2018年09月14日 UPDATE

ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?

ダメージケアもできて市販でも購入できるヘアカラートリートメントが今注目されています。ヘアカラートリートメントにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?今回はおすすめポイントや市販の人気商品をご紹介いたします!皆さんのおすすめもチェックしてみてください!

目次

  1. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントとは?
  2. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントのメリット!
  3. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントのデメリット!
  4. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントの使い方!
  5. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】使用時に覚えておきたいこと!
  6. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントの選び方!
  7. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】①アンナドンナ/エブリカラートリートメント
  8. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】②クイスクイス/デビルズトリック
  9. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】③資生堂/プリオールカラーコンディショナー
  10. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】④ジョンマスターオーガニックカラー
  11. 【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】まとめ

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントとは?

トリートメントとカラーリングが同時にできる

ヘアカラートリートメントは、その名の通りヘアカラーとトリートメントが同時にできるアイテムです。家で手軽にできるだけでなく、ダメージケアしながらヘアカラーができるので髪のダメージが気になるけどヘアカラーをしたいという人にも注目されています。

髪の表面に色を付ける

ヘアカラートリートメントは、通常のヘアカラーと異なり髪の表面に色を付けるものです。色素を抜いたり、髪の内部に色素を浸透させるものではありません。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントのメリット!

ダメージケアできる

ヘアカラートリートメントのメリットはなんといってもダメージケアできるところにあるでしょう。トリートメントの役割を兼ねているので、通常のカラーよりも髪に優しいです。

継続的に使用できる

ヘアカラートリートメントは、日常的に繰り返し使用できます。通常のカラーは、ダメージが心配な点がありますから毎日のように繰り返すことはできません。白髪を日常的にカバーしたい人にとっても、継続的にカラーできるヘアカラートリートメントはおすすめです。

ヘアカラーの色持ちUP

ヘアカラートリートメントのメリットとして、色持ちキープアイテムとして使用できることも挙げられます。美容院でしっかりカラーしても、アッシュや赤みのあるカラーは時間とともに退色しやすいです。美容院でヘアカラーした髪の退色防止としてヘアカラートリートメントを家で使用する使い方もできます。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントのデメリット!

一度では色の変化がわからないことも

ヘアカラートリートメントのデメリットは、一度でしっかり髪に色付かない可能性があることです。紙の表面に色を付けるものなので、暗い髪の場合は色の変化がわからないこともあります。

継続しないと色落ちしやすい

ヘアカラートリートメントは、使用を中止するとすぐに色落ちしてしまいやすいです。使用をやめるとすぐに色落ちすることは使い方次第でメリットにもなりますが、白髪染めなど髪をしっかり染めてキープしておきたい人にはデメリットにもなるでしょう。

理想の髪色にならないことも

髪の内部まで色素を浸透させるわけではないので、ヘアカラートリートメントで、自分が理想とする髪色にならないこともあります。髪色にこだわりがある方にとっては、実際に使用してみないとどんな色の変化になるのかわからないデメリットがあります。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントの使い方!

ヘアカラートリートメントのメリット・デメリットをチェックしたら次は使い方をチェックしていきましょう!

シャンプーの後に塗布

基本的にヘアカラートリートメントは、トリートメントなので通常のトリートメントと同じようにシャンプーの後に髪に塗布していきます。ムラにならないよう全体的になじませましょう。

手袋やケープを忘れずに

ヘアカラートリートメントの使い方で大事なのは、手袋やケープを忘れないことです。お風呂でヘアカラートリートメントを使用する人が多いと思いますが、使用するものによっては肌が荒れてしまったり色がついてとれないこともあります。肌やネイルを守るためにも手袋やケープを忘れずに使いましょう。

決められた時間で放置

ヘアカラートリートメントを髪になじませたら、髪に色素をつけるために数分間放置します。この放置時間はヘアカラートリートメントによって異なるので、商品に記載してある時間を守るのも正しい使い方です。

洗い流しはすすぎ残しがないように

最後はヘアカラートリートメントをしっかり洗い流します。すすぎの際、色が出なくなるまで丁寧に洗い流すのが大事です。頭皮のトラブルを防ぐためにも最後の丁寧な洗い流しが大事です。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】使用時に覚えておきたいこと!

タオルは色の濃いもの&汚れてもいいものを

ヘアカラートリートメントの使い方でもお伝えしましたが、ヘアカラートリートメントは色素を使用しているものなのでどんなに丁寧に洗い流しても濡れている髪の状態だとタオルに色移りしてしまうことがあります。お風呂上りは、色の濃いタオル、もしくは色が移ってもよいタオルを使用しましょう。

枕カバーや衣類も注意

枕カバーや洋服にもヘアカラートリートメントの色素が移ってしまうことがあります。濡れている髪は特に色移りしやすいので、しっかり乾かして寝るようにしましょう。枕に汚れてもよいタオルを敷いて寝るのもひとつの方法です。ヘアカラートリートメントを使用していることで、洋服に色移りすることもありますから、しっかり洗い流すと同時に濡れた髪を衣類に触れさせない、色移りが心配な淡い色の服は避けるということも覚えておきたいポイントです。

しっかり染めたいときは乾いた髪に

ヘアカラートリートメントはシャンプー後の濡れた髪に使用するものですが、白髪などしっかり染めたいときは乾いた髪にヘアカラートリートメントを塗布しましょう。乾いた髪だと、水分がないので染料が薄まらず色素が髪に付きやすくなります。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】ヘアカラートリートメントの選び方!

