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鮎川誠の現在は?シーナ&ロケッツ時代の若い頃(昔)の画像も!

2018.03.06

ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のギター鮎川誠は、若い頃から変わらず現在もかっこいいですよね!奥さんはボーカルのシーナさんで、若い頃から一緒。そこで今回は、鮎川誠の現在と若い頃の画像も交えて、歴史を振り返ってみましょう。

  1. シーナ時代から存在する現在の鮎川誠とは?
  2. 鮎川誠の現在と若い頃の比較
  3. 鮎川誠はシーナ時代からの生ける伝説!
  4. 若い頃は本当に鮎川誠はすごかった
  5. もちろん現在の鮎川誠も若い頃に負けていない!
  6. シーナのために捧げた鮎川誠のロック!
  7. シーナの葬儀で鮎川誠が行ったこと
  8. 若い頃から鮎川誠のロックは変わらない
  9. 現在と若い頃から思い描いたミュージシャンとして鮎川誠は生きる
  10. シーナのために、現在も鮎川誠は音楽を奏でる
  11. まとめ
鮎川誠は、ギター演奏者でロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のリーダーを務めていたバンドの中心人物。現在還暦を迎えた69歳ですが、魅力は衰えていません。やはりロックミュージシャンなので、現在もギターをかき鳴らしています。
身長も180cmと高く、スタイルも良いです。ギターとしてステージに立つと、余計目立ちますね。また俳優としても活躍しており、数々のドラマにも出演。才能豊かな方なのは間違いないです。

シーナとはいったいだれのこと?

高身長で魅力的な鮎川誠は、「シーナ&ザ・ロケッツ」のボーカルシーナと結婚。
馴れ初めは、シーナさんから声をかけたそうです。高身長で少し強面の鮎川誠に、本人も「よく声をかけることができたな」とコメントしています。
身長が高く、父親がアメリカ人ということでなんとハーフだということが分かりました!父親ゆずりの身長だったということでしょうね。ドラマ、CMとメディアにも出演していたからか、バンドを抜きにしても人気が高かったのです。
若い頃から少し雰囲気があるので、近寄りがたい印象はありますね。現在でも渋いですが、オーラがあるので声はかけづらいかもしれません。しかしシーナさんを愛する気持ちを知れば、印象もがらっと変わりますよ。身長が高く威圧感はあるものの、心はとても優しい方だと思います。
ロックミュージシャンらしいドラマティックな出会いをはたしたシーナさんと鮎川誠。ハーフで高身長、しかもバンドでモテやすいギターですから、女性から声をかけられるのも日常茶飯事でしょうね。二人の間には娘さんも生まれているので、最強の遺伝子を受け継いでいます。
奥さんのシーナさんや娘さんもドラマやCMに出演しており、鮎川誠一家全員すごいんです。もちろんギターの腕前もかなりのもので、プロでも憧れる方が多いです。海外の有名バンドとの面識もありますよ。

現在は?

現在のほうがドラマやCMに出演している機会が多いかもしれません。もちろん昔から「ポカリスエット」のCMや、映画に出演していましたが、今度その身長と魅力を活かしドラマで活躍するのでは?と予想できます。
ギターの腕前とこれまで築いてきた実績を活かし、音楽関係の道に進むこともできます。またハーフというアドバンテージがあるので、これからドラマやCMに出演するのもありですね。
若い頃から夫婦共にドラマやCMに出演していたハーフの鮎川誠。バンドは日本国内でもトップクラスです。武道館での演奏も数え切れないほど行い、ギターの腕前も軒並み上昇。2013年時点で結成35週年を迎えるビッグバンドなのです。

現在も若い頃から変わらない

昔のロックミュージシャンは、とにかく破天荒なイメージがありますよね。ホテルのテレビを壊したりなどなど。多少そういった部分もあったのかもしれませんが、ギターの腕前、そしてハーフでスタイルが良いことは間違いありません。そのためかなりモテたのでしょう。
バンドのボーカルと早めに結婚したので、落ち着くのも早かったのではないかと思われます。娘さんも生まれ、ハーフの魅力を最大限に受け継いだみたいですし、これからも鮎川誠の伝説は終わりません。
ほぼ毎回サングラスをしているので、ハーフだということが分かりませんが、若い頃と現在にそこまで差はないかもしれません。死ぬまでロックミュージシャンだという意思が感じられます。
シーナさんが病気で亡くなってしまったときも、ロックを送ったようですし、派手なステージングは若い頃から変わっていませんね。娘さんと共に、これからもロックしていくことは間違いありません。若い頃から衰えることなどないのです。

シーナとの仲は?

