2018年05月28日 UPDATE

ダイエットに納豆は効果あり?朝が一番?めかぶで効果倍増?

納豆は体にいい健康食品とされていますが、ダイエットにも良いのでしょうか。朝に食べると効果があるって本当?納豆のアレンジは?めかぶで効果倍増って本当?納豆のあれこれと、ダイエットに向いている納豆の食べ方や効果についてまとめました。

目次

  1. 【納豆ダイエット】納豆はダイエットに効果あり?
  2. 【納豆ダイエット】納豆に含まれる栄養素
  3. 【納豆ダイエット】納豆はいつ食べるのが効果的?
  4. 【納豆ダイエット】めかぶとの相性がいいって本当?
  5. 【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ①味噌汁
  6. 【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ②トースト
  7. 【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ③パスタ
  8. 【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ④ネバネバ丼
  9. 【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ⑤オムレツ
  10. 【納豆ダイエット】まとめ

【納豆ダイエット】納豆はダイエットに効果あり?

納豆は、体にいいと言われていますがダイエットにも効果的なのでしょうか。納豆は発酵食品として知られており、栄養素がたくさん入っているとして有名です。納豆に入っている主な栄養素を見ていきましょう。

【納豆ダイエット】納豆に含まれる栄養素

ビタミンB6

ビタミンB6は、免疫効果があり脂肪肝や動脈硬化を防ぐ役割があります。免疫バランスの正常化として、アレルギー反応の正常化を促すことでも知られています。筋肉や血液が作られるときに力を発揮します。

カリウム

余分な水分を体外に排出する働きがあり、むくみを解消します。高血圧予防としても知られています。細胞の外液に存在するナトリウムとバランスをとるという働きがあります。体内の環境を一定に保つ働きもあります。無機質でミネラルの1つです。

マグネシウム

マグネシウムもミネラルの1つです。マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素で、カルシウムと同様身体の重要な栄養素です。骨の中に50%〜60%くらい貯蔵しています。神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作る助けや血圧を維持させる働きがあります。

鉄分

赤血球を作るのに必要な栄養素で、特に女性にとって重要な働きをしています。貧血予防や疲労回復にも効果があり、積極的にとりたいミネラルの1つです。

ビタミンE

ビタミンEは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。若返りのビタミンとも言われており、抗酸化作用が老化を防いでくれます。だからと言って過剰に摂取しても逆に良くないと言われているので、バランスよく摂取しましょう。
血液がサラサラになり、腸内環境が良くなります。また、大豆に含まれているサポニンは、脂肪が貯まるのを防ぐ効果があります。コレステロールを下げる大豆イソフラボンも豊富に含まれているので、更年期の女性には特におすすめしたい食べ物です。これらの効果により、納豆をいつもの食事に追加するだけでダイエット効果があるとされています。

【納豆ダイエット】納豆はいつ食べるのが効果的?

納豆は朝のイメージがありますが、いつ食べるのが効果的なのでしょうか。実は、ダイエットに効果的なのは夜に納豆を食べることなのだそうです。朝ではなく夜なんて、ちょっと意外ですよね。なぜ朝ではなく夜に食べるのが効果的なのかというと、腸のゴールデンタイムは深夜0時からなのだそうです。その時間に納豆の成分が腸に行き渡っているのを計算すると、夜に食べたほうがいいようです。
朝ご飯に納豆というのは、どこからついたイメージなのでしょうか。朝から手軽にさらさらと食べやすく、手間もかからないので朝ご飯のお供にというイメージが付いたのかもしれません。

【納豆ダイエット】めかぶとの相性がいいって本当?

