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メイク

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正しいマスカラの落とし方を徹底解説!そのマスカラの落とし方、大丈夫?

2018.02.10

目元の印象をぐっと華やかにするマスカラメイク。最近の物は仕上がりも良くヨレにくい反面、クレンジングでキレイに落とせないことも多いですよね。しかもマスカラの落とし方次第で肌やまつげへ深刻なダメージを与えてしまうんです!マスカラの落とし方を徹底的に調査しました!

目次

  1. 間違ったマスカラの落とし方をするとどうなる?
  2. まずはマスカラの種類を確認
  3. マスカラを落とすために必要な物は?
  4. 【タイプ別】ウォータープルーフタイプの落とし方
  5. 【タイプ別】フィルムマスカラの落とし方
  6. マスカラタイプリムーバーの使い方
  7. まつエクを付けているときの落とし方は?
  8. どうしても面倒な時の手抜きクレンジングはアリ?
  9. マスカラを落とした後のまつげケアも念入りに!
  10. 正しいマスカラの落とし方で今日よりも魅力的な目元を手に入れましょう♪
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落ちにくいからと言って、まつげや目元を強くこすったりしていませんか?逆に充分なクレンジングができず、まつげにマスカラが残ったまま眠ってしまったこともあるんじゃないでしょうか?どちらも肌やまつげにとっては良くない状態のため、以下のようなトラブルの原因になってしまいます。

目元の皮膚の色素沈着・シワ

摩擦などの刺激やメイクの落とし残しは、目元の薄い皮膚には大きなダメージになってしまいます。保湿や美容液で充分にケアをしていても、それ以上にクレンジングでダメージを与えてしまっていては勿体ないですよね。

まつげが抜ける・伸びにくくなる

まつげは摩擦にとても弱く、少しの刺激でも簡単に抜けてしまいます。マスカラを落とそうとゴシゴシこすれば、その分まつげの寿命が短くなってしまうのです。また、まつげについたマスカラは成長の邪魔になってしまうため、一日の終わりにはしっかり落としておかなければなりません。

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マスカラにはロングタイプやボリュームタイプのような仕上がりの種類とは別に、成分によって落ちにくさや持続性、セット力が違ってきます。大きく分けてウォータープルーフマスカラとフィルムマスカラがあり、商品のパッケージやメーカーのホームページで確認ができます。

とにかく落ちにくい?ウォータープルーフマスカラ

メイク崩れに悩む全人類の味方とも言えるウォータープルーフタイプのマスカラ。汗や涙はもちろん、夏のプールや海でも大活躍のアイテムです。基本的に油で落とすタイプのため皮脂には弱いのですが、それでも簡単なクレンジングでは落としきることができません。

お湯で簡単にオフ?フィルムマスカラ

まつげを糊のような耐水性のグルーで包むフィルムマスカラは、皮脂に強く40度前後のお湯で簡単にオフできるという特徴があります。一般的にウォータープルーフタイプよりもカールのキープ力が弱いと言われています。

メイク落としの種類にはどんなものがあるでしょうか?オイルやローション、シートタイプなんてものもありますね。一種類のメイク落としで顔全体のメイクを落とすのは、実はあまりオススメされていません。特にウォータープルーフタイプのマスカラを使用している場合は、なるべくマスカラやアイメイク専用のリムーバーを使いましょう。

アイメイク専用のリムーバー

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