2018年05月30日 UPDATE

日焼けでヒリヒリしてどうしようもない時の使える対処法まとめ!

日焼けをしてヒリヒリ炎症している肌を早く回復させるには、アフターケアがとても大切なんです!正しい方法でないと炎症が長引いたり、シミなどの原因にも。日焼け後のヒリヒリを鎮める正しい対処法で、日焼けをした肌の回復を早めましょう!

目次

  1. 【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】とにかく冷やす
  2. 【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】しっかり保湿
  3. 【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】しみる場合はワセリンを!
  4. 【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】オロナインも効果的!
  5. 【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】まとめ

【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】とにかく冷やす

紫外線を浴びて日焼けして炎症を起こしている肌はやけどと同じ状態です。まずはとにかく冷やして、ほてりを抑えることで炎症を鎮めることが大切です。

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冷水で冷やしたり、冷たいタオルを当てたり、保冷ジェルを当ててほてりを鎮めましょう。氷を直接肌に当てると、皮膚がダメージを受けてしまいます。保冷剤などはタオルで包んで肌にあてましょう。冷やす時間は日焼けの程度にもよりますが、ほてりや炎症が鎮まるまで冷やしましょう。

【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】しっかり保湿

日焼けした肌は水分がなく乾燥しています。ほてりが落ち着いたら、化粧水などでしっかり保湿しましょう。また、日焼けした肌はとても敏感になっています。美白化粧水やビタミンC配合の化粧水は刺激が強いため、肌が落ち着いてから使用しましょう。

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保湿化粧水は刺激の少ないものを、いつもの倍以上の量を肌になじませてください。コットンなどは刺激となる場合があるので、なるべくハンドプレスでやさしくなじませましょう。化粧水で十分に保湿した後は、乳液やクリームなどでうるおいにフタをしましょう。

日焼け後におすすめの化粧水「ナチュリエ スキンコンディショナー」

べたつかずに肌にすーっとなじんでうるおいを与え乾燥を防ぎます。天然植物成分ハトムギエキスが肌を保湿しながら、肌荒れを改善して透明感あふれる美肌に導きます。肌をひんやりと引き締めるので、日焼け後のほてった肌と身体にもおすすめです。

日焼け後におすすめのジェル「ナチュリエ スキンコンディショニングジェル」

水分をたっぷり含んだみずみずしい質感のジェルが、肌にのせた瞬間に浸透し潤いを与えます。べたつかずにうるおいを長時間キープします。美容保湿液としてや、オールインワンジェル、べたつきを避けたいメイク前の乳液がわり、全身の保湿にも使える保湿ジェルです。

日焼け後におすすめのクリーム「ニベア青缶」

ニベアの青缶は、無着色・無添加、ホホバオイルとスクワランオイルを配合の、肌に優しく保湿力の高いクリームです。ニベア公式HPにも顔から体まで全身に使用可能と記載されています。リーズナブルな価格で量も十分とコスパの良さも人気のクリームです。

【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】しみる場合はワセリンを!

ヒリヒリして化粧水などで保湿が出来ない場合は、ワセリンがおすすめです。保湿力が優れているワセリンは、肌のバリア機能をアップさせて、肌のうるおいを守ってくれます。これにより、肌の自然治癒力をサポートします。

また、ワセリンには日焼け後のヒリヒリ感をやわらげる効果もあります。高い保湿力を持つワセリンで日焼けした患部を覆うことで、外気による刺激から肌を守りヒリヒリ感を軽減させます。

そして、ワセリンを塗ることで肌が保湿されてバリア機能も高まることで、ターンオーバーが整って日焼け後の肌の回復をサポートします。ターンオーバーが正常になることで、シミやソバカスを防ぐ効果も期待できます。

【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】オロナインも効果的!

軽いやけどに効くオロナインは日焼け後のヒリヒリ肌にも効果的!抗炎症作用のあるオロナインが、日焼け後の肌の炎症を鎮めてくれます。オロナインを使用する場合も、必ず冷やして肌をクールダウンさせてから使用しましょう。

【日焼けのヒリヒリ対処法!オロナイン・クリーム・ワセリン】まとめ

今回は日焼け後にヒリヒリ感を感じる場合の対処法をご紹介しました。日焼けをしたら、冷却と保湿をしっかりと行い、炎症を鎮めて肌の回復を早めましょう!