2018年10月08日 UPDATE

アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!

アウトドアストーブのおすすめな製品はあるのでしょうか。キャンプや災害の停電時に便利な石油ストーブや薪ストーブの小型でおしゃれなアウトドアストーブのおすすめな製品をご紹介します。キャンプには持ち運びに便利な小型ストーブがおすすめです。

目次

  1. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】石油ストーブ特徴
  2. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】石油ストーブ種類
  3. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】小型石油ストーブ
  4. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おしゃれな石油ストーブ
  5. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おすすめ石油ストーブ
  6. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】薪ストーブの特徴
  7. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】薪ストーブおすすめ
  8. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おしゃれな薪ストーブ
  9. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】小型薪ストーブ
  10. 【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】まとめ

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】石油ストーブ特徴

石油ストーブは「灯油」を燃料とした暖房器具で、身体を芯から暖めてくれます。昔は「石油」といえば灯油のことだったので、その名残りで石油ストーブと呼ばれています。
最近では、石油ストーブの人気が再加熱しています。石油ストーブは電気代がかからずに灯油だけで利用することができるので、キャンプや災害の停電時にも便利なアウトドアストーブとして人気になっています。
石油ストーブの燃料の灯油は燃焼する過程で水分を発生させるので、加湿機能を兼ね備えています。水の入ったヤカンを石油ストーブの上で熱することで、部屋全体の加湿も同時に可能になります。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】石油ストーブ種類

石油ストーブには、「反射式ストーブ」と「対流式ストーブ」があります。

反射式ストーブ

反射式ストーブは、部屋全体を温め、反射板による一方方向への暖房効果が特に高いのが特徴です。部屋の角や端に配置することが多い石油ストーブです。

対流式ストーブ

対流式ストーブは、石油ストーブの周り全体に熱が放射され、熱くなった空気が上昇することで暖房効果を発揮します。部屋の中心に配置することが多い石油ストーブです。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】小型石油ストーブ

キャンプや災害の停電時に便利なアウトドアストーブの小型の石油ストーブのおすすめ商品をみてみましょう。

小型で人気のフジカハイペット 石油ストーブ(反射板付きモデル)

「フジカハイペット 石油ストーブ」は、歴史ある国産メーカー「フジカ」製で人気の商品で、小型でなかなか手に入りにくいほどの人気の商品です。
ヘリコプターが飛ぶ領域の高度3,000mでの燃焼実験でも実証されたという高い耐久性の商品で、購入は「フジカ」への電話注文のみとなっている商品です。
例年人気の商品で注文してから数か月待ちということもあり、購入を決意したら早めに注文するのがおすすめの商品です。
サイズは、幅310×奥行310×高さ432㎜という小型で、重量は、5.6㎏です。燃料タンク安全量は、約3.6L で、フル給油時の連続燃焼時間は、約10~12時間です。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おしゃれな石油ストーブ

キャンプや災害の停電時に便利なアウトドアストーブの石油ストーブのおしゃれな商品をみてみましょう。
トヨトミ レインボーは、特殊ガラスコーティングにより7色に光る輪が美しいおしゃれな石油ストーブです。アウトドアファンには、ランタン調のタイプがおしゃれで人気です。
出力・サイズ・価格・扱いやすさなどの総合評価も良く、コストパフォーマンスも良いので、最初の1台としてこのトヨトミ石油ストーブを選ぶ人も多くいます。
レトロ調のデザインはおしゃれでカラーバリエーションが豊富なのもトヨトミ石油ストーブの特徴です。

おしゃれなトヨトミ 対流形 石油ストーブ ランタン調 RL-F2500

サイズは、幅38.8×奥行38.8×高さ48.5cmで、油タンク容量は、4.9L。重量は6.2kgです。
足元を照らす暖かくて明るいランタン調のおしゃれなレインボーストーブです。七色の光が浮かび上がるガラス円筒は、およそ40Wの明るさ(白熱球相当)で、災害のときの停電では照明代わりにもなります。2重タンク構造で、万が一の転倒のときにも油がこぼれにくく安全な設計になっています。

おしゃれなトヨトミ 対流形 石油ストーブ RB-250

およそ40Wの明るさで七色の光が浮かび上がるガラス円筒です。災害などで停電したときには、証明代わりになります。周りから熱が放出される対流形なので、部屋の真ん中に置くと部屋全体がじんわりと暖まっていきます。
点火つまみを回すだけの簡単点火で、とても便利です。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おすすめ石油ストーブ

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ RX-2918WY

木造8畳、コンクリート10畳まで対応する石油ストーブで、スイッチを入れると強力な遠赤外線が発生します。タンク中の5Lの灯油を効率的に燃焼できます。細かく火力調節しやすいポジションマークが付いているハンドルになっています。
「ニオイカット消火」機能を搭載しているので、ゆっくり消火してニオイの発生を抑制し、気化した灯油も燃焼リングで燃やすので、低い火力で、使用中も不快なニオイを抑制することができます。
給油時に手が汚れるのを防ぐ「よごれま栓」を採用し、灯油のついた部分を直接触らずに灯油を入れることができます。給油時自動消火装置や対震自動消火装置なども搭載していて安全性の高さも魅力の商品です。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】薪ストーブの特徴

薪ストーブはガスや石油ストーブに比べて火力が強く、遠赤外線効果があります。暖かさも段違いで、燃料となる薪もほとんどのキャンプ場に置いてあり簡単に手に入ります。
薪ストーブは調理器具として料理にも利用できるのが大きなメリットです。薪ストーブの天板の上でお湯を沸かしたり、鍋やフライパンを使った煮込み料理や炒め物ができます。薪ストーブの中には、直火料理やオーブン料理ができるタイプもあります。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】薪ストーブおすすめ

アネヴェイ フロンティアストーブ プラス

熱効率の良さや、奥行きがあり長めの薪でも入れられる使い勝手の良さが人気の製品です。お湯を沸かすのに使ったり、小窓からゆらゆら揺れる炎を眺めることもできます。焚き火気分でストーブを楽しめるのが魅力です。
足の長さを2段階に調節できたり、折りたたむことができます。煙突は本体内部に収納可能で、持ち運びやすいアイテムです。鉄製なので錆びつかせないように手入れが大事です。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】おしゃれな薪ストーブ

おしゃれな薪ストーブ ロゴス(LOGOS) 調理もできるあったかストーブ チャコグリルストーブ

ロゴスは人気アウトドアブランドです。「チャコグリルストーブ」は、薪と炭、どちらでも使えるグリルストーブです。全面メッシュで安全で、天板の上に鍋やフライパンをのせて調理も可能なシンプルな構造です。火床と灰受けの底皿が外せ手入れも簡単にできます。周囲をポカポカ暖めてくれるストーブです。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】小型薪ストーブ

小型薪ストーブ 笑’s(SHO’S) フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱

板金屋さんの若社長が作り始めた笑’sの薪ストーブは、使いやすいと評判です。折りたたんでコンパクトに収納できる小型化が魅力で、持ち運びが便利でバイクツーリングなどにもおすすめです。
側面には耐熱ガラスを使用しているので、火の様子をチェックできるのもポイントです。

【アウトドアストーブのおすすめ!キャンプや災害の停電時に便利!】まとめ

いかがだったでしょうか。キャンプや災害の停電時に便利な石油ストーブや薪ストーブをご紹介しました。
石油ストーブは電気代がかからずに灯油だけで利用することができ、薪ストーブも薪があれば燃焼し続ける便利なものです。小型やおしゃれなものや予算にあわせて自分にぴったりなストーブをみつけてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoEh3PkhLsw/?tagged=%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96