めかぶと言えば海のネバネバ代表の海藻ですよね。めかぶと納豆の相性がいいというのは本当なのでしょうか。めかぶとは、昆布の根元付近のコリコリとした食感の部分です。あのめかぶのヌルヌル成分は、腸内をうるおしてくれ、便通に効果があります。するりと出る感じが、便秘の人にはたまらなく嬉しいですよね。また、肝臓の機能を強化する働きもあるといわれています。また、腸に届くと、におい物質を包んで便と一緒に排出してくれる働きもあります。便臭がなくなると言われているのは、そのためです。
成分的にも、かなり相性がいいめかぶと納豆ですが、食感も似ていてスルスルと食べやすいですよね。混ぜて食べる人も多いのではないでしょうか。オクラや山芋などのネバネバ食材と合わせて丼ものにしても美味しいですよね。
めかぶは、そのまま食べても美味しいのですが、和え物にしたりスープにしても美味しいです。また、キムチを和えるとそれだけでも美味しいおつまみになります。

【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ①味噌汁

納豆をお味噌汁に入れたことはありますか?実は、納豆とお味噌は大豆製品とあってとっても相性が良いのです。納豆のネバネバ感はほとんどなくなりますが、そのかわりお味噌汁にとろっとした食感が加わりいつもと少し違ったお味噌汁になります。納豆汁とも呼ばれ、東北地方のソウルフードでもあるそうです。体を暖めてくれるので、寒い季節にはもってこいですね。納豆は最後に入れ、火を通しすぎないほうが成分が残っていいと言われています。
うどんやほうとうに入れても美味しそうですね。納豆のうまみは、和食には相性ぴったりで合うものが多いのです。こうすることで、納豆の臭いの苦手な人も食べることが出来るかもしれません。ぜひ、美味しい納豆汁にチャレンジしてみましょう。

【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ②トースト

納豆といえば和食のイメージが強いのですが、なんとトーストにも相性がいいのだとか。納豆好きにはたまらないですよね。チーズを乗せたりたまごを乗せたりして、栄養面もまんべんなく補えます。ちょっと癖になる納豆トースト、納豆好きさん是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
とろとろたまごの納豆トースト。納豆がカフェのモーニングのようにお洒落に大変身しています。とっても食欲をそそる見た目です。

【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ③パスタ

納豆をパスタにアレンジするのは、もはや定番かもしれませんね。茹でたパスタに和えて大根おろしをのせたり、小ねぎを散らすとそれだけで美味しい和風パスタの完成です。茹でたきのこを一緒に乗せても美味しそうですね。日本人が大好きな納豆がパスタにも相性がいいなんて、イタリア人もびっくりです。
しらすや大葉、トマトを散らしても美味しいそうです。アレンジの幅も増えて楽しいランチになりそうですね。納豆がこんなにもオシャレになるなんて、得した気分です。

【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ④ネバネバ丼

こちらも定番のネバネバ丼です。納豆、めかぶ、山芋、おくら、モロヘイヤ、このあたりはネバネバのゴールデンチームとされていて、どの食材も栄養価が高いのが特徴です。それをいっしょに混ぜちゃうなんて、、スタミナ付きそうですよね。するすると食べれてしまうので、夏場の食欲が無い特や病み上がりにもおすすめです。
こちらは、ネバネバ丼をアレンジして、大人数でも楽しく食べられるちらし寿司のようにしたもの。見た目も可愛く、味ももちろん美味しいのが見てわかります。イカとオクラや、松前漬けもするすると食べられてご飯との相性も良しです。いくらでも食べられてしまいそうなメニューです。

【納豆ダイエット】納豆のおすすめアレンジ⑤オムレツ

オムレツに納豆を入れるのも、納豆好きの間では定番のアレンジです。納豆に生卵を入れる人もいるように、たまごと納豆は高相性。ふわふわのたまごからとろ〜っとでてくる納豆とチーズはたまりません。切ったときのフォルムは、文句なしです。
その、納豆オムレツをさらにサンドイッチにアレンジしても美味しいのだとか。さっき出ていたトーストで、パンとの相性もお墨付きなので、絶対美味しいやつです。サンドイッチの断面から、納豆オムレツ。インスタ映えもしそうなので、ぜひキレイに切って撮ってみましょう。う〜ん、美味しそう。

【納豆ダイエット】まとめ

納豆は昔から日本に伝わる健康食ですが、ダイエットにも効果的でした。アレンジもしやすく、料理がちょっと美味しくなる旨味がぎっしりとつまっているので、いろいろなアレンジに挑戦してみましょう。納豆を食べて、美味しくダイエットしちゃいましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/nattouIMGL3788_TP_V.jpg