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五十嵐貴久のおすすめ書籍・新刊まとめ【交渉人・炎の塔など】

2018.07.05

ミステリー作家・五十嵐貴久さんをご存知でしょか。おすすめ書籍の中にはホラー小説「リカ」シリーズの書籍「リバース」などがあります。五十嵐貴久さんのおすすめ書籍から新刊情報(新刊発売日など)をご紹介します。ホラー・サスペンス小説に必見の内容です!

目次

  1. ミステリー作家 五十嵐貴久のおすすめ書籍&新刊情報
  2. 五十嵐貴久のおすすめ書籍&新刊情報【プロフィール】
  3. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍①】
  4. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍②】
  5. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍③】
  6. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍④】
  7. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍④】
  8. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍⑤】
  9. 五十嵐貴久の新刊情報【おすすめ書籍⑥】
  10. 五十嵐貴久のおすすめ書籍【新刊情報】
  11. ミステリー作家 五十嵐貴久のおすすめ書籍&新刊情報まとめ
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引用: https://i.pinimg.com/564x/d9/da/03/d9da035527576c06bc1213200e3a8061.jpg

ミステリー作家・五十嵐貴久さんは、「リカ」シリーズや「交渉人」シリーズなど人気シリーズを数多く手掛けてきました。五十嵐貴久さんのおすすめ書籍や最新刊情報をご紹介します。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1530676227/xwxzf6yhovsz14epftzl.jpg

五十嵐貴久(いがらしたかひさ)さんは1961年12月14日(現在56歳)、東京都で生まれました。成蹊大学文学部卒業後、出版社「扶桑社」に入社しました。1年目は販売部で働き、2年目から編集部で働きました。

10年以上出版社で働きましたが、36歳で再び販売部に異動になったことで小説を書き始めました。40歳の時、長編小説「TV」が「第18回サントリーミステリー大賞」の優秀作品賞に選ばれました。受賞した2001年「リカ(応募時のタイトルは「黒髪の沼」」」で「第2回ホラーサスペンス大賞」で大賞を受賞、翌年に作家デビューを果たしています。

リカシリーズ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/ed/8f/c8/ed8fc8ceff585fb1f005cef3b57330d2.jpg

2002年に発売された「リカ」は、出会い系サイトで知り合ったリカにストーキングされるサラリーマンを描いたホラーサスペンスです。先ほど紹介した通り、小説「リカ」は2001年「第2回ホラーサスペンス大賞」を受賞しました。

リカ (幻冬舎文庫)
価格 ¥ 648
妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。

10年後に待望の続編「リターン」が発売

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引用: https://i.pinimg.com/564x/29/c8/7d/29c87dbadd417f45ac4fcc67c19eb197.jpg

2013年に発売された「リターン」は、ホラー小説「リカ」の続編として発売されました。小説「リターン」は、前作から10年後を舞台にしており、再びリカが登場する物語です。新たな人物たちがリカを追い詰めるストーリーであり、読んでいくと「リターン」というタイトルの意味がわかってくるホラー性も増している作品です。

リターン (幻冬舎文庫)
価格 ¥ 648
高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは……。『リカ』を超える衝撃の結末。

3作目「リバース」も人気

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引用: https://i.pinimg.com/564x/68/00/ad/6800ad69762fb91abd4f910a938c5cfb.jpg

2016年発売された「リバース」は、前作「リターン」に続き「リカ」シリーズ3作目の作品です。物語のキーパーソンであるリカがストーカーとなってしまう誕生秘話が明かされていきます。「リカ」「リターン」に引き続き「リバース」も徐々に怖さが広がっていくホラー小説です。前作「リターン」に引き続き3作目「リバース」は、タイトル「リバース」の意味が徐々にわかってくる物語です。

リバース (幻冬舎文庫)
価格 ¥ 648
医師の父、美しい母、高貴なまでの美貌を振りまく双子・梨花と結花。非の打ち所のない雨宮家で家政婦として働く幸子は、彼らを取り巻く人間に降りかかる呪われた運命に疑念を抱く。そして、ある「真相」にたどり着いた幸子は、留守番電話に悲痛なメッセージを残すが……。最恐のストーカー・リカ誕生までの、血塗られたグロテスクな物語。

土曜ワイド劇場ドラマ「リカ」が放送

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引用: https://i.pinimg.com/564x/b8/c6/d4/b8c6d4eb60951c037c4a397ec29a72d8.jpg

2003年テレビ朝日系列ドラマ「土曜ワイド劇場」で、小説「リカ」はドラマ化されました。主人公のサラリーマンを阿部寛さん、リカを浅野ゆう子さんが演じました。ドラマでは第1作のみを映像化しているため、続きやリカの誕生秘話を知りたい人は続編の「リターン」「リバース」を読んでみましょう。

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