白黒のMVにも星野源さんの遊び心がこめられていますよね。星野源さんがいかに「ハナ肇とクレージーキャッツ」をリスペクトしているのか伝わってくる楽曲です。
歌詞にどのように「ハナ肇とクレージーキャッツ」の名前が入れ込まれているのかは、ぜひ聴いて確かめてみてくださいね。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」はコミックバンドではありますが、演奏の実力も確かだったといわれています。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」は、コミックバンドでありながらも「音楽の質の高さ」を兼ね備えた異色のバンドと言われていたのです。メンバーの演奏技術の高さは確かなものでした。
そのなかでベースを担当していた犬塚弘さん。「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーとなる前から、モダンジャズを演奏していたようなので、ベースの演奏もされていたはずです。
コミックバンドでありながら、しっかりとベースも演奏していた犬塚弘さん。ベーシストとしてもご活躍され続けました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/SMIMGL3968_TP_V1.jpg
もともとは、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーとしてのドラマ出演や映画出演が多かった犬塚さんですが、近年では単独で俳優としてご活躍されています。
【近年の主な出演ドラマ作品】ドラマ30「バトルファミリー」(2001年/中部日本放送) - 柳原健三郎役、月曜ドラマシリーズ「恋する京都」(2004年/NHK) - 沢井耕造役、ウルトラマンマックス 第26話 「クリスマスのエリー」(2005年12月24日/中部日本放送) - 古理博士役、海峡(2007年/NHK) - 塚本照夫役、稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ 「悪魔の手毬唄」(2009年1月5日/フジテレビ) - 本多医師役
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/smIMGL3885_TP_V1.jpg
ご高齢となっていた2000年代にも多くのテレビドラマにご出演されていますね。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」の唯一の存命メンバーとなった犬塚弘さん。奥様にも先立たれ、熱海で暮らしているという噂もあります。
80歳を超えてからも現役の俳優として、ベーシストとして活躍されてこられています。
伝説的な人気バンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」の最後のメンバーなだけに、なるべくお元気で、長生きしてほしいですよね。
今後のご活躍にも期待しつつ、お元気でいらっしゃることを願います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/hedgehogIMGL8711_TP_V1.jpg