無理なく使用を続けられる価格のものを

ヘアカラートリートメントは、キレイな色を長持ちさせるために継続して使用する必要があります。そのため、いいものでも高価格だと使用を続けることが難しくなってくることも。無理なく継続できる価格がどうか吟味するのも上手な選び方のポイントです。

「合成染料」と「天然染料」の違いをチェック

成分も選び方の大事な要素です。成分を大きく2つに分けると「合成染料」と「天然染料」があります。合成染料は、天然染料よりしっかり染まる反面、色落ちしやすい・刺激が強いです。天然染料は、植物由来の色素を使用しており、頭皮や髪に優しく髪を染めることができます。敏感肌の人やダメージが気になる人は、天然染料がメインの低刺激のものを重要視する選び方が良いでしょう。

口コミで仕上がりや使用感を事前チェック

ヘアカラートリートメントは、実際に使ってみないとどんな色に仕上がるかわからない部分があります。元の髪色によっても発色は異なるので、今の髪色が明るいか暗いかも仕上がりの色をイメージする上で大事です。その上で、気になる商品の口コミで実際に使った人の声をチェックしましょう!理想の仕上がりに近いヘアカラートリートメントの選び方ができます。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】①アンナドンナ/エブリカラートリートメント

豊富な色バリエーションが人気の秘密

エブリカラートリートメントは、ピンクやブルー、パープルなど個性的な色が豊富です。単体で使っても色を混ぜて使用することもできるので、複数使用する選び方もできます。

トリートメントとして使いやすい

エブリカラートリートメントは手に色がついてしまっても石鹸で落とせる特徴があります。髪に染まりやすく皮膚に付きにくい染料をしようしているので、毎日手軽に使えるのも大きな魅力です。

エブリカラートリートメントの口コミ

個性的なヘアカラーを持続したい若い世代を中心に人気のエブリカラートリートメント。口コミを見ているとヘアカラーのキープや髪の赤みを消したい人にも人気です。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】②クイスクイス/デビルズトリック

使いきりタイプのヘアカラートリートメント

パッケージもかわいい使いきりタイプのデビルズトリック。使いきりタイプの分、お値段も安いのでまずは試してみたいという人にもぴったりです。

ビビットなカラー展開が人気の秘密

キャンディピンクやクリーミーラベンダーなど、個性的な色展開のデビルズトリック。そのため、ビビットなヘアカラーを試してみたい人にも人気です。1週間ほどで退色するので、休みの間だけヘアカラーを楽しみたい学生さんにも向いています。

デビルズトリックの口コミ

デビルズトリックの口コミをチェックするとやはり若い世代に人気があるようです。トリートメントなので、しっかり発色しながらもダメージケアできる、香りがいいといった口コミが目立ちました。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】③資生堂/プリオールカラーコンディショナー

白髪が気になる人に◎

ブラック、ダークブラウン、ブラウンと3色展開が嬉しい白髪用のヘアカラートリートメント。たっぷりの容量なのでコスパが良く、継続して使いたい白髪カバーには嬉しい価格と容量です。

ダメージケアと同時にボリュームアップ効果も

白髪とともに年々気になるのが、髪のハリやコシ。プリオールのカラーコンディショナーは、白髪ケアできるだけではなく根元からふんわりと仕上がるので、髪のボリュームアップケアも叶えることができます。

プリオールカラーコンディショナーの口コミ

白髪が気になる女性に人気のプリオールのカラーコンディショナー。白髪が目立ちにくくなったという口コミが多いです。白髪染めをした上で退色防止として使う口コミが目立ちました。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】④ジョンマスターオーガニックカラー

人気のJMOから待望のカラートリートメント

オーガニックブランドの中でも根強い人気のジョンマスターオーガニック。ヘアカラーの退色を防ぎ、鮮やかな色味に仕上げるカラートリートメントが発売されました。4色展開でレッドやブロンドヘア用のカラーもあります。

オーガニック成分85%

ジョンマスターオーガニックのカラーコンディショナーは、天然由来成分100%、その内オーガニック成分85%のカラーケアです。できるだけオーガニックにこだわりたい、髪に優しいものを使いたいという人にも嬉しいカラートリートメントです。

カラーコンディショナーの口コミ

人気オーガニックブランドのカラートリートメントというだけあって、手に入れることが難しいようです。そのため、口コミは少ないですが鮮やかな髪色をキープできるという声が目立ちました。

【ヘアカラートリートメント市販のおすすめは?メリット・デメリットは?】まとめ

今回はヘアカラートリートメントのおすすめや使い方、選び方についてご紹介いたしました!せっかくのカラーも髪が傷んでると台無しですよね。選び方、使い方をマスターして、キレイな髪色をキープしながらダメージケアを叶えていきましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://kinarino.k-img.com/system/press_images/001/029/761/b2cc423a6b731858beeec920e6926cf0f1897531.jpg?1498699877