2018年06月02日 UPDATE

クマをコンシーラーで隠したい!浮かないおすすめの塗り方は?

コンシーラーは肌悩みを隠してくれる優秀なアイテムですね。でも、クマを隠したつもりがういてしまったり、しわが目立ってしまったりする場合も。そこで、正しい色選びや正しい塗り方をご紹介します。コンシーラーを上手く利用してクマやニキビを綺麗にカバーしましょう。

目次

  1. 【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーとは?
  2. 【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーの種類は?
  3. 【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーを使う順番は?
  4. 【コンシーラーでクマを消そう!】クマへのコンシーラーの選び方は?
  5. 【コンシーラーでクマを消そう!】クマへのコンシーラー・おすすめの塗り方は?
  6. 【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーでしわが目立たないようにする工夫は?
  7. 【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーがうく原因は?
  8. 【コンシーラーでクマを消そう!】ニキビ・ニキビ跡へのコンシーラーの選び方は?
  9. 【コンシーラーでクマを消そう!】ニキビ・ニキビ跡へのコンシーラー・おすすめの塗り方は?
  10. コンシーラーを賢く使って肌の悩みを解消しよう!

【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーとは?

Ai img 7793 tp v
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/AI_IMG_7793_TP_V.jpg

まず、コンシーラーとは何かについてみていきましょう。コンシーラーとファンデーションはどちらも同じ肌色をしていますが、何が違うのでしょう。コンシーラーとファンデーションは、どちらも、肌を、よりキレイに見せるためのものですが、ファンデーションは肌全体に使用するものに対して、コンシーラーは、クマやニキビなど、肌にトラブルがある部分をカバーするため、一部の場所に使用します。

コンシーラーは、ファンデーションに比べて一部分をカバーするため、粘着力が高い成分が含まれているものが多くなっています。そのため、仮りに、ファンデーションの代わりとして顔全体に塗ってしまうと、全体的にベッタリした重い印象になったり、肌への負担が大きくなったりしてしまいますので、コンシーラーは部分的に使うようにしましょう。

【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーの種類は?

コンシーラーは、種類も豊富にあり、パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、スティックタイプなどがあります。手軽さやナチュラルメイクに使用するならパウダータイプ、高いカバー力を求めるならスティックタイプ、カバー力や保湿効果を求めるならリキッドタイプやクリームタイプを使用しましょう。

全体的に、ツヤ感を大事にしたメイクにしたい場合はリキッド、マットな肌にしたい場合はクリーム、透明感のある肌にしたい場合はスティックタイプやパウダータイプといった具合に使い分けるといいでしょう。

【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーを使う順番は?

コンシーラーは、使用するファンデーションによって使う順番が変わります。リキッドやクリームタイプのファンデーションを使用する場合には、ファンデーションの次にコンシーラーを使った塗り方をして、クマやくすみに気になる部分に重ねます。そして、最後に仕上げ用のパウダーを使うといった塗り方をします。

そして、パウダータイプのファンデーションを使用する場合の塗り方は、ファンデーションの前にコンシーラーを使ってクマやくすみが気になる部分をカバーしてからパウダーファンデーションで仕上げるといった塗り方をします。そうすることで、コンシーラーとファンデーションが馴染み、コンシーラーがうくことを防止することができます。

【コンシーラーでクマを消そう!】クマへのコンシーラーの選び方は?

クマをコンシーラーで隠す場合は、クマのタイプに合わせたコンシーラーでカバーすることがおすすめされています。まず、青いクマには、オレンジ系のコンシーラーやピンク系のコンシーラーがおすすめです。つぎに、黒いクマには、クマの色よりもワントーン明るい色のコンシーラーがおすすめです。そして、茶色いクマには、イエロー系やオレンジ系のコンシーラーがおすすめです。

また、目の周りの皮膚は、体の中で皮膚がうすい顔の中でも特に皮膚の薄い部分であるため、こすってしまったり、強くぬってしまうとしわが出来てしまったり、すでにしわが気になっている場合はさらにしわが目立ってしまうことになります。そのため、クマに使用するコンシーラーは、保湿効果の高く伸びのよいクリームタイプやリキッドタイプを使用し、塗り方にも注意しましょう。

【コンシーラーでクマを消そう!】クマへのコンシーラー・おすすめの塗り方は?

