2018年02月12日 UPDATE

タモリ太鼓判のピーマン料理が絶品!お子さんにも!【画像あり】

料理上手な芸能人としてその腕前をプロからも高く評価されているタモリさんですが、あのクックパッドに「タモリさんのピーマン」という料理があるのをご存知でしょうか?大人はもちろん、お子さんにもだ人気というタモリさんのピーマンって一体なに!?

目次

  1. タモリさんのピーマン
  2. タモリさんのピーマンアレンジ①なす
  3. タモリさんのピーマンアレンジ②煮干し
  4. タモリさんのピーマンアレンジ③じゃこ
  5. タモリさんのピーマンアレンジ④ごま油
  6. まとめ

タモリさんのピーマン

タモリさんのピーマンが有名になったのは、タモリさんが司会を務めた伝説のお昼番組「笑っていいとも!」でタモリさんが一番おいしいピーマンの食べ方として紹介したことがきっかけでした。
人気の料理サイト、クックパッドでも話題になったのがタモリさんのピーマンなのです。作り方は簡単で、すぐにマネできちゃいます。
ご飯に合う少し甘めの味付けなので、お酒のお供にする時はみりんの量を半分に。
引用元: cookpad.com

お酒のお供にもなり子供の弁当のおかずにもなる万能料理、これは主婦の味方ですね!

作り方を紹介します!

タモリさんオススメ「ピーマンの煮びたし」材料

ピーマン適量
油…小さじ2
醤油、みりん、酒…各大さじ1
水…50cc
だし・かつお節…適量
材料はたったこれだけです。

タモリさんのオススメ「ピーマンの煮びたし」レシピ

①ピーマンを洗ってヘタと種を取り除き食べやすい大きさにカットする
②熱したフライパンに油を注ぎ、180℃前後でピーマンに軽く焦げが付く程度炒める
③調味料と水を加えて3分煮る
④ピーマンがしなびてきたら完成!

これは絶品!お酒のつまみにもピッタリ!

なんということでしょう!手早く10分もかからずに作れる料理なのにあり得ないほどおいしいではありませんか!
レシピでは醤油を使っていますが、醤油の代わりに麺つゆを使うとしょっぱさがマイルドになるのでこれもお勧めです!

ピーマン嫌いな子供でも食べられる!?

ピーマンには独特の苦みがあり、それが理由で子供の嫌いな野菜として有名ですが、この料理だとピーマンンお苦みより甘さが引き立つので、ピーマンが苦手という子供にもお勧めです!
「笑っていいとも!」をキッカケとしてタモリさんのピーマンは大ヒットし、様々なアレンジを加えたレシピも誕生しました。

タモリさんのピーマンアレンジ①なす

タモリさんオススメの「ピーマンの煮びたし」のアレンジ料理で、材料になすを加えたものです。
なすも子供が苦手とする料理の一つですが、やはりこの調理法であればなす嫌いな子供でも食べられる甘さが引き立ちます!

タモリさんのピーマンアレンジ②煮干し

タモリさんのオススメ料理「ピーマンの煮びたし」の水や調味料を加減し、煮干しと和えることでおつまみに早変わりです!
子供のおやつにもピッタリで、煮干しをおいしく食べることが出来ます!

タモリさんのピーマンアレンジ③じゃこ

こちらはじゃこを合わせた絶品料理で、ご飯のお供に最適です。魚が苦手な子供でもおいしく食べられる味付けです!
じゃこはそのまま食べるにはにおいが気になりますが、これならそんなに気になりません!

タモリさんのピーマンアレンジ④ごま油

サラダ油ではなくごま油を使用することで、中華風の味付けになります!ごま油の香ばしい風味がさらに食欲をそそるのです!

まとめ

タモリは料理もすごかった!おいしいピーマンの食べ方

タモリさんは数々の料理番組にも出演し、度々その腕前をプロからも認められてきました。「笑っていいとも!」という、伝説のお昼番組で「一番おいしいピーマンの食べ方」として紹介された料理は、いまや日本中の主婦が作る定番料理になりました。ピーマンが含む苦みをうまく甘みを引き立てることで感じさせなく出来るのです!

クックパッドの登場で派生料理も多数誕生!

昨今のインターネットの普及により、料理もいまや本よりネットで研究するのが当たり前の時代になりました。タモリさんオススメのピーマンの食べ方も、クックパッドで取り上げられ瞬く間に日本中に知れ渡っていったのです!

出来る主婦確定!?野菜嫌いの子供からお酒のおつまみにも

主婦の仕事は大変で掃除や洗濯はもちろんですが、毎日の食事である献立を考えるのも実は一苦労なのです。そんな主婦にとっては定番の献立が出来ることはありがたく、その労力を和らげる一端を担ってくれるのです。
タモリさんのピーマンの食べ方の一番凄いところはそのアレンジ力の豊富さにあります!なすなどの季節の野菜を加えられたり、サラダ油をごま油に変えることで中華風に変えてみたり、じゃこと合わせればふりかけのような使い方もでき、煮干しと合わせることでおやつやおつまみにもなるのです。
冷蔵庫にある余り物の野菜でアレンジしたり、調味料を少し変えることでその可能性は無限大です!
子供にとっても普段食べられない野菜が食べやすくなる味付けなので、苦手食材を減らす効果も期待できます。弁当箱に入っても、ピーマンの緑は鮮やかで見た目も綺麗で使いやすいといいこと尽くしなのです!
こんな日本の定番料理を考案したタモリさんはやっぱりすごい人なのだとあらためて実感しました。