2018年06月05日 UPDATE

斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?

斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?音楽業界では大変有名だった斎藤晴彦さんが無くなった死因とは?ご家族はいたのか?独身を貫き通していたのか?日本の音楽に力を吹き込んだ昭和クラシックを代表する斎藤晴彦さんの歴史をまとめてみました。

目次

  1. 【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】プロフィール
  2. 【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】どんな活動をしていたのか?
  3. 【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】「音楽の冗談」は最高傑作?
  4. 【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】ずっと独身だったのか?
  5. 【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】死去の前日まで稽古していた?
  6. まとめ

【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】プロフィール

本名:斎藤 晴彦、生年月日:1940年7月30日、出身地:東京都文京区。早稲田大学文学部演劇学科卒業の後、小劇団「劇団青俳」「発見の会」の団員となり活躍していました。

【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】どんな活動をしていたのか?

1986年にKDD(現・KDDI)のCMで起用された「カルメン」で替え歌が話題となり、知名度を上げました。同時はまだKDDとして運営していた現在のKDDIは、2002年11月に現社名の「KDDI株式会社」となっています。余談ですが、ここまで大きく成長した会社のCMソングを提供していた斎藤晴彦さんは、とてもすごい方だとおもいませんか?実は、この「カルメン」は、NHK音楽番組「クインテット」でもおなじみの曲であり、後に「女は軽麺」とご自身で作曲をし歌手としてもデビューを果たしています。
1980年代からは、映画に沢山出演するようになり俳優としても活躍していました。また、かの有名な「11PM」のメイン司会者としても2年ほど出演し、時の人となりました。
映画「フルメタル・ジャケット」では、日本語吹替でハートマンという重役を演じきり感動を与えました。ハートマン軍曹の吹替をするにあたり、かなりの長文を読まされ喉が潰れてしまう!と怒るというエピソードもあったようです。ハートマンという役柄を演じるのは、簡単なことではなかったようです。しかし、そのハートマンの声が大変マッチしていたことで、映画も日本で大成功を遂げた!といわれています。

【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】「音楽の冗談」は最高傑作?

株式会社ソニー・ミュージックレコーズ からリリースされた「音楽の冗談」は、音楽の冗談は難しい モーツァルトはお好き、 正しいお箸の使い方、 短いにこしたことはない結婚披露宴、 お天道さまと米のメシ、 離婚、 恋はシンキロウ、 ご臨終です、 モーツァルトはお好き-アドリブ編、 3分以内でできあがってしまった3分間クッキング ゛パエリヤ"、 早口百人一首、 アル中夢、 ラーメン生誕80周年奉祝 正しいシャックリの直し方 根が暗い躁病、 オペラ「昭和任侠曲」[鈴木宏昌編曲]、 終りに で構成されていました。大変ユニークで素晴らしいクラシックをカジュアルに楽しませてくれるCDになっています。
NHKで放送されていた「クインテット」では、スコアさんの声も演じていました。小さいお子さんがいらっしゃる方ならお分かりになられますか?あのスコアさんが斎藤晴彦だったんですね。

【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】ずっと独身だったのか?

斎藤晴彦さんは、ご結婚されていた情報が見つかりませんでした。無くなるまでずっと独身だったようです。独身を貫き通したというよりは、結婚をしている暇がなかった?というほど、芸能活動を謳歌していたようです。生涯音楽や舞台に命をささげてきたのがわかりますよね。

【斎藤晴彦の死因は?家族情報!死去時は独身だった?クインテット?】死去の前日まで稽古していた?

残念なことに2014年に、心不全でお亡くなりになられています。享年73歳だったそうです。実は、2年前の2012年にもご自宅で体調不良となり緊急搬送され一命を取り留めたのちに、舞台にも積極的に参加していたほど元気な活躍で復活を遂げていたのですが、とても残念な最後となり、ファンの方もショックを隠せなかったことでしょう。
もっと驚きなのは、斎藤晴彦さんは死去する前日まで舞台の稽古をしていたそうです。そう考えると、死去する前日まで全く前兆がなかったといえますよね。自宅付近で倒れているところを通報され、緊急搬送されたということでしたので、倒れた意識もなかったのでしょう。

まとめ

クラシックを独自の世界観で表現をし、堅苦しいイメージのクラシックを開拓してきた斎藤晴彦さん。「音楽の冗談」では、大変話題を集めたことが記憶に新しいですよね。亡くなった今でも、つい思い出す役者さんとして、現代でも息づいて行くことでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/sebastian3590/status/928291492166115328