2018年06月02日 UPDATE

ネイルに気泡が!簡単修正する方法は?原因は塗る前のアレ?

ネイルに気泡が入ってしまうと焦ってしまいますよね?せっかくネイルをしたのにやり直すのは大変です。今回はネイルに気泡が入る原因と、気泡が入ってしまった時の対処方法についてご紹介します。ジェルとマニキュアでは対処方法が少し変わってきます。

目次

  1. 【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入る原因は?<マニキュア編>
  2. 【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入る原因は?<ジェル編>
  3. 【ネイルに気泡が!】気泡が入りにくい塗り方<マニキュア編>
  4. 【ネイルに気泡が!】気泡が入りにくい塗り方<ジェル編>
  5. 【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合の対処方法<マニキュア編>
  6. 【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合の対処方法<ジェル編>
  7. 【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合のごまかし方は?
  8. 【ネイルに気泡が!】マニキュアが剥がれてきた時の修正方法
  9. 【ネイルに気泡が!】ジェルネイルが剥がれてきた時の修正方法
  10. 【ネイルに気泡が!】まとめ

【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入る原因は?<マニキュア編>

マニキュアを塗った時にできる気泡の原因についてご紹介します。原因さえ分かれば対処もできますよね?何故マニキュアを塗った時に気泡ができてしまうのでしょうか?

爪の表面がボコボコ

爪の表面はなめらかに見えても、実は目に見えにくい凹凸があります。そんな凹凸がある爪にマニキュアやジェルなどを塗ると気泡になってしまうことがあります。爪に凹凸ができてしまう原因の1つは、除光液を使ってネイルを落とすのではなく爪を剥がしてネイルを落としてしまうと爪を傷つけて爪の表面が凹凸になってしまいます。

マニキュアの瓶を振ってしまう

ラメやパール入りのマニキュアは、下に沈みやすくなっているので塗る前に瓶を振ったり筆でかき混ぜたりしてしまいがちです。強く瓶を振ってしまうと空気が入りやすくなり気泡の原因になってしまいます。また強くかき混ぜすぎても気泡の原因となってしまいます。ボトルを優しく傾けるだけでも混ざるので、必要以上に強く混ぜたり振ったりしないようにしましょう。

【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入る原因は?<ジェル編>

セルフでジェルネイルをした時も気泡ができてしまうことがあります。ジェルが硬化してしまえば修正が効かなくなってしまいます。ジェルネイルで気泡ができる原因についてご紹介しましょう。

ジェルの混ぜ方が荒い

ジャータイプのジェルは液の濃さを均一にしてから使いますが、均一にする際つまようじを使って混ぜます。その混ぜ方が強いと空気が入りやすくなり気泡が出来てしまう原因になります。必要以上に混ぜすぎず優しくゆっくり混ぜるように心がけましょう。

爪に筆を使ってのせた時、筆を何度も動かす

爪の上に筆を使ってジェルをのせる時、筆を何度も動かしてしまうとジェルが泡立ってしまい気泡の原因になってしまいます。よくやってしまいがちですが、ジェルを爪にのせる場合は手早く塗るようにしましょう。

【ネイルに気泡が!】気泡が入りにくい塗り方<マニキュア編>

マニキュアを塗った時にできる気泡の原因についてご紹介しましたが、気泡が入らない塗り方ってあるのでしょうか?今回は気泡が入りにくい塗り方についてご紹介しましょう。

塗る前に爪を冷やす

マニキュアは温度差に弱くその温度差によって気泡になる原因となります。指先が温かいと冷たいマニキュアとの温度差で気泡になる可能性があるため、指先を冷やしておくと気泡ができにくくなります。マニキュアと爪の温度差をなくすようにしましょう。

ベースコートで爪の凹凸を消す

爪の表面には凹凸がありますがその凹凸をなめらかにするには、マニキュアを塗る前にベースコートを塗っておくと爪の表面がなめらかになって気泡ができにくくなります。ベースコートは爪を保護してくれる役割もあるので、毎回使うようにしましょう。

【ネイルに気泡が!】気泡が入りにくい塗り方<ジェル編>

ジェルネイルで気泡が入りにくい塗り方があるのをご存知ですか?これさえ知っていればジェルネイルで気泡が入るのを防ぐことができますよ。

ブラシはゆっくり動かす

ジェルネイルで気泡が入りにくい塗り方は、筆はゆっくり動かすようにすることです。筆を優しくゆっくり動かすことで気泡ができるのを防ぐことができます。またジェル同士を混ぜたりラメを入れたりする時に気泡ができやすくなってしまいます。空気が入らないようにゆっくり爪に塗ることをおすすめします。その心がけで気泡になるのが激減します。

