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「少女の血が見たかった」岡山の変態殺人犯・勝田州彦の動機がヤバい…

2019.06.25

2004年の未解決事件の犯人である勝田州彦は逮捕されました。事件の動機や現在について紹介致します。2015年に中学生の腹部を刺した疑いで岡山刑務所に服役していた勝田州彦が逮捕され、その裁判が注目されています。異常な動機や現在の裁判の状況についても紹介致します。

  1. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】未解決事件の容疑者が判明
  2. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】2004年の未解決事件とは
  3. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】勝田州彦とは
  4. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】2015年に逮捕
  5. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】性癖が異常
  6. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】現在は?
  7. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】両親は?
  8. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】職業は?
  9. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】類似事件
  10. 【殺人犯・勝田州彦の動機や現在】まとめ
引用: https://twitter.com/uggo_tanaka_y/status/1001403132243468289

2004年に当時9歳だった筒塩侑子さんが岡山県津山市で殺害されました。しかし、犯人は一向に捕まらずに未解決事件として扱われていました。そんな未解決事件の犯人が判明し大きな話題になりました。その犯人は勝田州彦という人物です。勝田州彦は別に罪で服役中で殺害を認める供述をしたことで2004年の事件で逮捕状が出されました。今回はそんな勝田州彦の事件の動機や現在について紹介致します。

引用: https://www.instagram.com/p/By43PNKhxR7/
引用: https://twitter.com/gbbbsjp/status/1001809209099354115

2004年9月3日に筒塩侑子さんは自宅で血を流して殺害されていました。自宅に帰宅した姉が発見し病院に搬送されましたが、侑子さんは死亡してしまいました。体には刃物で切りつけられた傷跡があり殺人事件として捜査されました。

引用: https://twitter.com/ZeroE13A1/status/1001819969754226689

暴力を振るわれた痕跡もなく、自宅を荒らされた形跡も亜りませんでした。学校から下校したのは午後3時15分頃で、姉が帰宅したのは午後3時35分頃。約20分の間に何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとして警察は捜査しましたが、犯人の手がかりは一切なく、未解決事件としてメディアでも取り上げられました。

勝田州彦(かつたくにひこ)は兵庫県加古川市出身の39歳で、事件当時は25歳でした。アメリカに短期留学していた経験もあり、高校を卒業してからは海上自衛隊に勤務していました。中学生の時にいじめられており、自傷行為を繰り返し行っていたそうです。そして、他人を傷つけるようになり、それが快感に変わっていってこの事件を引き起こしてしまいました。

引用: https://twitter.com/uggo_tanaka_y/status/1003123454235762689

過去には2000年に暴行強制わいせつ罪で有罪判決。2004年に筒塩侑子さん殺害。2009年に小学1年性の女児に暴行を加え重症を負わせる。2015年に女子中学生殺傷。と幼い女児に対する犯罪で幾度となく逮捕されていました。殺害の動機は「少女の血が見たい」という異常な性癖がこれらの事件の動機と言われています。

勝田州彦は2015年に兵庫県姫路市で中学3年生の女性をナイフで刺して逮捕されました。その後懲役10年の実刑判決が下り、岡山刑務所で服役していました。この逮捕は防犯カメラに勝田州彦が写っており、逮捕に至りました。そして、筒塩侑子さん殺害の事件を獄中聴取を繰り返し今回の逮捕に至ったそうです。

引用: https://www.instagram.com/p/By43rXHhUeR/
引用: https://www.instagram.com/p/By43xI9hIeX/

異常な性癖を持っている勝田州彦は動機として「少女の血が見たい」と語っていました。裁判記録でも勝田州彦は自分の腹をナイフで刺して血を流し、それを好きな少女の血と想像して自慰行為を行っていたと記録されています。

引用: https://www.instagram.com/p/By43y-RB_u7/

精神科にも入院し、自分の腹を刺すことが出来なくなり、病院を抜け出して好みの少女を見つけてナイフで刺して快楽を得ていたそうです。2015年の事件では「自分の腹を刺せなくなったので、好みの女の子を狙った」と供述しており、「殺すつもりはなく、女の子の血が見たかった」と犯行の動機を話しています。このような異常な性癖がエスカレートして2015年の事件や、2004年の未解決事件に繋がったと考えられます。