クマが出来る目の下の皮膚はとても薄くデリケートな部分なので、コンシーラーを使うときは力を入れすぎないようにしましょう。クマを消したい一心で力を込めた塗り方をしてしまうと、肌に赤みが出てきたり、さらにくすんでしまったりといった肌トラブルの原因になります。するんとカバーするように優しくコンシーラーをのばしましょう。

まず、クマの範囲よりもやや広めにコンシーラーをのばし、力が入りづらい薬指の指先でコンシーラーをぬった外側のふち部分からやさしくポンポンと馴染ませるとうくことを防止できます。そしてその後、リキッドやクリームタイプのファンデーションであれば、仕上げのパウダーを軽くのせましょう。また、パウダーファンデーションを使用している場合は、目の下にはあまりファンデーションがつきすぎないように最後に軽くぬるようにすると効果的です。目の下のしわが気になる方は、厚くなるとしわが目立つ原因になるので、特に薄付きになるようにしましょう。

【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーでしわが目立たないようにする工夫は?

目の下のクマを隠すためにコンシーラーを使ったのに、かえってしわが目立ってしまって驚いたことがある方も多いのではないでしょうか。コンシーラーは、カバー力を強化するために粘着力があるため、汗や水に強い作りになっています。そのため、固めのテクスチャーであまり水分を含まないものがほとんどです。そのため、コンシーラーを長時間使用すると目の下の潤いが奪われてしまうため、しわが目立つ原因になります。

コンシーラーを使用して、目の下のしわが目立つことを防止するには、まず、たっぷりの保湿が大切です。いつものベースメイクをする前の、肌の保湿をしっかり丁寧に行いましょう。化粧水はいつもの2倍使用して、特に目の下はやさしく押さえるようにしてしっかり化粧水を浸透させましょう。そして、美容液やアイクリームを塗ることで、肌の乾燥を防いでくれます。

また、美容液やアイクリームで保湿した後にすぐファンデーションやコンシーラーを塗ってしまうと、よれてしまってコンシーラーがうく原因になります。肌をしっかり保湿した後はしっかり浸透するまで待ってからファンデーションやコンシーラーを塗るようにしましょう。

【コンシーラーでクマを消そう!】コンシーラーがうく原因は?

O0hnxasuxqejgxvop8gl
引用: https://www.pakutaso.com/20180353072post-15516.html

目の下のクマを消そうとコンシーラーを使用したとき、みょうに目の下のコンシーラーが浮いてしまうこともありますよね。コンシーラーがうくことを防止するには、しっかりとファンデーションと馴染ませることが大切です。リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使用する場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを塗り、薬指の腹を使ってコンシーラーとファンデーションをよく馴染ませましょう。

その後、スポンジやブラシで仕上げのパウダーをのせながら、さらに自然に馴染ませます。

パウダータイプのファンデーションを使用する場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを塗り、スポンジの角を使って丁寧に馴染ませることでうくことを防止できます。このように、コンシーラーがうくことを防止するにはファンデーションとコンシーラーをよく馴染ませることが大切です。

【コンシーラーでクマを消そう!】ニキビ・ニキビ跡へのコンシーラーの選び方は?

コンシーラーは、肌のお悩み別に使い分けることがおすすめされています。まず、ニキビやニキビ跡をカバーするためのコンシーラーは、イエロー系やベージュ系の色を選びましょう。ニキビやニキビ跡は、やや赤みかかってるものが多いため、赤の反対色であるイエロー系やベージュ系をぬることで、赤みかかった色を抑えることができます。

【コンシーラーでクマを消そう!】ニキビ・ニキビ跡へのコンシーラー・おすすめの塗り方は?

ニキビは力が加わってしまうと悪化させてしまうことがあるため、クリームタイプやリキッドタイプのやわらかいテクスチャーのものを使用しましょう。そして、ニキビ跡は、しっかりとのせることができるスティックタイプやパウダータイプがよいでしょう。どちらの場合もニキビやニキビ跡にポンポンとのせた後、指やスポンジ、ブラシなどを使ってファンデーションと馴染ませると、うくことなくメイクをすることができるでしょう。

コンシーラーを賢く使って肌の悩みを解消しよう!

コンシーラーは、使い方を間違えると、そこだけうくことになったり、しわが目立ってしまったりします。でも、きちんとした使い方をすれば、肌の悩みを解消してくれる優秀なアイテムです。色選びや、塗るタイミング、塗り方に気をつけて、目の下のクマなどの肌悩みを解消しましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/MS251_kosumesetsi_TP_V.jpg