【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合の対処方法<マニキュア編>

ネイルに気泡が入ってしまったらどう対処すればいいのか悩んでしまいますよね?マニキュアの場合の気泡を消す対処方法は少しの気泡なら筆先で爪の端まで移動させて気泡を消す事ができます。また、筆先に残った気泡はキッチンペーパーを使ってはじき消すといいですよ。ネイルが乾きかけている時はつまようじやウッドスティック使って気泡を潰すと気泡を消すことができます。

【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合の対処方法<ジェル編>

ジェルネイルで気泡が出来てしまった場合、対処法はマニキュアの時と同じく気泡を爪の先まで移動させて取ると気泡を消すことができます。また、気泡が多い時の対処法もマニキュアの時と同じで、つまようじなどを使って気泡を潰して消す方法です。ジェルの場合、硬化するのが早いので気泡を見つけた場合は手早く対処しなければいけません。硬化してしまうと気泡を消すことができなくなってしまいます。

【ネイルに気泡が!】ネイルに気泡が入ってしまった場合のごまかし方は?

ネイルに気泡が入ってしまうと、1からやり直すのはなかなか面倒ですよね?ネイルに気泡が入ってしまった時は、気泡が目立たないようにごまかすといいですよ。ラメやストーンなどをプラスすると気泡がうまくごまかせるだけでなく、指先が華やかに見えます。また最近では100均などで売られているネイルシールをプラスしても簡単にごまかすことができるので初心者の方におすすめです。

【ネイルに気泡が!】マニキュアが剥がれてきた時の修正方法

マニキュアが剥がれてくるのが早いという方が結構いらっしゃいます。マニキュアが剥がれやすいのには原因があります。マニキュアが剥がれてくる原因と修正方法についてご紹介します。

マニキュアが剥がれる原因

マニキュアが剥がれる原因の1つは、ベースコートを塗る前にしっかり油分を落としていないということです。爪に油分が残っていたままだとマニキュアが剥がれやすくなってしまいます。消毒液などを使ってしっかり油分を落としておきましょう。また、ベースコートやトップコートを使う事でマニキュアが剥がれやすくなるのを防いでくれるのでベースコートやトップコートは省かないようにしましょう。

マニキュアの修正方法

マニキュアが剥がれてきた時の修正方法は、まず元のカラーのマニキュアを全体に薄く塗ります。剥がれた部分のみに厚く塗るのではなく、薄く重ね付けすることがポイントです。次にラメマニキュアを爪の先端に塗ります。ラメマニキュアも薄く重ね付けします。最後にトップコートを塗って修正完了です。

【ネイルに気泡が!】ジェルネイルが剥がれてきた時の修正方法

ジェルネイルが剥がれる事ってよくありますよね?できるだけジェルネイルを長持ちさせたいですよね。ジェルネイルが剥がれるのには原因があります。原因が分かれば修正ができます。

ジェルネイルが剥がれる原因

ジェルネイルが剥がれる原因の1つは、サイディングをしっかりしていないことです。ジェルネイルはなめらかな爪に吸着しにくく、爪を傷付けることでジェルが吸着しやすくなります。爪を傷付けるのはちょっと…と躊躇してしまい、しっかりサイディングができていないと剥がれる原因となってしまいます。また爪表面の油分や汚れが取れていないままにジェルネイルをしてしまうと浮きや剥がれの原因となってしまいます。

ジェルネイルの修正方法

剥がれてきたジェルネイルを修正するには自爪とジェルの段差をなくすことが大切です。軽くファイルリングして段差をなくすようにしましょう。また、汚れや油分をしっかり消毒して除去しておきましょう。ジェルの修正方法は、ジェルネイルをする時と同じ要領で、まずベースジェルを塗って硬化させその次にカラージェルを塗って硬化させます。最後にトップジェルを塗って硬化させれば修正は完了です。

【ネイルに気泡が!】まとめ

ネイルに気泡が入ってしまう原因や対処方法についてご紹介しました。気泡ができてしまった時、対処するのは大変なので気泡を作らないようにするのが重要です。気泡が入らない塗り方でセルフネイルを楽しみましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/TAKEBEatamayamanu_TP_V.jpg