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世界のナベアツの現在は…なんと落語家!?謎の転身の理由とは?

2019.07.18

世界のナベアツといえば、「3の倍数でアホになる」ネタが有名ですよね。大ブレイクを知っている人は、世界のナベアツは現在何をしているんだろう…と疑問に思っているかもしれません。実は彼は、現在落語家になっています!今回は世界のナベアツの現在を紹介します。

  1. 世界のナベアツの現在に迫る
  2. 世界のナベアツとはどんな人物?【プロフィール】
  3. 世界のナベアツの経歴
  4. 世界のナベアツは現在「桂三度」になっている
  5. 世界のナベアツが現在落語家に転身した理由
  6. 世界のナベアツには死亡説も?!
  7. 世界のナベアツの落語家【桂三度】としての実力は?
  8. 世界のナベアツの現在の活躍はSNSでチェックしよう
  9. 世界のナベアツの出演作品や番組
  10. まとめ:世界のナベアツは現在落語家として活躍中!
引用: https://pbs.twimg.com/media/BnOLvqoCMAAaqIA.jpg

世界のナベアツは一時期よくテレビで見かけましたが、最近テレビへの出演が少ないですよね。現在は何をしているんだろう…と思っている人も少なくないはずです。世界のナベアツには、放送作家をしているとか、落語家になったとか色々な噂があります。

そこでこの記事では、謎の転身を遂げてると思われる、世界のナベアツの現在について詳しく紹介していきます。

世界のナベアツは、本名を渡邊鐘という滋賀県出身のお笑い芸人です。1969年8月27日生まれで現在はアラフォー世代に入っています。吉本興業の養成校であるNSC大阪校出身で、同期にはメッセンジャーなどがいるようです。

世界のナベアツと言えば、「3のつく数字と3の倍数でアホになる」という独特のネタで一世を風靡したことで有名ですよね。お笑いにあまり詳しくないという人でも、世界のナベアツのネタは聞いたことがあるでしょう。

世界のナベアツは嫁もすごい?!

引用: https://pbs.twimg.com/media/D-ooXToU4AAXz4E.jpg

お笑い芸人のお嫁さんは、癖のある面白いエピソードを持っている人が多い気がしませんか。実は世界のナベアツのお嫁さんもそのようで、ミユキさんのおっしゃるお嫁さんは天然で独特の感性の持ち主のようです。

世界のナベアツのお嫁さんエピソードは幾つかあるのですが、有名なのは「毛根からサッパリしたい」という理由で突然坊主になることです。坊主になる奥様のことを、世界のナベアツは一休さんをもじって「ミユ休さん」と呼んでいるという微笑ましいエピソードも話題になりました。

コンビとしてデビューする

世界のナベアツのあのネタを見て、世界のナベアツがピン芸人だと思っている人が多いかもしれません。でも、世界のナベアツは1991年に山下しげのりという相方とジャリズムというコンビを結成しています。

ただ、そこまで売れることはなく一度コンビを解散します。さらに2004年に再度コンビを再結成し、コンビを組んでいる状態で3の倍数と3が付く数字のときだけアホになるネタがブレイクしました。その後はご存じのように、テレビに引っ張りだこでしたね。

放送作家

引用: https://pbs.twimg.com/media/BnORCJCCYAAwANS.jpg

世界のナベアツとして人気が沸騰する中、お笑い芸人の傍ら別の顔も持っている世界のナベアツは放送作家としても実力を発揮します。「めちゃイケ」や「アメトーーーク」をはじめとする、人気お笑い番組の放送作家をしていたのです。

人気お笑い番組の放送を手掛けるほど、世界のナベアツの放送作家としての実力も高かったということでしょう。

コンビは解散、放送作家も廃業

世界のナベアツは人気絶頂のさなか、コンビも再び解散して、現在の本業につながる落語の道へ進んでいきます。もう一つの顔である放送作家もしばらくは続けていましたが、現在は廃業してしまったようです。

相方の山下しげのりさんは、「女性自身」の記者に転身しているそうで、現在はお互いに別の道で活躍しているということですね。

このような経歴を経て、2011年突然落語の道へと進んだ世界のナベアツは、現在「桂三度」という名前で落語家に転身しています。もちろん、現在の本業は落語家です。そのため、あんなに有名になった世界のナベアツという名も現在は捨ててしまっています。

