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ナチュラルなデカ目に!アイメイクから可愛くなれるメイクの仕方

2018.01.31

顔の印象は目で決まるって知っていましたか。だからこそ、顔の印象を決めるのにアイメイクはとっても重要なんです。でも「アイメイクの仕方っていまいちわからない」とお悩みの方も多いはず。そこで今回はナチュラルで可愛いアイメイクの仕方をご紹介します。

  1. 顔の第一印象を決めるのは目だった!?
  2. アイメイクの第一歩!スキンケアとベースメイクも重要
  3. アイメイクの仕方その1:アイシャドウを塗る位置は?
  4. アイメイクの仕方その2:アイシャドウの選び方とは?
  5. アイメイクの仕方その3:アイシャドウの色はどうやって選ぶ?
  6. アイメイクの仕方その3:自然なデカ目をつくるには?
  7. 可愛いデカ目をつくれるアイメイクの仕方(アイシャドウ編)
  8. アイメイクの仕方その4:自然なデカ目にはアイライナーも必須!
  9. アイメイクの仕方その4:自然なデカ目にはマスカラも必須!
  10. アイプチをしなくても、自然なデカ目はつくれます!
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/150912235948_TP_V.jpg
実は、顔の印象を決めるのに、目はとっても重要な役割を担っています。
デカ目で可愛い印象を与えたり、たれ目で優しい印象を与えるだけでなく、「目は口ほどに物を言う」という言葉もあるくらいに、その人の心情をも目から読みとられてしまいます。
「可愛いな」「優しそうだな」「きつい性格なのかな」といった第一印象は、目が決めているといっても過言ではないのです。
そんな目の印象を決めるのは、ズバリ、アイメイクの仕方です。自分にあったアイメイクの仕方をマスターして、第一印象を良くしましょう。
メイクをする際に、いきなりアイメイクから取りかかる人はいないでしょう。
まずは毎日のスキンケアにより美しいお肌を手に入れて、さらに自分の肌に合ったベースメイクによりしっかりとした土台を作っておくことが重要です。
アイメイクがしっかりと映えるためには、スキンケアとベースメイクがとても重要だということを覚えておいてください。
まずはアイメイクの基本、アイシャドウを塗る位置から説明していきます。アイメイクにおいてアイシャドウを塗るのは、「アイホール」と呼ばれる、目頭と目尻を半円状に囲んだ場所です。
わかりやすくいうと、眼球の上に乗っている皮膚の部分です。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/AI_IMG_7793_TP_V.jpg
このアイホールに、さまざまな色合いのアイシャドウで影や光を演出していくことが、アイメイクの第一歩です。
次に、アイシャドウの選び方についてご説明していきましょう。
アイシャドウは、大きく分けて3つのカラーを使います。
メインカラー、ハイライトカラー、シェイディングカラーです。
ハイライトカラーは、キラキラとしたラメや、パールが含まれている薄めの色を選びます。メインカラーはご自身の肌色にあったものを選び、シェイディングカラーは、茶色や黒などの濃い目の色を選びましょう。
それでは実際にアイシャドウの色の選び方をご紹介します。メインカラーとなるアイシャドウは、自分のお肌の色にあった色を選ぶとよいでしょう。
お肌には、2つのベースカラーがあります。ブルーベースとイエローベースです。
お肌が青みがかかっている方が「ブルーベース」で、黄みがかっている方は「イエローベース」です。鏡をみながら、ご自身の肌色がどちらに当てはまるか考えてみてください。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/MS251_kosumeviewr_TP_V.jpg
ブルーベースの方は、ブルー系やグレー系、ピンク系などの色が似合います。イエローベースの方は、ベージュや黄緑、オレンジといった色が似合います。
