2018年06月01日 UPDATE

吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?東大出身?予備校教師?

天才国語教師との呼び声も高い吉田裕子さん。数多くの著書を残し、老若男女を問わず広く愛される国語の魅力を伝え続けています。今回は、そんな吉田裕子さんのwiki風プロフィールを紹介。wikiのように分かりやすい内容で、おすすめの著書も紹介していきます。

目次

  1. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】国語の天才・吉田裕子
  2. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】東大出身って本当?
  3. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】主な活動内容
  4. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】予備校で講師を行っている?
  5. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】「Rの法則」に出演したことがある?
  6. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】有名な書籍を紹介!
  7. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】①美しい女性をつくる言葉のお作法
  8. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】②大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
  9. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】③人生が変わる読書術
  10. 【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】まとめ

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】国語の天才・吉田裕子

国語の天才とも言われている、国語教師の吉田裕子さん。三重県出身で、現在は東京都に在住されているとのこと。1985年生まれですが、誕生日などは公開されていません。

今回は、そんな吉田裕子さんの略歴や活動、著書まで幅広く紹介していきます。wiki風に分かりやすくまとめているので、吉田裕子さんを全く知らないという方でもすぐに詳しくなれること間違いなしです!

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】東大出身って本当?

吉田裕子さんは、「東大生の超勉強法」という著書を出版されています。ここには、頭がよくなる勉強法として、基礎を身に付ける勉強法や東大生のノート術・暗記法など、東大受験を目指す方々のヒントになるような知識が詰め込まれています。東大受験のリアルを赤裸々に語った著書として一躍有名にもなりました。

やはり、このような著書を出版されているということは、吉田裕子さんは東大出身なのでしょうか?気になる疑問ですよね。吉田裕子さんの学歴について詳しく調べてみると、地方の公立高校から塾や予備校に通わずに東大文科三類に現役合格されたとのこと。つまり、東大出身という噂は本当であるということになりますね。

しかし、塾や予備校に通わず東大受験に合格するとは非常に驚きです。また、驚きなのはこれだけでなく、教養学部超域文化科学化を学科首席で卒業。その後は、働きながら慶應義塾大学文学部・放送大学大学院に通い、ここでもまた無事に卒業されたそうです。この時に編み出した勉強法というのが「東大生の超勉強法」に書かれています。

東大受験に興味がある方はもちろんのこと、上手く勉強が進まない…という方にも読んでほしい書籍です。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】主な活動内容

古典文学や日本語の正しい使い方に詳しく、一流の国語教師として塾やカルチャー教室などで生徒を受け持ち、丁寧に国語の勉強を教えています。授業は分かりやすく楽しく、分かるまで説明してくれるというのが吉田裕子さんの持ち味であり、6歳~90歳まで幅広い世代から厚い支持を受けているようです。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】予備校で講師を行っている?

予備校で講師を行っているという噂が流れているようですが、これは全くのデマ。吉田裕子さんは“塾やカルチャークラブ”などでしか授業を行っていません。なぜ、予備校の講師を行わないのかについては、はっきりとしたことが分かっていないのが現状ですが、教師をやりながら執筆活動も行われているので大変忙しいのかもしれませんね。

予備校で講師をやるまで時間がないのではないかと言われています。よって、予備校で講師を行っているというデマは信じないようにしましょう。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】「Rの法則」に出演したことがある?

吉田裕子さんは2014年12月25日に、NHKEテレで放送されていた「Rの法則」という番組に出演したそうです。タイトルは「Rの法則 今日から敬語女子!」といったもの。いざとなった時に敬語が使えないのでは、相手に悪印象を与えてしまい、様々なチャンスを逃してしまうということで身近な敬語講座を開かれました。

吉田裕子さんはこのRの法則で初めてテレビ収録を経験されたそうです。Rの法則出演では驚きと感動の連続で、とても良い経験をしたと語られています。また、“敬語”という名前では堅苦しくなりがちですが、少しでも興味を持ってもらおうとRの法則側が工夫されていたそうです。

その甲斐あってか、Rの法則放送直後にたくさんの反響があったとのこと。国語の素晴らしさを上手く表現できる吉田裕子さんの凄さが、Rの法則を通じて、たくさんの人に伝わったのだと言われています。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】有名な書籍を紹介!

ここからは、吉田裕子さんの有名な書籍の一部を紹介していきます。日々仕事をされながら、真摯に執筆活動に取り組む吉田裕子さん。そんな吉田裕子さんの人柄が滲み出るような、読んで損はない3作をピックアップしました。普段あまり本を読まないという方でも、すんなり読めるよう工夫されているので、是非手に取って読んでみてくださいね!

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】①美しい女性をつくる言葉のお作法

料理にエステ、ネイルや英会話など、自分磨きに必死になっているアラサー女性におすすめしたい書籍となっています。自分では自分自身を磨けているつもりだと思っていても、周りから見た印象はどうなのでしょうか。

仕事では後輩が増えていき、もう先輩に頼りっきりではいけなくなる時期。また、上司との接点も増えるにあたって、会食に連れて行ってもらう際、きちんとした恥ずかしくない女性になれているのか。冠婚葬祭の場面できちんとした言葉遣いができているかなど、アラサー女性なら一度は悩む問題ですよね。

そんなアラサー女性に、自分の正しい魅せ方を教えるのがこの書籍のポイント。相手に心から信頼され、大人の礼儀正しい女性として認めてもらうためにはどうすれば良いのかという問題を、言葉の作法でスッキリ解決してくれます。内容はかなり具体的で、明日からすぐに使えるような知識も豊富に詰まっているとのこと。

「アラサーですが、全然正しい日本語が使えていないことを知らされました…」、「正しい言葉遣いを知ったら、誰かと話したくなりました!」などといったコメントが多数寄せられています。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】②大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

近年、“語彙力”という言葉を耳にする機会が増えましたね。そもそも語彙力とは、語彙に力がついてできた言葉。語彙は言葉を意味します。つまり、語彙力とは“言葉の力”を意味しているのです。語彙力は大人として身に付けておきたい教養のひとつでもあります。

語彙力のある人は知性があるというイメージを持たれ、それだけで“頭の良い人”や“話の分かる人”と印象付けられます。また、語彙力はただ難しい言葉を知っていればよいという訳ではなく、言葉の意味やシーンに合わせた使い方ができているかどうかが一番大切。

そこで、この書籍の中では、言葉の意味に加えて使用シーンや成り立ち、強さ・重みなどといった詳しい解説をつけています。相手へダイレクトに気持ちを伝える手段でもある“言葉”。だからこそ、語彙力の上手な使い方でビジネスやプライベートをより円滑に進めていきましょう。

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】③人生が変わる読書術

本を読んでいてもすぐ飽きてしまう、または1回読んだだけでは理解できないという方におすすめしたい書籍がこちら。読書の良さやメリット、そして楽しく読書を行うためのコツなど、読書に対する苦手意識を減らすことができます。

書籍の中身も、まるでテレビを見ているかのようにテンポよく進んでいくため、飽きることがなく最後まで読み進められます。この書籍を読み終わる頃には、読書の魅力にどっぷりと浸かっているかもしれませんね!

【吉田裕子のwiki風プロフィール!著書は?】まとめ

吉田裕子さんのwiki風プロフィールをまとめてきましたがいかがでしたか?今回紹介した書籍以外にも、人生のタメになるような書籍が多数販売されています。この記事で吉田裕子さんに興味を持たれた方は、是非書店などでチェックしてみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BeeMmv0hV3n/?taken-by=eriiibelle