引用: https://pbs.twimg.com/media/D_JYt0jUIAEI5Cf.jpg:large

吉本興業の大先輩である第6代桂文枝に弟子入りし、2012年に見事落語家デビューを果たしています。桂三度という名前は、本名の渡邊の「渡」の字を部首とつくりに分け、さんずいの「三」つくりの「度」で三度と師匠が命名したそうです。でも、ブレイクしたネタの「三」も絡んでいそうな気はしませんか。

引用: https://pbs.twimg.com/media/Dsm3mJDV4AAwGMF.jpg

ネタが大ブレイクして人気絶頂だったにもかかわらず、世界のナベアツはなぜ落語という道を選んだのでしょうか。その点に関しては、多くの人が疑問を持ったはずです。

落語家への夢が捨てきれなかったから

引用: https://pbs.twimg.com/media/D-hy4iUXUAEDoF4.jpg

お笑い芸人として活躍しているときから、世界のナベアツは落語家になることを考えていたようです。世界のナベアツの実力があれば、普通ならお笑い芸人とし進んでいくことでテレビ出演も続けていけたと思います。あれほどの人気がありながら、落語の道を選んだということは、よほど落語に魅了されていたのでしょう。

しかし収入は激減

引用: https://pbs.twimg.com/media/D-d-4dJU0AAwYlI.jpg

人気絶頂だったお笑い芸人だったころは、かなりの収入があったと思われます。ただ吉本興業でも落語家に転身したことで新人扱いになり、収入が激減したと世界のナベアツ本人が語っています。

当時すでに結婚していたこともあり、家計を支える奥様は大変だったと思いますが、それでも地位や名声、そして収入も捨てて落語家への道を得られた世界のナベアツは素敵ですよね。

ブレイクした芸人が、徐々にテレビ出演が少なくなることはよくあることです。でも、世界のナベアツは人気絶頂から突然テレビから姿を消しました。もちろん、理由は落語家に転身するために弟子入りをしたからです。

また、落語家というのは寄席などには出演しますが、テレビ出演はあまりしないのが一般的ですよね。そのため、落語家への転身を知らない人の間では、世界のナベアツの死亡説がネットで飛び交っていたのです。

現在落語家への華麗な転身を遂げた世界のナベアツは、落語の世界での評判がどうなのか気になるところですね。実際に世界のナベアツの落語を見た人からは、テンポがよく面白いと評価が高いようです。

実際にその実力が認められたようで、2018年には若手落語家の登竜門と言われる、NHK新人落語大賞で桂三度として大賞を受賞しています。放送作家としても活躍していた世界のナベアツですから、芸人・落語家問わずにお笑いのセンスが高いことがうかがえますね。

落語家への転身以来、世界のナベアツのテレビ出演が少なくなってしまったので、現在の活躍が見られないと思う人もいるでしょう。今現在の世界のナベアツを見たいと思う人は、桂三度の公式サイトやTwitterなどでチェックしてみましょう。

公式サイトでは、落語会やライブの告知などもあります。生で世界のナベアツの桂三度としての活躍を見たいという人は、足を運んでみてもいいでしょう。

世界のナベアツが桂三度になってから、ご存知のようにテレビ出演は激減しました。現在、カンテレをはじめとする地方局で「桃色つるべ」という番組に出演したり、テレビは単発での仕事が多いようですね。

世界のナベアツが復活したことも

桂三度になってから、テレビ出演が少ない世界のナベアツですが、10年ぶりにスーツ姿でテレビ出演を果たしました。子供たちの前で一世風靡したあの「3のつく数字と3の倍数でアホになる」ネタを披露しました。

いかがでしたか。世界のナベアツの現在について、紹介しました。突然テレビから消えてしまった、世界のナベアツの現在が気になっていたという人もたくさんいると思います。世界のナベアツは、現在桂三度という落語家になって大活躍しています。

以前とは少し雰囲気も変わっていますが、夢を叶えて彼のお笑いセンスを生かした面白い落語を披露していますよ。