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壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!

2018.07.12

キャラの吹き替えで有名な声優の壤晴彦さん、アニメや映画など、多数の作品で声の出演をされています。これまでにどんな作品で声の出演をされてきたのでしょうか。気になる過去のエピソードとともに壤晴彦さんの代表的な吹き替えキャラをまとめてご紹介していきます。

目次

  1. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】吹替の帝王・壤晴彦
  2. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】実家での環境がすごい!
  3. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】狂言も
  4. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】劇団四季にいたの?
  5. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】テレビアニメに多数出演!
  6. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】ライオンキング
  7. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】ワンピース
  8. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】スターウォーズ
  9. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】パイレーツ・オブ・カリビアン
  10. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】演出家としての活躍
  11. 【壤晴彦の声の出演映画・吹き替えキャラまとめ!ディズニーなど多数!】まとめ
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引用: https://www.herringbone.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_0129-243x364.jpg

声優としての活躍が素晴らしい壤晴彦さん。吹き替えの帝王とも呼ばれ、その特徴のある声と演技力で多くの人を魅了していますね。
実は壤晴彦さんは、声優としての実力だけではなくこれまでの人生も波乱万丈でとても興味深いのです。

まずは壤晴彦さんのプロフィールからご紹介します。
壤晴彦さんは1948年2月25日生まれです。京都府京都市出身の壤晴彦さん、なんと御年は70歳です。
京都市立堀川高等学校を卒業したのち、同志社大学の経済学部を卒業しています。

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引用: https://i.ytimg.com/vi/j3npZgmyApQ/maxresdefault.jpg

現在の所属はヘリンボーンですが、演劇倶楽部「座」を主催したり、声優だけでなくナレーターや演出家も行ったりとその活動は多岐に渡ります。

京都出身の壤晴彦さん。実は実家がすごいんです。
壤晴彦さんが生まれたのは京都にある料亭で、お客さんも多かったそうです。お母さんは長唄をやっており、花街も近いため芸事が身近な環境で育ったようです。

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引用: http://entre-news.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/01/hamlet_12.jpg

幼稚園の頃から歌舞伎や文楽を観ていたそうで、当時は6代目中村歌右衛門さんのファンだったとか。
お母さんがおもしろがって教えた歌舞伎のセリフを幼稚園で披露するなどサービス精神旺盛な子供時代だったようです。
幼い頃から日本の伝統芸に触れる機会がとても多かったようです。

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引用: https://psm-bucket-2.west.edge.storage-yahoo.jp/psm-vnv695lzr1ppah3taqhgq/event/65/01ii6nyt41kz/1/m_2_k3EYalozMgaStmUkXza3dg.jpg

幼い頃から歌舞伎が好きだったため、壤晴彦さんは歌舞伎役者になりたいという夢を持っていたそうです。やりたかったのは女形だったのですが、背が高かったため断念します。中学生の時に中村鴈治郎さんの元に出向いたものの身長を理由に立役を勧められた壤晴彦さん。それだったら歌舞伎はやらないとなり、今度は高校時代に狂言の世界に足を踏み入れます。

茂山千作さんという演者に惚れ込んで、半ば無理やりといった形で弟子入りを果たしました。
高校、大学と一生懸命稽古に励み、ほぼ狂言師としてやっていくかに思われたのですが、あえなくその夢も破れてしまいます。

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引用: https://pbs.twimg.com/media/C4Y9BbJVcAERBad.jpg

師匠の息子さんと組んで狂言をやることが多かった壤晴彦さんですが、ある時を境にぐんぐんと師匠の息子さんが上達してしまったんだそうです。
やはり狂言師の血を引いている者には敵わないということで、身を引いたということです。

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