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井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!

2018.07.05

ずっと昔からヒット書籍を出し続けているミステリー作家、小説家の井上夢人。そんな井上夢人のおすすめ書籍、また新刊の情報は?井上夢人の幼少期からデビュー、二人で活躍していた時期も交えておすすめ書籍、新刊書籍も見ていきましょう!

目次

  1. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人のプロフィールは?
  2. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人の幼少期は?
  3. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人が作家になった経緯は?
  4. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]岡嶋二人が解散した理由は?
  5. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]その後の井上夢人の活動は?
  6. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人のハイパーテキスト小説「99人の最終電車」とは?
  7. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人の代表作は?[あくむ・プラスティック・ダレカガナカニイル]
  8. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人の映像作品は?
  9. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]井上夢人のその他のエピソードは?
  10. [井上夢人のおすすめ書籍・新刊一覧!ザシックス・ラバーソウルなど!]まとめ

井上夢人(いのうえゆめひと)は日本の小説家、推理作家です。本名は井上泉であり、1950年に福岡県に生まれ、多摩芸術学園映画科を中退。徳山諄一と「岡嶋二人」という名前で共著し、1982年「焦茶色のパステル」でデビュー。作家活動をはじめます。

幼少のころから病弱がちであり、学校を休んでいるときに、母親が借りてきた本を読むのが趣味だった読書少年なのだそうです。

中学生の時に観た「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」をきっかけにビートルズの大ファンに。高校生の時にはコピーバンドをはじめ、ボーカルとして歌も歌い、彼らにすこしでも近づきたいという気持ちがあったそうです。

しかしそんな気持ちも、1967年の「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」を聴き、そのあまりのクオリティの高さに圧倒され、「僕は永遠にこの人たちのようにはなれないんだ」とバンドに対する熱意が失われてしまったそうです。

その後は母親母親の影響を受けて映画にはまり、旺文社主催の学生文芸コンクールの、シナリオ部門で佳作として入選を果たし、そこで自信をつけて多摩芸術学園映画科へ入学します。

井上夢人は「はやく仕事をしたい!」という気持ちが強くあり、大学はおよそ半年で退学、プロダクション会社に入社します。その会社で脚本を書き、PR映画や記録映画の助監督の経験も積んだ後、いよいよ仲間三人で会社を設立、という流れになったものの、わずか一年で倒産してしまいます。

その後仲間である徳山諄一とコンビを組み、「岡嶋二人」のペンネームで推理小説を書くことに。1975年から7年間で4回の応募を続け、1982年についに「焦茶色のパステル」にて第28回江戸川乱歩賞を受賞、念願のデビューを果たします。

2人での創作活動は1989年まで続きますが、「クラインの壺」の出版を最後に「岡嶋二人」としての活動は終わりを迎えます。ちなみに「クラインの壺」ではすでに、井上夢人がほとんどひとりで書いていたと言われています。

井上夢人が執筆している「おかしな二人 岡嶋二人盛衰記」 に詳しく書かれていますが、解散した理由は、それまでミステリーロジックのアイデアを考えていた徳山諄一が、まったくアイデアの出てこないスランプ状態になってしまい、先述した「クラインの壺」のように、井上夢人がほぼ一人で書くことになり、コンビで活動する意味がほとんどなくなったためと言われています。

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