惜しくも亡くなってしまったシーナさんですが、娘さんも生まれているので意思はしっかりと受け継がれています。お通夜も盛大に行われたみたいですし、ロックミュージシャンらしく派手に弔ったのでしょう。しかし当時は家族葬を希望したようです。しかしそこはミュージシャン。ファンの方のためにも、シーナさんと最期に会う機会を作ったということです。
ハーフの鮎川誠は、亡き奥さんシーナさんのためにロックを捧げていました。現在そこまでできるミュージシャンは存在するでしょうか。ファンの方が花で彩り、写真撮影も行われました。そして棺の周りにはマイク、そしてライダースジャケット。シーナさんのトレードマークですね。
シーナさんの葬儀は、通称ロック葬と言われています!昔から娘さんとCMで共演するなどしてきましたが、最期を迎えるときもしっかりロックミュージシャンだったということですね。

最愛のシーナを現在も想う

バンド結成35周年記念の日比谷音楽堂ライブでは、病気を患っていながらもラストステージをやりとげたそうです。夫としては止めたのかもしれませんが、いちミュージシャンとしては彼女を止めることはできなかったのでしょう。娘さんも心配したかもしれませんが、最愛の人のために、最期までやりたいことをやらせてあげたのです。
葬儀ではシーナ&ザ・ロケッツの名曲の数々が流され、会場はファンも大興奮、そして感動の渦に巻き込まれました。花を手向けるだけではないところが良いですね。ミュージシャンの方にできない葬儀ですし、鮎川誠とシーナさんだからこそ多くの人が集まったのでしょう。
この世に存在してもしなくても、一緒にロックを奏でていたということですね。二人の様子を見ていると、相当幸せだったことが分かります。運命的な出会いをはたしたわけですし、単純に憧れますね。
アーティストやバンドは、長く続けると音楽の方向性も変わりがちです。「あの頃はよかった」などと言われるバンドも多いですが、葬儀のときに多くのファンが集ったということは、シーナ&ザ・ロケッツには変わらぬ魅力があったということではないでしょうか。昔からのファンが離れないのは、鮎川誠のロック魂が朽ちないからだと思います。

若い頃の画像は?

若い頃の画像は、今は貴重なのであまり多くは残っていません。昔のCDを持っている方は、いつまでも忘れないように大切に保管しておくことをおすすめします。
ミュージシャンになるだけでも相当な苦労があると思います。それをここまで長く続けるのは、並大抵のことではないです。バンドも長く続けることが一番難しいと言われておりますが、それをやってのける鮎川誠は本当にすごいです。
鮎川誠がミュージシャンであり続けるのは、自分のためでもあるでしょうが、奥さんのシーナさんの存在を世の中の人が忘れないためでもあるのではないでしょうか。最期のときまでステージにたち続けた想いを、バンドメンバーと共に受け継いで伝説を終わらせない。そんな気持ちを感じます。

若い頃のロック魂は永遠に

ハーフでダンディーな鮎川誠は、奥さんを失ってしまいました。しかし娘さんが存在するので、これからも幸せに生きて行くでしょう。いつか親子でCMやドラマ、ステージで共演する機会もあるのではないでしょうか。鮎川誠自身も一生ロックミュージシャンであり続けるでしょうから、ファンの方も変わらず応援したいところです。
鮎川誠は、若い頃からロックを奏でていて、シーナと出会い結婚。現在シーナは亡くなってしまいましが、鮎川誠自身は現在も若い頃から変わらぬ魅力を放ち続け、これからもミュージシャンとして生きて行くことでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OOK0I9A1979_TP_V.jpg