肌のベース色を参考として、普段のファッションとも合うアイシャドウのメインカラーをぜひ選んでみてください。メイクカウンターでタッチアップしてから決めていくのもおすすめですよ。
アイメイクをする目的の一つが「自然なデカ目」をつくることではないでしょうか。
実は、アイプチを使用したりしなくても、自然にデカ目を作れる方法があるのです。
自然なデカ目を作るアイメイクの仕方のポイントは、たったの二つです。
1つ目は、アイホールの目尻側のくぼみにしっかりと影をつくることです。
そして二つ目は、まぶたの中央にツヤ感を出すことです。
たった二つのポイントを意識するだけで、自然な可愛いデカ目が演出できるのです。これこそが盛れるアイメイクの基本ですよ。
それでは、実際に可愛い自然なデカ目を作るアイメイクの方法をご紹介していきましょう。
用意するものは、メインカラー、ハイライトカラー、シェイディングカラーのアイシャドウと、ブラシ(もしくはチップ)のみです。
1.まず、アイホールの目尻側と、まぶたの際にシェイディングカラーのアイシャドウを乗せていきます。このとき、目尻側の端の、目の際の部分が、一番色が濃くなるように意識してください。
2.よくぼかします。とくに、アイシャドウを塗った境目がはっきりしないように、ブラシを使ってよくぼかしてください。
3.メインカラーのアイシャドウを、アイホール全体に伸ばします。
4.ハイライトカラーのアイシャドウを、まぶたの中央と、目頭に乗せていいきます。
仕上がりを確認してください。まぶたの中央にツヤ、目尻側のアイホールに影が出来ていれば、可愛い自然なデカ目の出来上がりです。
可愛い自然なデカ目をつくるためには、アイシャドウだけでは足りません。アイライナーの使用をおすすめします。
アイライナーには、ペンシルタイプとリキッドタイプの大きく分けて二つのタイプがありますが、基本的にはどちらを使用してもかまいません。
色も黒や茶色、さらにはピンクや赤、青といったカラーバリエーションもあります。
可愛い、自然、デカ目、盛れるという4つのキーワードを全て満たすおすすめのアイライナーは、細めのペンシルタイプで、ダークブラウンの色のアイライナーです。
細めのペンシルタイプだと、目尻のみにラインを引いて自然に仕上げることも簡単ですし、リキッドほど、「アイライナーを引いている」感じが出ないので、おすすめです。
ダークブラウンの色だと、目の印象を自然に可愛くしてくれますし、程良くくっきりとデカ目に見せてくれる効果もありますので、ちょうどいい色だと言えるでしょう。
ただし、とにかく「盛れる」アイライナーが欲しい方は、はっきりとした黒のリキッドアイライナーがおすすめです。盛れるメイクとの相性はそちらの方がいいでしょう。
アイライナーもご自身の好みで選んでみてくださいね。
アイシャドウ、アイライナーの二つを使用することで、自然なデカ目に近づくことができますが、完成にはもう一歩です。そう、最後にマスカラの使用をおすすめします。
マスカラにもさまざまなタイプがあります。とにかくボリュームが出て、盛れるタイプのものもあれば、ボリュームはあまり出さずに長さだけを足してくれるものもあります。
さらには、オイルクレンジングでないと落ちないタイプもあれば、お湯で簡単にオフができてしまうものもあります。
また、色もブラウン、ブラックの定番色だけでなく、赤や青などさまざまなカラーマスカラも販売されています。
マスカラを使用する時には、マスカラ下地を使用することで、さらに長さやボリュームが出てメイクが盛れるのでおすすめです。また、まつげ美容液で「マツ育」することも、盛れるメイクをしやすいまつげにするためにおすすめですよ。
今回は、アイメイクによって自然なデカ目をつくる方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか。
アイプチをしたり、整形したりしなくても、目の大きさの印象は、アイメイクで十分に盛れるということをご理解いただけたでしょうか。
また、アイメイクには、アイシャドウやアイライナー、マスカラといったさまざまなメイク品があり、その組み合わせによって、多種多様なアイメイクを楽しむことができます。
毎日同じアイメイクをするのではなく、ファッションや季節に合わせてさまざまなアイメイクを楽しんでみてくださいね。