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石川さゆりが紅白で天城越えと津軽海峡冬景色を交互に歌ってる件

2019.01.11

石川さゆりが紅白歌合戦で「天城越え」と「津軽海峡冬景色」を交互に歌ってる?と話題です。なぜこの2曲しか歌わないのか調査しました!紅白での石川さゆりの歌唱曲、出場歴、さらに数ある名曲や石川さゆりの画像・動画も合わせてご紹介します。

目次

  1. 紅白歌手・石川さゆりは天城越えと津軽海峡冬景色を交互に歌ってる!?
  2. 紅白歌手・石川さゆりのプロフィール
  3. 紅白歌手・石川さゆりの経歴
  4. 紅白歌手・石川さゆり「天城越え」はどんな曲?
  5. 紅白歌手・石川さゆり「津軽海峡冬景色」はどんな曲?
  6. 紅白歌手・石川さゆりの名曲が知りたい!
  7. 紅白歌手・石川さゆりは紅白で交互に歌ってるの?
  8. 紅白歌手・石川さゆりの紅白歌合戦出場歴と披露曲
  9. 紅白歌手・石川さゆりの画像・動画まとめ
  10. まとめ

「天城越え」「津軽海峡冬景色」以外にも名曲が数多くあります。
1977年5月10日に発売された「能登半島」は、夏から秋にかけての能登半島を舞台に恋い焦がれる女性の気持ちを表現しています。

1985年に発売された「波止場しぐれ」は、瀬戸内海・小豆島にある土庄港を舞台にした曲です。1985年の「第27回日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞しました。

1988年に発売された「滝の白糸」は、石川県金沢市の浅野川に架かる天神橋が舞台の曲です。

1977年に発売された「暖流」は、高知県南国土佐を舞台にした曲です。

1990年に発表され翌年にシングル発売された「ウイスキーが、お好きでしょ」は、サントリーのウイスキー「サントリークレスト12年」のCMソングとして流れたことでも知られている曲です。曲調が演歌ではないためCMのクレジット表記は「Song by SAYURI」で、翌年にシングルとしてリリースした際も「SAYURI」名義でリリースされています。2007年からは女優の小雪が出演したサントリー角瓶のCMソングとしてリバイバル使用されており、以降はCMソングとして現在も使用されているので、演歌を聞かない若い世代にも広く知られる曲となりました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsVuaG3lAcu/

「津軽海峡冬景色」が大ヒットしたことで1977年の第28回紅白歌合戦に初出場を果たした石川さゆり。1985年からは番組終盤に歌うことや紅組のトリを務めることが多くなりました。紅組のトリを務めた回数は美空ひばりの13回に次ぎ、現役歌手最多の9回となっています。
紅白に欠かせない日本の顔となった石川さゆりですが、2007年の第58回以降は「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を1年おきに交互に歌っています。この2曲のみを歌唱していると話題になりましたが、この件について「NHKにこの2曲を歌っていただくのが日本の年越しなんです」と言われたそうで、石川さゆり自身は複雑な思いを抱えているのだそう。しかし日本国民が大晦日の天城越えと津軽海峡冬景色を求めているのも事実なので、今後も1年おきに交互に歌唱することが予想されます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsVuazlF5zW/

1977年の紅白歌合戦初出場から連続出場を重ねた石川さゆりですが、1983年の第34回のみ妊娠のため出演を辞退しています。紅白出場回数は、2017年の第68回に出場したことで紅組女性歌手としては史上初となる40回出場を達成し、女性歌手として最も多い出場記録を樹立しています。
2007年以降は「天城越え」「津軽海峡冬景色」を交互に歌っていますが、それ以前はその年のヒット曲や名曲も披露していました。初出場から2007年までの出場歴と披露曲をご紹介します。

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