引用: https://www.instagram.com/p/By435kDBnZv/

現在も勝田州彦は勾留されているとと思われます。2004年の事件の裁判も進んでおり、死刑判決が下るのではないかと言われています。しかし、法廷では一度犯行を認めたものの、殺害行為を否認しました。弁護士から認めれば死刑にならないと言われ、殺害したと嘘の供述をしたと述べています。この裁判で勝田州彦はどのような判決が下るのか注目されており、判決が下り次第メディアを通して報じられると考えられています。

引用: https://www.instagram.com/p/By4360shd2F/
引用: https://www.instagram.com/p/By44A_UBind/

勝田州彦の両親は驚くことに、父親が元警察官で、母親は元警察職員だったそうです。筒塩侑子さん殺害の容疑で逮捕された際には母親が取材に応じていました。勝田州彦の母親は勝田州彦が筒塩侑子さん殺害に関して話しているが、何か聞いているか?という問いに「聞いてません。」と答え、警察からの連絡は来てませんか?という問いにも「きてません。そんなん言ってもらっても分かりませんから。」と終始同様して取材に応じていたそうです。

引用: https://www.instagram.com/p/By44CeKhSSH/

両親共に警察関係者だったという驚きの真実が明るみになりました。勝田州彦は幼少期厳しい環境に育ち、いじめも受けていたそうです。息子のおかしな行動にも気づいており、海上自衛隊に入隊させたそうですが、そこでもうまくはいかずに職を転々としていたそうです。

勝田州彦は高校を卒業してから海上自衛隊に入隊しました。先ほども紹介したように両親が息子を更生させる為に無理やり入れたそうです。しかし、長くは続かずに、半年で辞めてしまったそうです。その後、郵便局や運送会社に就職したそうですが、こちらも長続きはしなかったそうです。昔から勝田州彦は集団行動が苦手で、いじめにもあっていたそうですので人付き合いは苦手だったようです。

引用: https://www.instagram.com/p/By44H7wBgEf/

そして、異常な性癖ば爆発して、か弱い女の子に手を出し殺害までしてしまいました。育った環境が悪かったとしても決して許されるものではありません。被害にあった筒塩侑子さんやその家族の為にも厳しい判決が下ることを願うばかりです。

引用: https://www.instagram.com/p/By44JSsBUmw/

勝田州彦のような異常な性癖がエスカレートして犯罪行為に及ぶ事件は非常に多いのが現実です。そこで類似の事件はどのような判決が下ったのかについて紹介致します。

千葉小3女児殺害事件

引用: https://www.instagram.com/p/By44QShh_DE/

2017年3月24日に千葉県松戸市で当時小学3年生の少女が学校に登校してから行方不明になり、26日に我孫子市で遺体となって発見されました。犯人は少女が通っていた小学校の保護者会元会長の澁谷恭正です。2018年6月4日に初公判が開かれましたが、澁谷恭正は容疑を品しています。そして、2018年7月6日に無期懲役が言い渡されました。

奈良小1女児殺害事件

引用: https://www.instagram.com/p/By44V2Rhh4_/

奈良小1女児殺害事件は2004年11月17日に奈良市で帰宅ちゅうの小学1年生が誘拐され、その後殺害され遺棄された誘拐殺人事件です。犯人は小林薫元死刑囚で、過去に強制わいせつの前科もありました。小林薫元死刑囚も幼い子供を過去に襲い逮捕され、実刑判決が下りましたが、更生することなく、刑務所を出所してこの事件を犯しました。勝田州彦の事件と非常に似た事件です。

引用: https://www.instagram.com/p/By44XmyBsso/

今回は2004年に起きた未解決事件の犯人の勝田州彦について紹介しました。勝田州彦は過去に前科もあり、2015年に逮捕され服役中でした。そして、服役中に2004年に殺害事件を認める供述をし逮捕に至りました。

引用: https://www.instagram.com/p/By44cpJBkd6/

異常な性癖で「少女の血が見たい」と犯行の動機を語っており、2015年に犯行の前に刑務所に服役していたのにもかかわらず事件を起こし、反省の意思は全く伺えません。幾度となく逮捕され、2004年に事件の判決はまだ下っていませんが、厳しい判決は出ることを願うばかりです。

今後このような卑劣な事件が起こらない為にも罪の重さはもちろんですが、刑務所に服役しても再犯を起こす犯罪者がいるので更生の考え方を見直すべきなのかもしれません。勝田州彦の判決が決まればメディアで報じられると思いますのでその判決にも注目です。

引用: https://www.instagram.com/p/By44kFnBSlv/